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zoom RSS 瀬戸内の大三島でアートに触れる&大三島の宝物館にひとこと 2017

<<   作成日時 : 2017/09/19 14:59   >>

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2017.9.13−14 

広島の尾道からレンタカーでしまなみ海道に入り、

向島→因島→生口島→を渡って、

大三島(おおみしま)に行って来ました。

尾道からの所要時間は約50分です。

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大三島は愛媛県今治市になります。
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目的は、旅館の女将さん取材で、

「旅館さわき」の菅せい子さんにお話を伺いました。

ご協力ありがとうございます😊

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お料理に力を入れてらっしゃいます。美味しい鯛♬
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その日の夕映えの美しさといったらありませんでした。

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翌日は一日観光です!


まずは「大山祇(おおやまづみ)神社」さんへ。 

ここは全国の三島神社の総本山。威厳を感じました。

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国の天然記念物 「乎知命(おちのみこと) お手植楠」

根周20m、高さ15.6m。樹齢は2600年!といわれています。

このほか大山祇神社には日本最古の楠群があります。

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続いて、神社に隣接されている宝物館へ。

紫陽殿、国宝館、大三島海事博物館の3館あり、

渡り廊下で繋がっている紫陽殿と国宝館は

刀や鎧が数々展示されていて国宝もありました。



全国の国宝・重要文化財指定の武具類の多くが、

大三島に保存されているそうで、

好きな人にはたまらない場所なのだと思いますが、

行ってみて分かりました。

私はこういう所は苦手… (>_<)



でもせっかくの国宝なので、どうすれば楽しめるかを

勝手に考えてみましたよ。


@ 入場券(1000円)の窓口とチケットを切る人
  それぞれ笑顔で「こんにちは」と言うようにする。
  経営的には1人で十分かな、と。

A あいさつについて。
   建物にいる人も、笑顔で「こんにちは」とか「ようこそ」
   とお客さんを歓迎しよう

B そうじについて。
   靴を脱がせて館内に入場させるわりには、
   掃除が不足していて、スリッパも古い。
   建物中、ほこりの臭いが充満していたので、
   空気をしっかり入れ替えて、臭いをゼロにする。
   また、ガラスなども掃除を徹底してぴかぴかにする。
   私ならこの建物で靴は脱がせないなあ。
   どうしても脱がせざるを得ないならスリッパを新調する。

C 展示案内について。
   展示物の説明書きがみんな古くて、説明がないものも多く、
   古いのは分かっても、何がどうすごいのか分からない。
   丁寧できれいな説明書きに一新する。英語も併記する。

D 写真撮影について。
   刀や鎧、すべて写真撮影が厳禁なのだけれど、
   著作権もなく、国民のものでもあるので、
  フラッシュはNGにしつつ、撮影は可でよいのでは?
   イタリア・バチカンも、ニューヨーク メトロポリタン美術館も、
   世界的な貴重な絵画が展示されているけれど、
   フラッシュをたかなければ、みな撮影OKでしたよ。
   ただし、神社仏閣などでは、
  たまにお化けが映るから写真NGという場所もあるので、
  もしそうならNGのままも一案かもしれません。
  (実際、あるらしいんです)

E 「氣」について。
   国宝館はすごく暗くて、ほこりの臭いもすごくて、
   そんな館内に鎧がずらっと奥まで並んでおり…、
   どこでも行ってしまう私も、さすがに怖くて入れませんでした。
   「氣」をきれいにしてあげてほしいです。

F 出口について。
   3館共通の出口が寂しすぎるので、混雑でもない限り、
   入口から出られるように変更してあげてほしい。


宝物館の出口。 追い出された感が…
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出口の真正面に看板があり、商売自体はいいのですが、

駐車場に戻るのはどうすれば?

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右を向くとこう
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左を向くとこう
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・・・出た人が寂しくなる構造。

国宝は素晴らしいのかもしれないけど、

運営する人間側の想いがもうちょっと温かいとうれしい。



神社や宝物館は神聖な場所。

だからこそ、人間とのコラボを成功させることが大切で、

来た人が、来る前よりもちょっと幸せを感じるような、

そんな場所であることを望まれているんじゃないかなって

私は思うのです。




気を取り直して、アートに触れに行きました☆.。₀:*゚✲゚*:☆


ところミュージアム。
段差を利用して、外付けの階段を下りるごとに
展示フロアが変わるユニークな建築です。
http://museum.city.imabari.ehime.jp/tokoro/
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ところミュージアムの最後はこんなところに出ます。
インスタント珈琲が用意されていて、まったり。
大阪から一人で来られていた女性と
写真を撮り合いっこしました😊
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おしゃれな伊藤豊雄ミュージアム。
大三島がいきいき輝いていくプロジェクトが
紹介されていてわくわくしました。
http://www.tima-imabari.jp/
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大三島ふるさと憩いの家
廃校となった小学校が宿泊所に生まれ変わっています
http://www.shimahito.com/area/22-6.php

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この敷地内に、「岩田健 母と子のミュージアム」があります。

母と子の彫刻が円形の敷地に何十体も置かれ、

一つ一つがいきいきとしていました。

ここも写真NGなので、写真はありません。

著作権を優先させるか、

存在を知ってもらうことを優先させるか、

どちらを優先させるほうが幸せなのかな?

これは私自身にも必要なテーマだと思いました。


ありがとう大三島。

道ではたくさんのサイクリストとすれ違いました。

また来るときは自転…、やっぱり車にします


ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。
伊藤豊雄ミュージアムにて。
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