高千穂峡にて。2019.12.9 


2019.12.9  am11:00

宮崎県・高千穂の「旅館 神仙」さんを後にして、


高千穂峡へ。

80~100mの断崖が、7kmも続く渓谷です。



幻想的…。



その一部が開放されています。

貸しボート(30分2000円)で中へ。






ダブルレインボー
高千穂峡.jpg







グワグワと、徒党を組んだカモたちが

ボートを追い抜いていきます。























太陽の光に恵まれ、

機会に恵まれ、

目も見えるし、

手も足も動く。



何もかも感謝。



旅する瀬戸川礼子でした。



高千穂「国見ケ丘」のご来光はこちらをどうぞ.。*☆+.*.。☆゚




高千穂「旅館 神仙」の女将・佐藤久美さんインタビュー



高千穂でのいちばんの目的は、

「旅館 神仙」の女将さんインタビューでした。


神仙は1973年創業。あと3年で50周年です。

http://www.takachiho-shinsen.co.jp/ 



女将の佐藤久美さん(左)と、

丁寧に接客してくださった仲居さん(右)と一緒に。



佐藤久美さんはここで生まれ育ち、

神仙が高千穂で最も低価格だった時代から、

最も高級な旅館になった現在までを、

その目で見て来られました。



3人の息子さんを持つお母さんでもあり、

ご長男は自ら希望して、神仙で働かれているそうです。

そんなに大きなお子さんがいらっしゃるとはとても見えませんね。



高千穂では、しめ縄を一年中飾る風習があります。




離れの客室です。



離れの露天風呂。ラジウム温泉の装置が取り付けられています。



コンセントにもこだわりが。




記事には書ききれなかった、印象的な話を一つ。

変貌の最初のきっかけは、

父で社長の功宏さんが思いを入れ替えたことと伺いました。

大学を中退して旅館業に就かざるを得なかった功宏さんは、

仕事が嫌で嫌で仕方なかったそうですが、

10年経ったころ、

「趣味ととらえよう」と考えを変えたのです。



私も、「仕事は趣味だ」という考えなので共感しました。

「やらされているのではなく、自分の意思でやりたいからやっている」

「好きにやろう」と思うことは、主体性に直結します。




以来、神仙はせっかく趣味なんだから、自分の好きに、

他の旅館と違うことをしようと、

「純和風旅館 神仙」を打ち出して成功。

その後は「旅館 神仙」と名前を戻し、

和風に固執せず

さらなる世界が広がる場づくりをされています。




「想い」というのは、

これから起きる出来事の根っ子です。


行動しなければ意味はないのはその通りですが、

行動は「想い」がもたらすから、

今の想いが、未来の出来事を連れてくるのです。




久美さんも、最近とみに異業種の仲間が増えている実感があると言われ、

未来はますます楽しさが広がっていく、という感じを受けました。




新しい仲間との仕事の一つは、「神仙キャビア」の販売開始です。






こちらは旅館神仙が、町の活性化のために大通りに出した

カフェ「TAKACHIHOYA」。ここにも随所にこだわりが。

居心地のよいお店でした。http://www.takachiho-shinsen.co.jp/cafe/



ソムリエ資格を持つ久美さん。

年に一度、東京で、人気シェフに高千穂の食材を料理してもらい、

ワインと合わせて楽しむ会を開催されているそうです。


瞳がとてもきれいで、

より楽しい未来が映し出されているかのようでした。


旅館神仙 佐藤久美さんの記事は、

2019年12月21日付けの『旬刊旅行新聞』で掲載となり、

同月下旬にこちらのサイトにアップされます。

http://www.ryoko-net.co.jp/?cat=73



出会いに感謝。

ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。


おもてなしの原点 女将さんのこころ その一
おもてなしの原点 女将さんのこころ その一


おもてなしの原点 女将さんのこころ その二
おもてなしの原点 女将さんのこころ その二

高千穂「国見ケ丘」のご来光と雲海



昨日(2019.12.9)は、宮崎県の高千穂で朝を迎えました。

『日本書紀』では、天孫降臨の地とされていて、

自然も美しく、一度は行きたいと思っていた地でした。


写真は「国見ヶ丘」のご来光です。



有名な雲海の時期はもう過ぎていて、

(もともと、出現率はそれほど高くないそうです)

前の日の朝は雲一つなかったそうですが、

この日はふわっと美しい雲海が迎えてくれました。


なんてついているんでしょう。



こちらは日の出の前。幻想的です。














痛いほど凛とした空気にまばゆい光が差し込み、

自然と手が合わさりました。








幸運のおすそ分けです。


あなたによいことがありますように.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+


瀬戸川礼子でした。

帝国タイムスの連載9回目 やる気を奪うリーダーワースト3



『帝国タイムス』で月1連載の

「事例で見るよきリーダーの心得」

9回目が掲載されました。




毎回、拙著

『「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと』

をベースに、新しい話も加えながら書いています。


今回のテーマは

「周りのやる気をそぐリーダーワースト3」。


リーダーの特権を利用した

不公平感満載の「ずるさ」はダントツ1位です。


コピー1枚を無駄に取るな、と人には言いながら、

自分はメモすれば済むものをコピーに取るとか、

たかだか10円の話でも、「ずるい」のは同じ。

そういう場面を見た人は、その人のずるさを忘れません。


たった10円のズルが、

お金に換算できない「信用をなくす」という大損失になるわけです。

だから、ずるはしないほうがいいです。


それに、

不公平な環境だとメンタルも崩しやすいというデータもあって、

そもそも人間は本能的に

人のずるさを受け入れないものだと思うのです。



ワーストなリーダーとは異なり、

お会いしているよきリーダーの方々って、

客観的に自分の特権を理解していて、

それを乱用しないよう、

後ろめたさを忘れず自らを律する方々だなと感じています。



ワースト3については、ファイルメーカーカンファレンスでも
お話させていただきました。その時のblogはこちらです。


ずるくないよきリーダーを見習います。

ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。

「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと



人間力アップセミナー3は横田英毅さんをゲストに2020年1月29日開催です


トークショースタイル「人間力アップセミナー」

3回目も素晴らしいゲスト、

ネッツトヨタ南国の横田英毅さんをお迎えし、

2020年1月29日(水)18:30~

神楽坂で開催いたします。
https://manatuku.com/trainers/398/packages/1224





横田さんとの出会いは、ネッツトヨタ南国が

2002年に日本経営品質賞を受賞される少し前なので

20年近くなるのですが、

いつもその「問う力」に感服しています。


問う力とは、

一つは、答えを教えず「どうしてそう思った?」

など問いによって、

相手の考える力を引き出してくれる面、


もう一つは、

自らが「なぜ なぜ なぜ」と、論理的に考えを巡らせ、

納得する結論を導き出される面です。


その結論は一般論を超え、

「そういう考えがあるのか!言われてみればその通り」

と、驚くこともしばしばです。


今回は、

そんな横田さんの思考回路を覗かせていただこう

という壮大な裏テーマでお届けします。



横田英毅さん



テーマは

「一番大切なことを一番大切にするとは? 問う力の育て方」


・「考える」と「悩む」の違い


・横田さんが子ども時代に気づいたこと


・学生時代はどんな青年?


・ネッツトヨタ南国に入社して問うたこととは?


・横田さんが自覚する自らの「弱み」と「強み」は?

・その弱みと強みをどう生かしていますか?


・教えない横田さんに「教えて横田さん!のコーナー」(笑)


などなど、横田さんと楽しくトークさせていただきます。


日時 2020年1月29日(水)18:30~21:00


会場 ココロノオフィス神楽坂セミナールーム

費用 1万円(早割8,000円)
※リピートの方はさらにご優待。メール送付のクーポンをお使いください)


ご参加お待ちしています!

お申込みはこちらからお願いいたします。
https://manatuku.com/trainers/398/packages/1224


インタビュアーの瀬戸川礼子でした(^^)/


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと

「EY Winning Women 2019」に行ってきました。


昨日は「EY Winning Women 2019」に行ってきました。

https://www.eyjapan.jp/seminar/eww1203/ 


会場はミッドタウン日比谷。

写真は9階からの景色です。左が皇居方面。



EY Winning Womenは女性起業家を表彰する場で、

世界大会を目前にして、

国内6名のファイナリストによるスピーチなどが行われました

(母体はEY Japan:監査法人や税理士法人などで構成)。





世の中に新たに提供される商品やサービスそのものと、

その根っ子にある「なぜそれをするのか?」

という高い志を次々とお聞きし、

希望に包まれた時間となりました。



ファイナリストは次の6人の方々です。


☆生産者が個人や飲食店に直接、商品を届けられ、

高利益率ももたらす「食べチョク」を提供。

ビビッドガーデンの秋元里奈さん

https://www.tabechoku.com/about



☆他者に見られず触られず、

穴の開いたベッドにうつ伏せになって乳がん検診できる

装置の実現を目指す

Lily MedTechの東志保さん 

https://www.lilymedtech.com/



☆未利用資源を生かし、原料やプロセスを

トレースできるエタノールや発酵原料を製造している

ファーメンステーションの酒井里奈さん 

https://www.fermenstation.jp/



☆社内恋愛のAIナビゲーションを、

福利厚生(20~30代共働き志望の独身正社員対象)

として企業に提供する

AILLの豊嶋千奈さんhttp://aill-corporation.jp/



☆社内SNSなどのメッセージデータや勤怠・人事などの

情報を複合的に分析し、予測やサービス向上などにつなげる

AI CROSSの原田典子さんhttps://aicross.co.jp/



☆数学の天才をベトナムなどから社員採用・教育し、

高度な人工知能解析・システムを提供することで、

人間の創造性を高める

シナモンの平野未来さんhttps://cinnamon.is/



その後のパネルディスカッションでは、

女性起業家の先輩にあたる方々が登壇されました。

セクハラについて語る場面で、

男性は(経験者の挙手の数を見て)

「結構 少ない」とか「そんな話よりも」と

直視しない発言がありましたが、



登壇された女性起業家は

「1人でもいたら多いと思うべき」、

「逆の立場で考えみて」と。

後者の女性の言うとおりで、

このような場でもまだまだ乖離は明確と痛感。

ただ、もちろんそういう考えの人ばかりではなかったし、

時流は改善方向にあると感じます。



とにかく、

6人のファイナリストの方々の能力の高さに驚くばかり。

今後、さらにいい仲間に出会われ、

目指すことをのびのびとできる世界にいてほしい。

素晴らしい取り組みがより羽ばたきますように。


ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと

配達の人のためにできること



月曜日に一度、届けに来てくれた

クール宅急便のお歳暮。

終日、外出していたので受け取れず、

郵便ポストに不在通知が入っていました。



こういうときは、いつもネットで日時指定しておきます。

それで、さきほど、

水曜日の午前中に無事、受け取ったとき、

届けてくれたお兄さんが

「日時指定してくれてすっごい助かりました!」と。







クール宅急便だったので、なおさらだったのだと思いますが、

普通の荷物でも無駄足を踏ませないようにして差し上げたいです。



ドライバー不足で、ただでさえ忙しい配送の人は、

師走に入ったこれからの季節、もっと忙しくなるでしょう。

疲労が溜まれば事故の確率も増えてしまう。

それは本人や会社の問題ではなく、

社会全体の問題でもあります。



お客さんのほうも、

何度も配送してもらうことを当たり前と思わず、

できるだけ配慮したいものですね!

助け合えることは助け合おう。


瀬戸川礼子でした。






2019年12月のおついたち



2019年12月のおついたちです。


今月の言葉は、

「天地と 久しきまでに 万代に 

仕へ奉らむ 黒酒白酒を」

(文室真人智努=天武天皇の孫)


※黒酒白酒は大嘗祭・新嘗祭に供するお酒。


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あっという間に今年もあとひと月となりました。



街も空も美しい12月。



心残りなく、いい一年の仕舞い方をしたいものです。



師走もみなさまにとって



素晴らしい月でありますように.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+



瀬戸川礼子でした。



「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと


石坂産業の石坂典子さんゲストの「人間力アップセミナーVol.2」、盛況のうちに終わりました。お陰様で盛況のうちに終わりました。


2019.11.29

石坂産業の石坂典子さんをゲストにお迎えした、

「人間力アップセミナーVol.2」

お陰様で盛況のうちに終わりました。

ありがとうございます!






典子さんと出会ったのは2012年のいまごろ。

経済産業省「おもてなし経営企業選」の、

委員と応募企業という立場でした。


ごみは資源になる。美しい自然と美しく生きる。

当時から、信念も本業も地域活動も、

目を惹く素晴らしさだったので、

その高い経営品質と知名度の低さというギャップが強烈でした。


「こういう人や会社にもっともっと光が当たるべきだ」と強く思い、

応募していただくまで存在に気づけなかったことを

深く反省したのをよく覚えています。

典子さんと石坂産業のその後の躍進はご存じのとおりです。



めっちゃ優しい私のことを、当時は怖がっていた典子さんでしたが(笑)

その後もいろいろご縁があり、

あれから7年の時を経た昨夜、

トークショーを一緒にさせていただけて本当に嬉しい。


トーク内容は、同行の社員さんもめったに聞かないという、

中間管理職に対する叱咤激励など、職場の関係性を通じた話や、

視座をぶらさないための考え方、

あきらめないということなどなど、

全体を通して「信じる道を行く生き方」について語ってくださり、

まさにそれは美しい生き方でした。



参加者からの質問に答えるコーナーで真剣に考える典子さん



その熱量、その本気さ、その真摯さ。

会場中が、ひとことも聞き漏らすまいと、

耳と心を傾けてくださっているのを感じた熱い2時間半。



冒頭の「10分で分かる?石坂典子STORY」のコーナー



この企画をやってよかったなと、

1回目の日本電鍍工業・伊藤麻美さんの回も、

今回の石坂典子さんの回も実感できて本当に幸せです。

やっぱりトークショーは楽しい。

それ自体が生きている気がする。


典子さんにもご参加のみなさまにも、

裏方のみなさまにも心から感謝しています。




次回3回目は、

2020年1月29日(水)18:30~21:00 

ネッツトヨタ南国の横田英毅さんをお迎えして開催します。

「一番大切なことは 一番大切なことを 一番大切にすること」

とはどういうことなのか? 

将棋の棋士のようにロジカルに、

かつ人間愛にあふれた考え方をされる横田さんの思考回路を

のぞかせていただこうと思います!

(詳細は後日アップします)。


トークショーを続けます。

ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。



石坂典子さんは7章に登場されます。↓

「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと

FileMaker カンファレンスのシンポジウムが ネット&youtube配信されました




2019年11月6日に登壇しました、

「FileMaker カンファレンス 2019」

パネルディスカッション
「イノベーションを導くリーダーシップ」が、

ネット記事およびyoutubeでアップされました。





「弱さを見せるリーダーこそが強い。

 これからのリーダーシップのかたち」

と、それぞれが話しをしたのですが、

まさにそうした新しい在り方のタイトルをつけてくれました。


記事はこちらです

youtubeはこちらです


ご一緒させていただいたみなさんの発言、

それぞれ興味深いのでどうぞご覧ください。



自分で自分を観て「笑顔が足らんじゃないか!」と

ただいま 大反省大会中の

ジャーナリストの瀬戸川礼子でした m(__)m




2時間分の文字起こしが約300円で済む「Amazon Transcribe」



こんにちは。

取材メモの文字起こしは

自分で音声入力している瀬戸川礼子です。


が、そのやり方を変えるかもしれません。


取材・会議・研修などの文字起こしをしている方に朗報。

2時間分の取材や会議などの文字起こしが

約300円(数十分間)で済むという

「Amazon Transcribe」

https://aws.amazon.com/jp/transcribe/

これの日本語対応が始まったそうです。



GAFAといわれるメガ企業たちは、

いったいどこまでデータ収集する気なんだろう…

と思わなくもないけれど、

この価格とスピードで精度もよいらしく、

複数人の声も聞き分けるというすごい技術&システム。


私は、インタビューはめったに録音しませんが、

これはちょっと試してみたくなります。


前に、珍しく2時間半分のインタビューを録音し、

失業中の友人に文字起こしを頼んだことがあります。

お互いのプラスになればいいなと思って。

とてもがんばってくれたけれど

慣れないことだったから5日間かかりました。

(急ぎじゃないから全然 構わなかった)

友人は誠意のある人なので、

遅くなったからお金はいらないと言ってくれましたが、

もちろん約束通り15,000円払いました。

(この額でも専門会社に依頼するよりは少し安いんです)

内容は全く問題なかったし、結果オーライでしたが、

こういう経験があるので、

2時間300円で30分程度でいっちょ上がりって、

すごいな!!! と。


そして、こんな風に、

ITによって依頼されなくなる仕事が増えるんでしょうね…。



「Amazon Transcribe」について

サンミンさんという方がブログで詳しく書かれています。
https://note.com/sangmin/n/nf404e9945f48



26年前からあってほしい技術だったよ、と思う

ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。


「なぜ死ぬ覚悟で戦争に反対しなかったか」 Microsoft News


胸を打たれた記事です(MSNニュースより)。


元特攻隊の兄弟、

岩井忠正さん(99歳)と忠熊さん(97歳)が、

早稲田大学で講演されました。


記事はこちら。



特攻隊の若者は、家族に宛てた最後の手紙に

お国のために喜んで死ぬ、などと書き残しました。

それを読んで感激する人もいるようですが、

「ちょっと待ってください」と。




当時は「検閲」があって本音は書けない時世であるうえに、

家族を悲しませまいと自分を奮い立たせる隊員の心境」

がそのようなことを書かせたのだと。

そうでもしなければやっていられないかったと…。




「この戦争は間違っていると

うすうすながら分かっていたにもかかわらず、

沈黙して特攻隊員にまでなった。

死ぬ覚悟をしてるのに、

なぜ死ぬ覚悟でこの戦争に反対しなかったのか。

時代に迎合してしまった。

私のまねをしちゃいけないよ、と今の若い人に伝えたい」

(兄の忠正さん)。



この言葉を、自らの口で公に出すまでに、

どれほどの苦悶があったことか…。



言うべきことを言うのは勇気がいります。

いまだってそういう風潮があるのに、

まして、戦時中ならばなおのこと。

言えなかった人を責める人はいないでしょう。

けれど、それでも70余年、後悔し続けている、

お二人の心中は察するに余りあります。



同じ後悔をしてはいけない。

これは記憶に留めておかなければ。

そう思いました。


瀬戸川礼子でした。











慶應義塾大学大学院SDM 2019年 秋「現代幸福論」に登壇しました



慶應義塾大学大学院

システム・デザイン・マネジメント研究科

2019年 秋学期科目「現代幸福論」に登壇しました。

https://www.dropbox.com/s/ie7quh7vfbwraxy/wellbeing.pdf?dl=0&fbclid=IwAR2JQQU9-NAfNT3AWdJSyJBO2lM89rYtTdxMxBAh97KLaBLV-Jd9vHyQ_04


私は「幸せのヒントをお届けする」を使命にしているので、

なおのこと光栄な機会です。




これから社会に出る方も、社会人履修生の方々も、

学ぶ意欲がひしひしと伝わってきます。


『いい会社のよきリーダーが大切にしている7つのこと』

をベースに、事例を交えながら、

幸福な在り方を共に考えていきました。



「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと





しかしまあ本当に、

「幸せ」の尊さ、素晴らしさ、力強さを、

慶應のようなアカデミックな場所で堂々と語り、

感じ合えるって幸せ。


これも、日本の先駆者として幸福学を追求されて来られた、

教授の前野隆司さんのお陰です。

前野さんとは、ホワイト企業大賞の委員同士としてご縁があります。


ご縁をいただいたみなさまもありがとうございます。

終始、「分かり合えている感」を持ちながら講義ができました。

こういう学びをされている方は、

さすがに素晴らしい感性だなと思った次第です。



これからも私は、

愛を持って、言いたいことを言おう。



終了後、クリスチャンであるという履修生の方が、

聖書からの言葉をプレゼントしてくださいました。感謝。



 「幸せのヒントをお届けする」瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと

映画『ジョーカー』を観て想う。



月に1度は映画を観ると、決めているものの、

今日を入れて、今年はまだ5本です。

(機内で4本観たのはカウントにいれず)



映画『ジョーカー』を観に行きました。



心優しい男性の中から、憎悪や絶望が溢れ出し、

悪のアイコンになっていく…。



やっていることは直視できないほどひどいのですが、

そうなっていくプロセスを観ている側からすると、

彼一人のせいとは思えなくなります。

個々の言動が集合した「社会」が

彼をそうたらしめた面を想って胸が苦しい。



 ホアキン・フェニックス演じるジョーカーの

悲痛な笑い声が耳にこびりつきます。



否応なしに今の社会と重なって見えるし、

誰かの優しさがもっとあれば、

彼の人間性を貶めることもなかったのではないか

と思わずにはいられませんでした。



楽しかった~という映画ではなく、

「あなたはどう思った?」

「こういうことを起こさないためにあなたには何ができそう?」

「あなたは絶対にそうならないと言える?」

そんなことを問われてるような気がします。



初タピオカミルクティーで心を中和して帰りました。


遅ればせながら、初めてでした↓
最初にタピオカを次々と吸い込んでおかないと、
あとで大変なことになるって知ってました?


人さまのことも自分のことも、
心を傷付けない道をいきたい。
瀬戸川礼子でした。









「心の痛みを誰かに聞いてもらいたい」と思って実行した話


2019.11.17


秋らしく過ごしやすい日曜日でしたね。

私は冬~春のベランダづくりにいそしみました。


ビオラを5株






さて、話は変わりますが、先日、このブログで

連載している『帝国タイムス』の記事を紹介しました。

心の傷を隠さずに済むチームは強いという内容です。



偶然なのか引き寄せなのか分かりませんが、

その後すぐ、上記のことを体験したのです。


今日はそのお話。



先週、久しぶりに凹むことがありました。


ふらりと入ったかんざし店で、

若い店員さんに言われたんです。

「使い方をお教えしますから、

娘さんや、お孫さんにいかがですか?」



・・・お孫さんって、あーた、

おらんわ ✋(← 突っ込みの手のつもり)



むっとして即座に店を出たのですが、

傷ついたなあ…としみじみ思い、

あの店員さん、なぜ店を出たかわかってないだろうなあ。

同じことを、他の人にも言って傷つけているんだろうなあ。

それに、女は子供を産むもんだと思い込んでるよなあ。

店に来た本人を飛び越えて、娘や孫に買うもんだと

思い込んでいるのもおかしいよ。


↑ こうしたこと全部、

現代のダイバーシティ(多様性)とかけ離れているし、

この店員さんがいつか同じことを言われて、

傷つくような目にも遭ってほしくないんだよなあ。

もういい加減にそういう昭和の考えはやめようよ。

いつまで女性を型にはめておく気なんだろう。



店を出てから、私はそんなことをつらつら考え、

このまま帰ったら私は引きずってしまうと思い、

「言いに行こう」と決めました。

普通はそのまま帰るんでしょうけど、

自分をごまかすのも嫌だし、

こういう思いをする人は私で最後にしてほしい。

あの店員さんはやり手っぽくて、分かってくれそう。



いやもちろん、いやですよ、こういうの。

でも、スルーしてはいけないことってあると思う。



で、お客さんがいなくなったときを見計らって

店に入り、ちょっといいですかと、思いを伝えました。



店員さんは「申し訳ありません」と何度か言い、

分かってくれた、と感じることができました。



ところが、再び店を出た後の私は、

「今度は、私が彼女を傷つけたのではないか…」と

さらなるダメージを受けてしまうという始末。



言われて傷つき、言って傷つき、

困ったらこスパゲティです。


どうでもいい絵ですけどね ↓ いまは。





これまで私は、気持ちがざらっとしたときは、

一人で考え、一人で癒し、一人で解決してきました。

相談を受けることはあっても、自分は相談しないタイプ。

それで一つ一つを糧にして、一件落着してきたのです。



でも今回は、自分で書いた記事に自分が触発され(笑)、

珍しく「心の痛みを誰かに聞いてもらいたい」と思ったのです。



そして、この前の旅の仲間グループに投稿しました。


🍀


この仲間を改めて素晴らしいと思ったのは、

みんなが私をほめてくれたこと。

みんなが私のしたことを認めてくれたこと。

誰一人、アドバイスを書いてこなかったこと。

さすがだ。



私が「聞いて」と書いたことに対して、

ただ「わかるよ」と「聞いて」くれた。

ほかにもいろいろな言葉が紡がれているんだけれど、

すべて肯定的で、そういうところがいい、と言ってくれた。

これがとても大きな安らぎになりました。



投稿している時点で、本人はもう反省しているわけで、

頼んでもいないアドバイスは、傷に塩を塗るようなもの。

(アドバイスください、と言われてするのはOK )

それを友達はみんな、分かってる。すごいなあ。



心の傷に寄り添ってもらったことで、

いつもよりずっと早く、確実に心が温まりました。

友だちに言うのも、そこそこ勇気がいりましたが、

やってみたらすごくよかったですよ。



いつも言っているように、全体を変えようとせず、

身近なところから、まずは自分から変えてみる、

万が一、結果がダメでも、

変えようと行動した自分を褒める。

それだけでえらい。

バリアを外してやっていきたいものですね。



ではでは、来週もよい週でありますように!

人間力アップセミナー2のお知らせ2 石坂典子さんと考える「しなやかに生きる 豊かな心の生き方」


【人間力アップセミナー2のお知らせ2】

2019年11月29日(金)18:30~21:00 神楽坂にて、

石坂産業のる代表取締役・石坂典子さんをゲストに

「人間力アップセミナー2」を行います。




産業廃棄物を資源に変え、

土地も心も美しい在り方を具現化されている典子さん。

険しい道のりを乗り越え、

いまでは地球全体の環境のことを考えていらっしゃいます。


石坂典子さんからのメッセージ


『society5.0に突入し、

企業も個人も変化が待ったなしでやってくる。

変化に柔軟に “しなやかに生きる 豊かな心の生き方” について、

参加者のみなさんと共に考えてみる。

そんな貴重な時間にしたいです』



典子さんのメッセージにあるように、

「しなやかな生き方」「豊かな心の生き方」を、

男女問わず、年齢問わず、立場を問わず、

共に考えていく場にしたいと思います。

それがメインテーマ「美しく生きるとは」

につながるからです。



講義ではなく、

トークだからこそ表現されやすい人間力を感じながら

一緒に考えていきませんか?

ご参加お待ちしています。


こちらからお申込みいただけます。

https://manatuku.com/trainers/398/packages/1153


<費用> 1万円(税込み)


<日にち>2019年11月29日(金)


<時間> 会場18時。開演18時半~21時


<会場> ココロノオフィス神楽坂セミナールーム。東京都新宿区神楽坂6-48 TOMOSビル6階(地図https://goo.gl/maps/38rkzxo58XG2


<交通> 東西線・神楽坂駅1番出口徒歩1分 / 大江戸線・牛込神楽坂駅A3出口徒歩5~7分 / 東京メトロ・飯田橋駅B3出口徒歩10~12分 / JR総武線・飯田橋駅西口徒歩13~15分

※当日撮影を行い、後日、録画販売を行います(ご参加者の顔は映りませんのでご安心ください)


講演もセミナーも必要なように

トークショーも必要な在り方だと思う、

企画発案者の瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと




『帝国タイムス』 の連載「事例で見るよきリーダーの心得」8回目 ~弱みは強み~8回目。



『帝国タイムス』 毎月5日号で連載している

「事例で見るよきリーダーの心得」は8回目となりました。




『「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと』をベースに、

新しい情報も加えて分かりやすくお届けしています。

「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと



連載8回目のテーマは

「弱みを出せる心の近い組織づくり」


体の痛みは、人に言えたり、

互いにかばい合って力を発揮できるのに、

なぜ、心の痛みは隠すのでしょうか?

何も恥ずかしいことはないし、

誰だって経験していることであり、

心の痛みも、体の痛みと同じように支え合えたら、

組織がよりパワフルになるのに――。


個人的にもそうではありませんか?

友だちや恋人や家族など、自分の周りの人が

弱みを口にしてくれたとき、

きっと、

信頼してくれたことの喜びや、

弱みを口した勇気に対する尊敬や、

力になってあげたいという貢献の気持ち、

そんな想いが沸き起こるのではないでしょうか。


反対に、お互いに何の弱みも口にしない関係や、

弱みを聞かされたことを嫌がるような関係は、

「人間関係がある」とは言えるでしょうけれど、

「人間関係の質がいい」とは言えなそうです。


弱さを打ち明けられ、それに応えようとする。

それを組織全体でできたら、どれほど強いことか。


弱みは、強みなのです。


か弱いジャーナリストの瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと



バレエアーティスト緑間玲貴の「トコイリヤ Vol.5」に震える


2019.11.7-8

命の輝きに満ちた舞台「トコイリヤ」に、胸震えた2日間でした。

友人でバレエアーティストの緑間玲貴の「やりたいこと」を

自ら演出・振付・構成した世界のVol.5



さまざまなタイプの作品が、オムニバスで

しかも一貫した思いを乗せて繰り広げられていきます。



美しく、力強く、楽しく、迫力があり、神々しく、圧巻。

すべてがオリジナル作品。

どうしたらこれだけのことを考え付くことができるのか…。



「踊りは祈り」を常に軸にして在る彼は、

どれほど精神性が高いんだろう。

年下の友だけど、

ほんとは1万歳くらい上なんじゃないかしら。



主演の緑間玲貴さん&前田奈美甫さんは

公私ともにベストカップル。私は着物で。



踊り手の方々をはじめ、照明や音響の方々、

受付や案内をしてくださるみなさん、

ご家族、客席に至るまで、

彼の想いに共鳴する波動が集結した、またとない空間であり、

だからこそ、またとない作品が

さらなるパワーを得て輝くのではないと感じます。


彼の拠点は沖縄なので、沖縄の踊り手もたくさん。

2日間の東京公演を成功させるための背景を考えただけでも

倒れそうなくらいの仕事と努力があるのです。



関係者のお疲れ会に参加させていただきました。

360度カメラ、すごい!



一人でも多くの人に見てほしいものなのに、

「これです」と見せられるものではありません。


ただ思うのは、

芸術・アートは特別な場所ではなく、

自分さえドアを開ければ隣にあって、

消えていくと同時に消えない炎に昇華するものではないか…。


仕事だけの毎日では、仕事の豊かさは限られてしまいます。

感性を潤わせてくれる世界にどんどん触れていくことは

魂を潤わせることにもなるのです。


これはセミナーでもたまに言うことですが、

アートに触れない人が、新しいものづくりとかサービスとか

人々を感動させるものを創り出すって難しいんじゃないかな…。


なぜならアートは、新しい風を吹かせてくれるからです。

自分では思いつかない世界に触れさせてくれ、

また普段の世界を違う視点で望めさせてくれることもあります。

頭ではなく心に訴えかけてくれたり、

新しい自分の種が心にまかれるのです。


高価なお金を払わなくても、

月1回映画に行くでもいいし、

美術館は1000~2000円くらいで入れるし、

森の美しさに触れるのでもいい。

心の豊かさ・感性の豊かさを育むことが

仕事や人生の豊かさにそのままつながるのではないでしょうか。



沖縄の心、首里城。募金させていただきました。


素敵な麦わら帽子の女性が象徴するトコイリヤVol.5。

評はとても書けませんが、

忘れ得ぬものとなりました。

素晴らしい世界を見せてくれてありがとう.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+


瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと




「FileMaker カンファレンス2019」の講演「いい会社のよきリーダーが大切にしていること ~システム化で透明化しよう~」に登壇しました



2019.11.7

「FileMaker カンファレンス2019」の登壇2日目。

今日は講演

「いい会社のよきリーダーが大切にしていること

 ~システム化で透明化しよう~」でした。




広い会場には紀伊国屋書店さんの販売ブースがあり、

拙著も置いていただきました。

「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと




今日のテーマは(繰り返しになりますが)

「いい会社のよきリーダーが大切にしていること

 ~システム化で透明化よう~」でした。


一般的には「共有化」と言われますが、

私は「透明化」のほうがピンとくるのです。

ブラックボックスをつくらないという意味で。


社会の中には、給与すら透明にしている会社もあります。

それはハードルが高いとしても、

あらゆる会議の議事録や、

月ごとの業績や、

どの部が何をやろうとしているのか、

何が課題で、どんなクレームが出てどう解決したのか、

顧客に何がどう喜ばれたかなどなど、

さまざまな出来事を透明にしておくことが、

一人一人の安心感や動きを活発したり、

無駄な心配や動きの軽減に貢献すると思います。



その情報を見る見ないは

社員一人ひとりの関心の高さに寄りますが、

少なくとも「いつでもだれでも見られる」状態に

しておくことそのものが大事なんです。

信頼感、公平感にもつながりますよね。 


それに、

重要な情報を一部の人だけが握っている状態でありながら、

「みんな一丸に」とか「当事者意識で」っておかしい。

士気や効率化のためにも透明化って大事と思います。



先日、取材に伺ったガイアックス社は

「効率は愛」(船井幸雄さんの言葉)

と考えているそうですが、納得です。



展示会場



また今回つくづく、

こうしたシステム開発のカンファレンスで、

「よきリーダー」や「感情」といった人間面の話を

取り上げてもらえる時代になったんだな…と思いました。


意識が高くなってきた。数年前にはあり得なかったでしょうと、

関係者の方が言われていました。


主催のクラリス・ジャパン社(旧ファイルメーカー)

のお陰でよい機会をいただきました。

ありがとうございます。


※本以外の写真はクラリス・ジャパン社の公式写真です。

「FileMaker カンファレンス2019」のシンポジウム「イノベーションに導くリーダーシップ」に登壇しました


2019.11.6

「FileMaker カンファレンス2019」

シンポジウムに登壇しました。

テーマは、「イノベーションを導くリーダーシップ」です。







ビジネスインサイダージャパン・高阪のぞみさんの司会で、

「いまどんなリーダーが求められているか?」

「一人ひとりの力を最大にするリーダーとは?」

「イノベーションが起きる組織とは?」

について述べ合いました。




数年前から見かけるようになった「グラフィックレコーディング

をしてくださったのは大江萌美さん。

話を聞きながらグラフィックにしていく技と感性。すごいなあ!




カワムラモータースの河村将博さんは、

「『自分に付いてこい』ではなく、

『この人を支えてあげよう』と

社員に思ってもらえるリーダーでありたい」と。


河村さんはFileMakerの先生でもあります。



また、日本航空の機長で教官の京谷裕太さんは

「『教え』のプロはどこにもいない。

われわれ教官は上から下に教えるというスタンスではなく、

あくまでも学びをアシストする役目」と。


このように、明らかにこれからのリーダーは

上意下達型ではないと思います。


働く一人一人が仲間を大事にしながら、

「自分の頭で考えて、言えて、行動できる状態」が自然だし、

それが力を最大限に発揮できる状態じゃないかなあ。


私は『「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと』から、

率先垂範しない大切さや、心理的安全性

やる気をなくさせるリーダーのワースト3

(①ずるい、②感情コントロールができない、③人に無関心)、

そして、透明性は大事なキーワードで、それにはシステム活用は

欠かせないことなどなど、お話しさせていただきました。



可愛いらしく描いてもらってうれしい(^^)



明日11月7日(木)も、

FileMaker カンファレンスに登壇します。

16:00~16:50まで、明日は「講演」です。

お時間ありましたらご来場ください。

講演は、前後の時間も同じ時間帯にもたくさんあって、どれも興味深いです。https://www.filemaker.com/jp/conference/2019/session.html


経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。



亀山温泉ホテルの女将・鴇田玲子さんインタビュー



2019.11.5

月1回の女将さんインタビュー、

今月は、千葉県君津市「亀山温泉ホテル」の

女将・鴇田玲子さんを訪ねました。



ご主人の英将さんと玲子さん。




9月、10月と連続した大型台風は

災害のイメージがあまりない千葉にも襲い掛かりました。

何日も停電が続き、水も出ない…

どの地域にも言えることですが、

まさか千葉でそのようなことが起きるなんて、と驚きました。



亀山温泉ホテルや周囲の施設は営業再開されています。

昨日は、打撃を受けた中でも笑顔で努力されている玲子さんと、

そしてご主人で社長の英将さんにもお会いできました。







古い建物ながらさまざま工夫されていましたし、

チョコレート色のとろとろ温泉、気持ちよかった〜♨︎



オリジナルの石鹸です。↓




帰りのバスの車窓から。美しかった…。





よく思うのですが、

「明るさ」って、リーダーの最たる資質だな、と。

辛いときには「辛い」と言ってもちろんいいし、

助けてほしいときに「助けて」と言える勇気も大事。

けれど、「いつもは明るい」というリーダーだからこそ、

辛いとか助けてを言ったときに、周りが守ってくれるのではないかな。


明るさって、つまり心のパワーがあるということだし、

人に気を使わせない優しさでもあると思うんです。


自分の機嫌を自分で取れる人でいましょう!


亀山温泉ホテルのリーダーお二人は明るかったです!


ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。









沖縄やちむん通りの育陶園さんへ。高江洲啓子さんと再会。



2019.11.2

沖縄ではもうお一人、会いたい方と再会できました。

「育陶園」の高江洲 啓子さん(左)



陶器店が軒を連ねる「壺屋やちむん通り」の顔ですが、

まったくその雰囲気を感じさせません。

本当に素敵なリーダーは威厳を持とうとしないのです。

心身の若々しさが写真にもばっちりと。





育陶園は現在7代目の老舗店。

「人も陶器も、ここで育ってより大きくなって欲しい」

という願いが屋号「育陶園」に込められています。

商品は、伝統と洗練が融合したものを育まれていらっしゃいます。



私が愛用している育陶園さんのご飯茶碗
(写真はHPから借りました)





2019年は、11月2~3日がちょうど、

年に一度の「壺屋やちむん通り祭り」でした


15年前に啓子さんが呼びかけ、

以来、ずっと続いている陶器市です。

多くのお店が全品20%OFF。

掘り出し物もあって賑わっていました。



私ももちろんお買い物を。

お世話になった方への贈り物と、

友だちの誕生日プレゼントを買いました。



イベントって、1年、2年は孤軍奮闘できても、

15年は皆がそれこそワンチームにならないと

とても続かないと思うんです

お客さんにもそういう雰囲気って伝わるものです。


啓子さんはきっと「何のために」を常に語りかけ、

「率先垂範せず」、「順番を大切にして」

そして「心理的安全性」を育てつつ、やって来られたはず。

またの機会にそのストーリーをお聞きしたいな。

次はゆっくり参ります。


沖縄大好き、瀬戸川礼子でした。




那覇のFMレキオ「克江の火曜日 耳薬」に出演します


2019.11.1

那覇の地元FMラジオ「FMレキオ」

http://www.fmlequio.com/

10年続く人気番組「克江の火曜日の耳薬(みみぐすい)」

に出演させていただきました(収録)。




先月、出演したポッドキャスト「AppleCLIP」もそうですが

トークの配信って楽しいですね♪

https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/appleclip/appleclip/no547.html



さて、「FMレキオ」の

「克江の火曜日の耳薬(みみぐすい)」

パーソナリティの渡辺克江さんは、

「沖縄第一ホテル」の女将さんでもあります


一年前、女将さん取材でご縁をいただき、

幸せなことに意気投合。

「次はラジオで」

誘ってくださったことが実現したのです。

今回はインタビューする側と受ける側が逆転して。


話の中心は、

『「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと』から

「仕事に感情を持ち込む」「スピードより順番」になりました。

「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと




克江さんのナビゲートはさすがの自然体。

かつ身を乗り出して聞いてくれて、

うれしく楽しい時間でした。


私は普段、聞き役であり、

それでそれで?と興味津々で聞いているつもりですが、

聞いてもらう側になると、やはり自分の話を面白がって

聞いてもらえるってうれしいですね!


拙著に書いていますが、

「笑顔+あいづち+うなづき」の3点セットは

本当に大事だなと思いました。

克江さんはそれが自然にできる素敵な方なのです。


オンエアは来月12月の予定とのこと。

インターネット経由で全国で聞けるそうなので

またアップさせていただこうと思います!


 トークは楽しい。ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと


沖縄・首里城に手を合わせに…。


2019.11.1

早朝から沖縄出張へ。

沖縄には、取材や講演や研修やシンポジウムや旅行で

何十回 行っているか、もはや数えられません。

友人知人も多く、思い入れのある場所です。


多くの人がそうであったように、私も前日に飛び込んできた

首里城が燃えたというニュースに大きなショックを受けました。



この写真は2013年2月に訪ねたときのもの。
旧正月を控え、多くの人で賑わっていました。




那覇に着いて、ホテルに荷物を預け、

真っ先に首里城へ向かいました。

ホテルのスタッフさんも悲しんでいました。

「見物の方が多いかもしれません」と聞き、

野次馬みたいだから、やめようか…とも思いましたが、

やはり気になる。

本当なの? 

だとしたら、せめて手を合わせたい。



タクシーで向かった先にあったのは、

やはりテレビで見たのと同じ光景でした…。

悲しい。


首里城が燃えたこと自体も悲しいし、

沖縄の友人知人の悲しみが悲しい。



沖縄で生まれ育った友だちに、励ましではなく、

信じられないということだけLINEしたら、

こんなに気持ちが塞ぎ、感情が揺さぶられている自分に

自分自身が驚いている、と返事がきました。

それだけ、首里城は沖縄の心の土台なのだなと感じたし、

この存在を愛しているんだなとも思いました。




燃え続けた首里城ですが、

守礼門は堂々とありました。







守礼門の中まで入れました。ちらほら観光客の姿が。
写真に入っていない右側(日陰側)には
報道関係者が何人も座って待機していました。



現場から離れている守礼門は、

その四本の柱で、

しっかり、立派に、仁王立ちしていました。










募金をします。

瀬戸川礼子でした。




2019年11月のおついたち 生命の言葉


こんにちは。

2019年11月のおついたちは3日遅れとなりました。

1~2日は沖縄出張だったのです(このあとアップしまーす)。



さて今月の言葉は、

「父君の にひなめまつり しのびつつ 

 我がおほにへの まつり行なふ」(上皇陛下)




11月23日は「新嘗祭」(にいなめさい)。

下の句の「おほにへ」とは大嘗(おおにえ)のことで、

天皇が即位後に初めて行う新嘗祭を「大嘗祭」というそうです。

なので今年は特別なお祭りですね。


新嘗祭とは?(ウィキペディアより)

天皇が五穀の新穀を天神地祇に供え、また、自らもこれを食べ、

その年の収穫に感謝するとともに、神の御霊を身に体して生命を養う。



すべての食べ物は、命を持って生きていたもので、

人間はその命によって生きながらえている

ということを忘れないようにしたいですね。

たまに冷蔵庫の奥で、生鮮食品をしな~っとさせてしまい、

ごめんなさいと思います。すみません。気を付けます。


今月もすべての人にとってよい月でありますように.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+


瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと

トークショースタイルの「人間力アップセミナーVol.2」2019年11月29日開催です。ゲスト石坂典子さん。



今年もあとふた月。早くも11月になりました。

今月、11月29日(金)18:30~21:00 神楽坂にて、

トークショースタイルの「人間力アップセミナーVol.2」を行います。






石坂産業の石坂典子さんをゲストにお迎えした、

講演とは一味違う、素顔の見える本音トーク

秋の夜長に楽しみつつ学び合いませんか。

典子さんとっての美学とは?、

許せることと許せないこと、

捨てないプライドと捨てていいプライド

夢を叶える仲間づくり、

階段をのぼって見えてきたことなどなど、


人間力の根本をカジュアルな雰囲気でトークしていきます。

ご参加お待ちしています!


詳細・ご応募はこちらからお願いいたします。

https://manatuku.com/trainers/398/packages/1153


司会の瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと




「愛を持って、言いたいことを言う」



今日は、昨年通った企業でのフォロー研修でした。

事務局オールスターズ および メンバーのみなさんとの再会がうれしい!



私が大切にしている一つは、

「愛を持って、言いたいことを言う」



言いにくいこともあるし、

忖度したほうがお得なこともあるけれど、

信頼関係を尊ぶなら、自分をごまかしてはいけないし、

大切と思うことを出し惜しみしたくないし、

もう二度と会えないかもしれないから。



けれど、みんなにまた会いたいな

また、語り合えるといいな。

そのときまでどうぞお元気で!



帰りの車内から



講師の瀬戸川礼子でした。









シェアスペース「GRID」を訪問しました。~競争から共創へ~



2019.10.28

ダークスーツの街というイメージの永田町に、

カジュアルな格好の人たちが出入りする場があります。

そこは「GRID」https://grid.tokyo.jp/

10月18日のEテレ『72時間』の舞台となったシェアスペースです。




写真のようにクリエイティブで素敵な空間。

ここに、運営企業のガイアックスhttps://www.gaiax.co.jp/

の広報さんを訪ねました。




描かれた額の中に、訪れた人が自由に絵を描けるスペース



ソーシャルメディアとシェアリングエコノミーを

主力とするガイアックスのミッションは、

(ITを使って)「人と人をつなげる」。




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GRIDはその思いから派生した一つの場ですが、

各地に見られるこうしたシェアスペースの広がりは、

従来の「会社」という枠や垣根や壁が、

下がったり・あいまいになっていく現象を促進しているようで、

面白いなと感じます。


私は出版社から独立して今年で20年。

個人事業主(フリーランスのジャーナリストや講師など)として、

いろいろな会社や団体と関わり、つながってきました。

これは本当に感謝にたえません。


フリーが長いので、会社の枠がないということが

もはや当たり前になっているのですが

これからはこうした在り方が、

会社員でも普通になってくるのかもしれません。

「業務委託」という形をガイアックスでも

いろいろ考えていらっしゃるそうです。


一つの会社でしか生きていけない人生ではなく、

いろいろな場で生きていける人生、

その場を自分で選べる人生。

素敵ですよね。



地下のイベントスペース。ハンモック座らせてもらいました♪


こちらも地下のイベントスペースです



同社のベースとされる

「ガイア理論」(地球と生物が相互に関係し合い

環境を作り上げていることを「巨大な生命体」と見なす仮説。

ウィキペディアより)はとても意義があるというか、

まさにその通りだと思うし、

競争より共創の時代が来ていることを

また一段と感じる時間となりました!


取材の本筋は、「透明性」や「効率性」などでしたので、

これらは講演や、『帝国タイムス』の連載などで

ご紹介していきたいと思います!


フリーランスの瀬戸川礼子でした。


オリンピック発祥の地、ギリシャのカタコロンへ 2019  


2019年10月10日。

最後の寄港地は、ギリシャのカタコロンです。


このワンピースは旅の途中、ベネチアのブラーノで買いました



友だちが持ってきていた『地球の歩き方 ギリシャ』最新版に

カタコロンは一行も載っていなかったけれど、

ここはオリンピック発祥の地・世界遺産のオリンピア

という大きな見どころがあります。




来年は東京オリンピックですが、

始まりは紀元前8~9世紀だそうで、

大変な歴史が世界各国でつむがれているのでした

(近代オリンピックは1896年から)。


到着して最初に思ったのは、

オリンピックとは関係のない、「わあ~緑!」でした。





今回の旅はたまたま、

ベネチア~ドブログニク~コトル~サントリーニ島と、

木々が極端に少ない街ばかりだったので、

久しぶりの緑にときめき、癒されました。

はるかカタコロンの地で、植物の偉大さを知る。



たわわに実っていたオリーブ



オリンピアは遺跡というだけあって、

かつての宮殿はかなり朽ちていますが、

想像力をフル動員させると、

過去の輝かしい時代がおぼろげ~に浮かびます。



この日は10月10日。

奇遇にも日本の(昔の)体育の日に

オリンピック発祥の地に来られたことに、

不思議な縁を感じました。



古代の人たちは、ここでどんな暮らしをしていたのでしょう。

もしもタイムスリップして古代に行ったら、

どんな感覚になるでしょうね。

数学も天文学も農学も医学もわからない私は

何の役に立てるだろう。

「よきリーダーの在り方」について研修をするとか?

殺されそうだけど(笑)

役に立たなくても楽しくいられるのが理想ですけれどね。


~  ~  ~ 

オリンピアでは途中、雷雨に。

友だちと大きな樹の下で雨宿りしたのもいい思い出です。

走り、光り、鳴り、降り、語り、楽しかった!







最後は港近くの商店街でショッピング。

革製品が良質で安くて大満足でした。




この赤い革のジャケットを「着るだけ着てみて!」と盛んに進められ、

確かに軽くて上質でしたが、やめておきました(≧∀≦*)

講演に着て行ったらどんな感じになったかな(笑)

その下のサンダルを買いました。


アクセサリー店も多くありました。安物ではなく、良いものが。



前日のサントリーニ島では買い物の時間がなくて未練だったのと、

お店の方々が笑顔だったので、

気持ちよくお財布の紐がゆるんでしまった。

請求が怖い(笑)。



港から町を望む。


バスの車中からみた石材屋さん。木ではなく、石なんですよね。


神さまTシャツ。父へのお土産。



帰国後、母から

「オリンピアでトラックを走りましたか」とLINEが。

『深夜特急』(沢木耕太郎著)の中に、

オリンピアのトラックを走ってみたと書いてあったよね、と。

ああ、すっかり忘れていたし、

園内は広く、時間は2時間と限られ、

遺跡だけで終わってしまった。残念。


広い園内。どこにいたのか、これを見てもわかりません。


でも、「走ってみたかったな」という叶わぬ想いは、

かえって記憶を鮮明に残させる。

だから、それはそれでよしとしよう。


 旅人の瀬戸川礼子でした。

「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと




ギリシャ・サントリーニ島へ 2019 ~with your own eyes ~


2019年109日。

ギリシャのサントリーニ島へ。


赤い岩肌の「レッドビーチ」にて



サントリーニ島は、

むかーしむかし、大爆発の末にできたカルデラの島。

あこがれの白い壁と青いドーム屋根の街は、

断崖絶壁の上にありました ↓ 



私たちはロープウェイ(片道6ユーロ)を利用しました。

(車では行けません)。

窓口は外貨交換所も兼ねていて、

日本円で支払うことができました(両替のみはNG)。


珍しいロバタクシーもあります!





私たちの滞在時間は7時間ちょっと。

トーマスさんが運転する観光タクシーにみんなで乗って、

いくつかのスポットを回ってもらいました。


トーマスさんはお見受けしたところ60歳くらい。

子どもたちは全員巣立っていて

奥さんと首都アテネに暮らしていたけれど、

アテネには仕事がないので、

観光地のサントリーニ島でドライバーの職を得たと。

奥さんはホテルで働いているそうです。


2010年に経済が破綻したギリシャ。

聞いては悪いかな?と思いつつも

現地で聞くチャンスなので、

「経済はどうですか?」と聞いてみました。

すると、「…getting better, We need a time…」と。

少しずつ良くなっているけど、時間が必要とのことでした。

首都に住む人が、地方の島に出稼ぎに来ているのだから、

そういうことですよね。

答えてくださってありがとうございます。





 俯瞰するとカルデラの島という雰囲気が伝わります。

木々がとても少ないです。



 高級ホテルや素敵なショップが軒を連ねる街「イア」。

もっとゆっくり見たかったけれど時間がありませんでした。

観光客でびっしり。夏は歩けないほど混雑するそうです。


イアからの景色にうっとり。



ポスターなどで知られる写真スポットはここ。

インドネシアからのマダムたちが、

真っ青な衣装を身にまとい、次々と撮影会をしていました。



魅力的なドア。ホテルの入り口のようです。


お土産屋さん。「目」は魔除けのお守り。

ギリシャと海を隔てたお隣・トルコでも有名です。




どこもかしこも目を奪われ、予定時間がのびるのびる。

巻き巻きのスケジュールに。



冒頭のレッドビーチ。



レッドビーチで焼きとうもろこしを食べました(3ユーロ=360円)。

お醤油は使っていないはずなのに、日本の縁日とほぼ同じ味。

素焼してお塩をふって美味しくいただきました。




山の上の教会へ。



ランチはトーマスさんお勧めのレストラン「FORTY ONE」で。

食事もロケーションも最高! おすすめ!


レストラン「FORTY ONE」は海沿いのお店。

こんなに素敵なセッティングがなされています♡



最後に、古い町並みを歩きます。

くねくねと続く細い道の両脇に、白い壁とカラフルなドア。

ここは夢か現実か―。






この魅力的な町並みを動画に撮って、

FBでシェアしようとスマホを向けていたら、

通りすがりの住民らしきお兄さんが言いました。


「Hey,☆#& Greece*%*@…、watch, your eyes」。


お兄さんはこう言ったはず。

「せっかくギリシャに来たんだから、自分の眼で見なよ」。


いや、そう、あなたの言う通り。

自分の目で見ること、そして感じることがいちばん大事だよね。

iPhoneを喜ばせるために旅してるんじゃないしね。


でもまあ、言ったら、私、自分の目でしっかり見てるし、

ほかの街でもまた撮るけどね(笑)。

だけど、言ってくれたことは忘れません。

ありがとう。

エフカリスト(ギリシャ語でありがとう)。



所々でカメラマンの仲間がみんなを撮影してくれました。


サントリーニ島は素晴らしい景色のオンパレードで、

一人一人、たくさん撮ってもらったんだけれど、

そのときのみんながより一層輝いて見え、

いつか思い出したときに泣きそうだなって思ったりして。







今回は時間がなくて叶わなかったけれど、

イアからの夕映えや夜景はさぞ美しかっただろうなあ。

軒を連ねる素敵なお店でもっとショッピングしたかった。

レッドビーチの浜辺でくつろぎたかった。

夕食もサントリーニ島でみんなで食べたかった。





このショール、まさに好みだったけれど、

お店に入る時間がなくて買えませんでした。ホント残念。


さまざまな未練が残るほどに、

サントリーニ島、素敵な島でした。



また、いつか。


旅人の瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと