「やる気というものは存在しない」!?



4連休で、しかも日曜日の今日、

お休みの方は「あと2日も休める」

うれしい日曜日ですね。


今日はそんな日にぴったりの

素敵なお話です♪


テーマは、

「やる気というものは存在しない」!? です。



東京大学大学院 薬学系研究科准教授の

池谷裕二さんによれば、

「やる気というものは存在しない」と。

※詳しくはこちらの記事をどうぞ(2009年)



これは、

「楽しいから笑うんじゃない、

笑うから楽しいんだ」と同じ原理です。



池谷氏は記事の中で、

脳が身体を支配しているのではなく、

「身体が主導権を握っている」と言われます。


だから、

「やる気が出たからやるのではなく、

 やるからやる気が出る」のだと。


これ、素晴らしい話じゃないですか?






この話は、もともとやる気があるなら、

「あってよかったね」で終わりですが、

やる気がない場合に、

とっても有益な話になるんです。



私はスポーツジムに通っていますが、

「楽しみだな♡」と思ったことはありません。

昔、ボクササイズを習ったときは楽しみでしたが、

引っ越した先にそのレッスンはなく、

習いたい気持ちもなくなり、

今は地道に一人のトレーニングです。


毎回、毎回、「めんどう」です。

毎回、毎回、「さぼりたい」です。


自分で言うけど、

運動神経は生まれつきよいほうです。

でも、ジムの「やる気」は出ません。



「やる気」を待っていたら、

私は一生、ジムには行かないわけです。

行かないで済むならそうしたいなあ。


ただ、年と共に体力が落ちていきます。
(めちゃ実感… )

それを少しでも遅くするには、

自分で自分を動かす以外にありません。

あと、膝の半月板を軽く損傷しているので、

筋トレで足を鍛えておかないと、

まともに歩けなくなるリスクもあります。



なので、いつも行く気にならないジムに

無理矢理、足を向けるのです。



昨日も仕方なく行ったんですけど、

行けばやるしかないので、

10のマシンを使って全身の筋トレ40分、

バイクで有酸素運動を30分やって、

ストレッチで体をほぐし、

「えらいぞ私」と思えました(笑)。



行くまでが、本当に面倒!

でも、行けばやるんです。


やる気スイッチは、

脳ではなく体にあるってホントです。



もし、

「自分のためにやったほうがいいけど、

やる気が起きない」ことがあるなら、

それが普通なので、

自分をダメだと思う必要はないですよ~(^^)


で、やる気がないことを無視して、

身体先行で動いてしまえばいいんです。


お互いがんばりましょう!



今日はジムはお休みしますが、


の台本を2本書くと決めました。

1本は終わったけど、もう1本が面倒です。

だけど、とにかく手を動かして書いていきます。

書き始めれば「こうしよう、ああしよう」と

やる気が出てきます。

明日は収録。2本ともいい動画にします。



ではまた~(^^)/

経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。





ダンバー数とは? ~人間が安定的な社会関係を維持できるとされる人数の認知的な上限~


今日から4連休ですね。

各地で、よい思い出がたくさんつくられますように。


さて、今日のテーマは、

ダンバー数とは? 

~人間が安定的な社会関係を

維持できるとされる人数の認知的な上限~ です。




昨夜、youtube先輩で旅の達人である高萩徳宗さんが、

ご自身のyoutubeライブで

私の緑の本『女将さんのこころ2』をご紹介くださり、

それと同時に「ダンバー数」について語られ、

初めてこれを知りました。


ダンバー数とは、イギリスの人類学者

ロビン・ダンバー氏が発表した数字です。


私たち霊長類の、

「脳の大きさ」と「群れの大きさ」

の間に相関関係を見出したのです。



それによると、

「人間が円滑に安定して維持できる関係は

150人程度」だそうです。


「円滑に安定して維持できる関係」とは

どのようなものかというと、

「偶然、バーで会って、突然、

一緒に酒を飲むことになったとしても、

気まずさを感じないような人達のこと」と。


ふむふむ。

私は、ちょっと前にブログで

「親しさ」の個人的なものさしとして

ご飯スケールを紹介しましたが、

その感覚とかなり近そうです。

※ご飯スケールは、
「1対1でご飯に行くことに違和感があるか・ないか」
の、ものさしのことです。


~  ~  ~


150人というダンバー数を超えると、

そのグループの団結や安定を保つために、

規則やノルマが必要になる、とダンバー氏。


これは経営の話ともつながるんです。

・30人の壁

・50人の壁

・100人の壁 以下つづく。

と言われる壁が、経営にはあるのです。


30人までは「ひとクラス」みたいな感じで

まとめていられるけれど、

これを超えると、

先生(社長)+生徒(社員)の

構造のままでは立ち行かなくなるわけです。


50人を突破したときもそうで、

100人を超えるとさらに

組織の規範やルールづくりが必要になり、

部署や事業ごとに縦割り組織化が進み、

会社全体のまとまりは薄まりがちです。


100人体制と150人体制でも

かなり雰囲気は違ってくるでしょう。

「同じ会社の中に知らない人が増える率」

が高まっていくと思います。


こう考えていくと、

私が取材させてもらっているいい会社で、

しかも100人以上の会社はバラバラ感がなく、

団結力があってすごいなあ。


~  ~  ~


それで、こうした組織体制の話になると、

仕組み・構造を第一に語る人が

昔から多いのですが、

私はそれだけじゃないと思っているんです。


もう一つ大事なのは、人間力です。

人を思う、強い優しさ。

縁あってうちの会社に入った人を

誰一人ひとりぼっちにさせないという思い。


そうした人間力と、

仕組み・構造がドッキングすると、

よりよいことが現実化します。


仕組み・構造は必要で、

これなしに良い組織づくりは無理です。


人の意識改革を、

人間の改心や良心にだけ頼っていては、

永遠によくなるものもなりません。

人によってものごとの解釈が違うからです。

なので、仕組みによって行うのは

意味があることだと思います。


ただ、

人間力を情緒的な話だと軽んじて、

仕組みや構造だけを語っても、

これまでと同じことの

繰り返しになる確率が高いと思います。


よりよい社会のために仕組みを考えて

改革していく人は、総じて優しいです。


「人間力+仕組み」が王道じゃないでしょうか。


ダンバーさんの150人という数も

仕組みや構造だけで維持できるわけはなく、

その人の人間力によって違うことでしょう。


「偶然、バーで会って、突然、

一緒に酒を飲むことになったとしても、

気まずさを感じないような人達」が

多ければよいという話でもないけれど、

そういう人の存在って、

1人より2人いたほうが、

2人より10人いたほうが

幸せじゃないかなと思います。

それにはやはり本人の人間力が必要かなと。


ということで、

今夜はダンバー数を考えてみました。

あなたのダンバー数は、いま何人ですか。

150人という人は少ないと思うので、

まだまだ増やせる楽しみがありますね!


経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子


スポーツジムでの密かな楽しみ ~勝手に妄想、チームづくり~


こんばんは。

夕方、散歩に出かけたら、

大変な蒸し暑さに驚きました。


夕映えに間に合いました。もっと下まで見たいけれど、
都心はどこもかしこもビルだらけです。



さて今日のテーマは、

「スポーツジムでの密かな楽しみ 

~妄想チームづくり~」 です。



私はあるとき気づいたのです。

スポーツジムの特殊な環境を。

ここに来る人たちは(含む私)、

①原則1人で来る

②利害関係のない人たちである

③基本的に笑顔なし・真顔で過ごす

④コミュニケーションもない


かなり特殊ですよね?

私にとってスポーツジムは、

知り合いや友達ができない唯一の場です。



それで、①②③④がそろった場では、

普段見せない人間の素の顔

が出ると思うんです。



そこで私が何を妄想しているかというと、

勝手にチームづくりです。

ほんと勝手にしています。



「笑顔でスタッフに挨拶するあの人は 
 ぜひ仲間に入ってもらいたい」とか、

「あの人は器具を独り占めするから除外」とか、

「人が使っている機械に、
 忘れ物を取りに来たあの人は、
 使用中の人に会釈もせずに近寄って、
 モノだけを掴んで去っていった。
 ありゃだめだ」とか、

「次に使う人のためにしっかり除菌している 
 あの人は総務担当をお願いしよう」とか。


勝手に人々を観察し、

勝手に人選するんです(笑)。

何様だって感じですけど、

あくまでも私の頭の中の妄想で、

誰も傷つけないから問題ないですよね(*´艸`*)。



よきリーダーの方々に出会って気づいたのは、

人を観察する力って、

よきリーダーの必須条件だということです。


私はそこまでたどり着けていませんが、

練習にはなると思います。

単純に面白いし。



これは電車の中でもできます。

立ち方ひとつ、

座り方ひとつに人柄が現れます。



スマホもいいけど、

人間観察も楽しいです。

私も、誰かに密かに

人選されているかもしれません




おまけ

9月も半ばに、紫陽花が堂々と咲いていて驚きました。

最後まで思う存分咲いてね!



ではでは。

経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。




その道のプロになるための 10,000時間の法則、5,000時間の法則


今日のテーマは、

「その道のプロになるための

 10,000時間の法則、5,000時間の法則」です。

昨日のブログに、

「コツコツ地道に」と書いたことで

これらの法則を思い出しました。


ジャーナリストのマルコム・グラッドウェル氏が

提唱したとされる法則で、

これだけの時間を費やせば、

その道のプロになれるというのです。



1万時間…、

想像しにくいので、分解しましょう。


365日で割ると、127.4時間…

1日をオーバーしちゃってます。


もっと現実的に考えると、


毎日8時間を費やす場合。
1250日=3.4年


毎日4時間を費やす場合。
2500日=6.8年


毎日2時間を費やす場合。
5000日=13.7年


時間×年数=1万時間やれば、

その道のプロになれるという計算です。


えーそんなにかかるの?と思うか、

それだけやればプロになれるんだ!と思うかは

人それぞれかな?


私自身のことを考えると、

1万時間の法則は知りませんでしたが、

確かに、中小企業診断士の勉強は、

6~7年かけて1万時間やりました。

高卒の私が難関資格に挑戦するには

必要な時間だったのでしょう。


…… ああ、しんどかった!(笑)。


でも「分かった!」という喜びが

数えきれないほどありましたし、

努力できた環境にも感謝しています。

実際、いま非常に役立っています。


ただ、この1万時間の法則には、

単純すぎるという声もあるそうです。

与えられている環境や

本人の情熱や効率によって違うからですね。


1万時間やった私としても、振り返れば、

もっと効率よく、

もっと集中してやれば

もっと短くできたと思います。

せっかく勉強できる環境を得ながら、

だらだらしてしまったなあ。

でも私にとっては、それも含めて、

1万時間だったのだな…と思います。


新しい仕事に就かれる方は、

1日8時間だとして3.4年の計算ですね!

昔の人は「石の上にも3年」と言いましたが、

1万時間の法則よりもずっと前に

法則のようなものを知っていたのでしょうか。



そして朗報です。

実は、半分の「5000時間の法則」もあるのです。


これなら、

1日4時間で1250日=3.4年。

1日3時間で1667日=4.5年。

1日2時間で2500日=6.8年


1日4時間コースなら、

たった3年強で、達人クラスです!


もちろんその時間の「質」が大事であって、

私が上手くできなかった効率や集中が

欠かせないと思いますが、

それで達人になれるなら、

何かに挑戦したくなりませんか?



達人になったらなったで、

今度は達人の中で切磋琢磨が始まりますが、

達人レベルのものを1つではなく、

2つ、3つ、4つと持ち、

その上、ニコニコ笑顔でいれば、

まず自分が幸せだし、

周りからも必要とされる存在になれるでしょう。


5000時間の法則を信じて、

何か新しいことをしようと思います。

というか、youtube以外に、始めました。

ふふふ。まだ秘密です。


あなたにとっての1万時間、5千時間は何ですか?


今日は不定休日を満喫した
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。


アーティゾン美術館(旧ブリストン美術館)にて、
勝利の女神像(クリスチャン・ダニエル・ラウホ 1777-1857)

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「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子







youtube幸せに働く生きるヒント「教えない教育②」~つい教えてしまう3つの理由、なんでもコツコツと~



このブログをいつもご覧くださってる方は、

またyoutubeの話題か、と思いますよね?

私もそう思っているんです(笑)。



でも、今日は6回目をアップして、

そこにはネッツトヨタ南国の経営者

横田英毅さんの貴重な口癖もご紹介しているし、

自分ではいい内容だと思っているので
(思わなければアップできない)

書かずにはいられないんです。



このブログは収益目的ではなく、

私が「いい!」と思ったことを広くお伝えするためと、

私自身の備忘録も兼ねているので、

よかったらお付き合いください。


動画はこちらです。


「教えない教育」って、日本語として変ですけれども

大事なことです。



「教育」って何のためにあると思いますか?



私の考えでは「自分で生きる力を育むため」です。

物事の考え方も、衣食住も、仕事も、人間関係も

人生の目的や目標も、いろいろすべて総合して

自分で生きていく力を育むために、

教育があるのだと思います。



だから、知識としてのお勉強は

ほんの一部でしかありません。


日本の教育は残念ながら、

教える人と教わる人がいて、

すでに決まっている正解にいかに到達するか、

その技術を教わるような面があります。



でも、社会に出たら、答えなんてない。



だから、答えのない答えを自分で探す力が必要です。

ならば、いつまでも、なんでも、教えないほうがいいです。


自分の頭で考える。

その力こそ養いたいものです。




6回目の動画では、

「なぜ人は教えてしまうのか、3大理由」

私なりに考えて紹介しました。

私も含めて誰にでも思い当たる節があると思います。



そのうち一つは「失敗させたくない」なんですけど、

つい教えてしまう理由を理解すれば、

心の暗闇に隠れている「教えてしまう根源」に

コントロールされることなく、

自分がその根源を制御して、

教えてしまう自分をコントロールしやすいです。



また、私が長いお付き合いをさせていただいている

尊敬する経営者、

ネッツトヨタ南国の横田英毅さんは

「教えない教育界」の第一人者と思うのですが、

その横田さんの口癖を5つ紹介しています。



その一つは、「なぜそう考えたの?」。

自分の頭で考えてもらうための口癖です。

これ、自分のものにしておくと

とってもいいですよ!


日ごろ、考える習慣のない人は、

これを聞いても答えてくれません。

物事って考えなくても出来ちゃうことが多いんです。


でも、答えられなければ、

「答えられない」という発見になります。


なので、よい答えに期待せず、

根気よく、聞いていきましょう。


そして自分自身、「なぜ?」を

考える習慣をつけていきましょう。



どんなことも地道にコツコツですね。

今やっていることに対して、

何の意味があるのかなとか、

投げやりに思うことがあったとしても、

それでもとにかくコツコツですね。



むかーし、

掛け算を全部暗記したみたいに、

繰り返し、繰り返し、です。


私は今も昔も、

数字にトキメキを感じないタイプなので、

小学校で九九を暗記するとなったとき、

「この私に覚えられるんだろーか」と

絶望を感じました。ほんと(笑)。

4の段とか、7の段とか。


でも、毎日ぶつぶつ、ぶつぶつ言っていたら、

ペラペラ全部言えるようになりました。


要するに、大人になってもすべては、

掛け算のように地道に身に付けるしかないですね。



ということで、ほなまた~



それでも財務諸表はちゃんと読めます。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。




あなたが良い人間関係を引き寄せたいとき



こんばんは。

今日は正午から働き始め、

気づいたら20時を回っていました。

お腹がグーグー鳴る音で気づきました。


15時ごろにもグーグーしていたのですが、

それはスルーしました。






私には集中力がない。

常々、そう思っていましたが、

ありました。

かなり、ありました。

動画編集という仕事に向いているようです。



さて、今日のテーマは、

今日のテーマは…、


浮かびませんので(そんな日もございます)、

私の本棚から何となく取った本の、

何となく開いたページの一節をシェアします。



「あなたが良い人間関係を

 引き寄せたいとき、

 あなたの考え方、

 言葉の発し方、

 行動の仕方が

 あなたの願望と相反しないように

 気を付けてください」

(『ザ・シークレット』by ロンダ・バーン)



われながらすてきな言葉を引き寄せました。



同じ時代を生きる一人一人が

素晴らしい人間関係を持っていたら、

世の中はかなり平和になるだろうな。


形のない素晴らしいものを

壊さないように大切にするようになるし、

心理的に安心できるから。



すでに持っているあなたのところにも

さらなるよい人間関係が

引き寄せられますように



ほどよく疲れていい気分。
瀬戸川礼子でした。




他人のがんばりを高みの見物するような人にはならないゾ ~傍観者になるな、実践者になれ~



今日のテーマは、

「他人のがんばりを

 高みの見物するような人にはならないゾ」です。

※「ゾ」はクレヨンしんちゃん風です。




自分の中の約束事って、

誰にでもあるんじゃないかなと思います。


例えば、

・休日でも朝5時に起きるとか

・歩行者として通行しているとき、
どんなに交通量が少なくても信号を守るとか

・待ち合わせの時間に10分前に着くとか


ま、どれも私には無理ですけど(笑)。


それで私の中にもいろいろな

約束事がありまして、


その一つに、

「他人のがんばりを高みの見物しない」

があります。


高みの見物はご存じのとおり、

「自分に直接関係のない立場から

 興味本位に成り行きを見守ること、

 傍観すること」。


この「興味本位に」というところに、

いやしさやいじわるさがあるんだなあ。


実は去年、

私はいくつか新しいことがあったのですが、

その一つに対して、

ツイッターで高みの見物に値することを

書いてきた人がいたんです。


ツイッターは、顔も名前も隠す人が多いので
(これは日本特有だそうです)

どこのだれだか知りませんけど、

これからがんばろうとする人に対して、

顔も名前も隠して嫌味なことを書くって、

卑怯で嫌な人だなと思いました。


それで、

自分が嫌なことをされて思ったんです。

自分としては面白くないこと、

自分には理解できないこと、

自分には関心のないことであっても、


他人のがんばりを

高みの見物するような人にはならないゾ、と。

いま私がありがたいのは、

はじめてばかりのyoutube番組

「幸せに働くヒント」に対しては、

そういう意見を言ったり書いたりする人が

今のところいないということです。


Youtubeは、見る人は多いけれど、

出る側になる人は極めて少ない世界です。

だから怪しげに思う人もいるかも。

でも、応援してくれる人が確実にいてくれて

本当にありがたいです。

感謝しています😊.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+



・他人のがんばりを
 高みの見物するような人にはならない。

・その人を高みの見物していいのは本人だけ。

・その人のチャレンジ精神に敬意を払う。


私はこの気持ちを持ち続けるゾ。


【今日の名言】

傍観者になるな、実践者になれ。

by 経営ジャーナリスト・中小企業診断士・youtube1年生の

瀬戸川礼子でした(笑)。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子



youtube5回目「教えない教育」~教えないほうがいい6つの理由と教えていいこともある話~



やっと完成しました。

youtube5回目は「教えない教育」です。





何もかも教えない、ということではなく、

教えたほうがいいことと

教えないほうがいいことを

理解することが大事なんです。



・なぜ教えないほうがいいのか6つの理由

・教える・教えないの図表




この図に言葉を埋めながら、

教える・教えないの境目をお話していきます。



私はこの話を、

20代のエレクトーンの先生時代に知りたかった!

ぜひご覧ください。



「チャンネル登録お願いします」

ってまた言い忘れてしまいました。

宣言下手です。



あと、今回音声がちょっと小さいかもしれません。

昨夜は、もう1本がんばって収録しようとして、

結局、3~4本撮り直し、半徹夜になりました。

時間的に小声に(笑)。



15分程度の番組だとしても、

30分近く喋ったのを編集で短くしていくので、

1本撮って聞き直すだけで、

1時間くらいかかってしまうんです。



慣れればもっと効率よくできると思います!


あと、編集でも画像を明るくしているので

10歳以上若く見えると思います(笑)ぷぷぷ。



いつもご視聴ありがとうございます。



10本目指してがんばる。
瀬戸川礼子でした。





新米youtuberの週末は、15分番組に収録10時間超



今日は日記です。

土曜日があっという間に終わろうとしています。


今日はyoutube5本目の収録日です。

チャンネルはこちらです



女優ライトでございます。スマホで撮影&編集しています。




テーマは「教えない教育」

毎回そうですが、今回も大切なお話です。


1回に収めると長すぎるので、

前編と後編の2回に分けます。



1回15分以内の予定で、

その15分のために、

今日は10時間かかっています~。



リアルな講演には慣れているのに、

収録はまだまだ慣れません。



サムネ用の撮影です。演技も取り入れて(笑)



すでに23時を回っていますが、

もうちょっとよくできるはず。

あともう一回だけ撮り直してみようと思っていて、

ちょっといま休憩中にブログを書いています。



なんか、下積み時代、的な(笑)。



youtubeをやっていなければ、

今日は刺しゅうをして、散歩して、

カフェに入ったりしていたと思いますが、

この動画を観てくれた人が一人でも

小さな希望を持ってくれたら…と思うと、

しっかりやろう、と力が出るのです。



いかに「教えない教育」が大切か

どう伝えたらより納得していただけるか、

私らしくいられるかを考えて、

すでに 10Takeくらい撮ったかな?

とても勉強になります。



教えない教育がなぜ大切か?

私が考える6つの理由も入れました。



よし、あともう一回だけ撮ってみよう。

明日編集して、

明日中にアップしますね。


よい週末をお過ごしください(^^)/


とりあえず、アップ10本を目指す瀬戸川礼子でした。

番組はこちら





孤独を感じるあなたへ 


コロナウィルス感染防止のために、

人とできるだけ会わない状態が通例になりました。

全国的に大学は、当面オンライン授業だそうですね。

せっかく進学したのに通学できず友達も作れない、

地方から独りで出てきた人などは、

孤独を感じる日々だと、よく耳にします。


今日はそんな方々に届けばいいなと願って、

「孤独を感じるあなたへ」というテーマで

お届けします。


18歳や19歳の若さで、

知らない土地で独りは寂しいですよね。

もし実家から通っていたとしても

通学がないんじゃつまらないだろうなと思います。


~  ~  ~


2014年、私はブログ「孤独について」を書きました。

自身が孤独の中に生きていたんだよなあ…(遠い眼差し)。


今日のブログはそれのリニューアルです。

そのころ私は老子講座に通っていまして、

「我れ独り」という言葉が6回も出てくる

異俗第20」と出合いました。

わずか12行の中に6回です。

どんだけ独りなの、という話ですが、

これがロックでカッコいいんです。



私だけが貧しいようだ、

私だけが愚かなようだ、

私だけが目立たぬようだ、

私だけがぼーっとしているようだ、

私だけが田舎くさいようだ、

しかし、

ただ私だけが道を行くのだ。


老子は、「我れ独り」で結構!

つるまないぞ、と叫んでいるのです。

独りだけど、それが何か?って感じ。

覚悟してる。そこにしびれる。



異俗第20」を読んだ私は、

改めて孤独について考えを巡らせました。

そして、孤独には2種類あると思い至り、

老子先生の足元にも及びませんが、

私なりに「来るなら来い」と思ったんですよね。


ちょっと難しい表現になりますが、

2つの孤独を、

強要的孤独主体的孤独と名付けました。



「強要的孤独」は、
望んでいないのに孤独になってしまった状態です。

まさに冒頭に書いた学生さんがこれですね。

独りを強要されている(と思う)状態なので、

この場合、「孤独=悪」と考えやすいです。



「主体的孤独」は、
自分の意思で独りの時間を尊ぶ状態です。

本人は好んで孤独になっているので、

この場合、「孤独=悪」とは考えません。



これを読んでくれているあなたは今どちらですか。

両方を行き来する人も多いかもしれませんね。


主体的孤独の人は問題ないですが、

もし、強要的孤独を感じているのならば、

こういう考え方はどうでしょうか。


強要的孤独の経験者である私は

次のように思うのです。


コロナ禍であっても、そうじゃなくても、

強要的孤独になったのであれば

それは受け入れるしかない。

さっき書いた「来るなら来い」です。


だって、しょうがないですもん。

もうそうなっちゃったんだから。


嫌と言っても仕方ないのだから、

「なっちゃったね」と受け止める。

じたばたしていいです。

でも、ある程度の時間がたったら、

「ああそう」と、受け入れる。



で、受け入れた上で、

「次はどうする?」を考えます。

しばらくそこに浸るなら、そうすればいいし、

すぐ脱出したいなら方法を考えます。

ちょっと冷静になってみます。


コロナで大学に行けない事態がもたらす弊害は、

「友だちができない」「学習意欲の低下」

「将来(就活)への不安」「寂しさ」

「学費・生活費の費用対効果への疑問」

などがあると思うんです。


でも、通学ができていても、これらは起こり得ます。

というか、実際、毎年毎年、起きていたと思う。


例えば、他の人はどんどん友達を作っているのに、

自分は友達が出来ないという辛さは、

リアル通学のほうがずっと大きい。


学習意欲も、リアル通学なら高いかは疑問。

将来への不安は、リアル通学でもかなり高そう。

学費・生活費の費用対効果への疑問は、

リアル通学の時は感じにくいかもしれないけど、

せっかく入っても遊びほうける人がいるわけで、

昔からのあるあるだと思う。


きわめて冷静に考えていくと、

リアル通学からオンライン授業になったことに、

とてつもなく、どうしようもない

重大な問題は見えてきません。


やっぱり今、一番問題なのは「寂しさ」でしょう。

これは人間として当然の感情で、

ここに焦点を当てることは大事と思っています。


寂しい、つまり孤独だということですから。


では、オンラインを受け入れて、

「次はどうする?」を考えたとき、

こんなのはどうでしょうか。


zoomで悩みを打ち明けられる友達を作る。
(自分から声をかけてオンラインで集う。 
 待っているだけでは友達はできない)

・週1でグループごとに集まれる場をつくってくれと
 署名活動して大学に訴える。

・近所を毎朝掃除して、通りすがりの近所の人と
 顔見知りになる。

youtubeデビューする。
 いきなり独りになった自分の日常を発信。
 共感する学生が多そう。登録者が増えるかも?


~  ~  ~  


あと、経験者として語らせてもらうと、

強制的孤独は人生の宝になり得ます。

すさまじい辛さだけれど、

「あれがあるから今がある」になり得ます。


友だちと普通に会えるありがたみなんて、

普通は感じられません。

それだけでも大変な収穫だと思います。


老子講座の先生が言われていたんですけど、

「人はみんな、絶対的孤独の中で生きている」と。

「それは決して悪い事じゃない」と。

「人のありがたみが分かれば、
 人を大切にすることができる」と。


いろいろな人が言っていますが、私も同感するのは、

「人間の成長には孤独が必要だ」ということです。



チームワークだけが人を成長させるわけではありません。

孤独は、人を成長させます。

孤独を知らない人は成長できない、とすら思います。


最初は嫌なのは当たり前ですが、

孤独を受け入れて主体的に動く限り、

孤独はあなたの味方となり、

あなたの血肉となり、

あなたの魅力となります。



私がそうだというわけではありませんが、

孤独を知っている人は優しいです。

孤独を知っている人は強いです。

そして、

人は、優しくて強い人が好きです。


みんなでいるのは楽しいけれど、

独りも楽しいよ!


オンラインで勉強して、友だちとzoomして、

良書をたくさん読んでください。

言葉を味わって身体に入れてください。

激安だったり、無料のオンラインセミナーにも

探せば良質なものがたくさんあると思います。

独りでも生きている自分を誇ってください。

外に出て空の美しさを感じてください。



強制的孤独がやがて

主体的孤独になればいいなと願っています。



経営ジャーナリスト・中小企業診断士
あと新米youtuberの瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子


自分の名前の由来を改めて考えてみよう! ~アイデンティティ(自己定義)の旅~



今日は芸能事務所をしている友達と会いました。

来夏のドラマオーディションがもう始まっていて、

書類審査1次審査2次審査面接

と、就活のような関門があるそうです。



書類審査の時点で、

「あなたの名前の由来は?」

「あなたの長所は?」など、

決まった質問もあるとのこと。


特に「名前の由来」は面白いなと思いました。



ということで今日のテーマは、

「自分の名前の由来を改めて考えてみよう!

アイデンティティ(自己定義)の旅」です。



日本語の名前には

いろいろな思いや願いが込められていますよね。



自分の名前の由来を振り返ってみると、

自分の力になるような気がします。



ではまず私が振り返ってみます。

「礼子」母がつけてくれた名前で

とても気に入っています。

「子」がつく名前は昭和くさいらしいけれど、

それが何か?(笑)



母は「麗子」がよかったそうですが、

父方の祖母が「礼子」のほうがいいのでは、

と提案したことで今に至ります。


もし「麗子」だったら、

麗しく女優になっていたかもしれません(ないわ笑)。



まあそっちもよかったけど、

「礼子」でよかったと思うのは、

私のやりがいと直結しているからです。


」とは、表現することであり、

人間相互の交際のための生活規範であり、

儒教では五常(仁義礼智信)の一つで、
人の道として最も重要な道徳的観念とされる言葉です。



私は、全国の会社取材で聞いてきた、

道徳・人間力・人間愛 についての話の中に

幸せに働く・生きるヒントがあると思っています。

よって、執筆や講演や動画での表現を通して、

それらを惜しみなく伝えて行こうと思っています。

まさに「礼」の行いにつながると感じます。



と、こんな風に

自分の名前を振り返ると、

私がほかならぬ私であるその核心とは何か、

というアイデンティティ(自己定義)

見えてきます。

自己肯定感にも直結しそうです。



面白いので辞書や漢和辞典をひいて

やってみてくださいね!😊




ちなみに、苗字バージョンもございます。

私「瀬戸川」は、「瀬戸」と「川」の

100% 水で出来ています。

温泉の多い旅館(女将さん)取材が長く続いたのは、

水の神さまの計画だったのかもしれません。


瀬戸とは小さな海峡のことで、

流れと流れがぶつかる場所であることから浄化の場とされ、

金沢八景の「瀬戸神社」はその象徴です。



私の人生の目的である

「幸せのヒントをお届けする」は、

私自身がいろいろな流れの中で

不器用にゴツンゴツンとぶつかり、

何度も痛い目に遭いながら(笑)、

やはりこれが大事!と思ったものです。

まだまだ浄化されたとは言えませんが、

礼を尽くして表現していきたいと思っています。



なんか書いていたら気力がわいてきました♨



そういえば「ビューティフルネーム」(ゴダイゴ)
の歌詞って素敵ですね♬


名前それは燃える命

ひとつの地球に

ひとりずつひとつ

Every child has a beautiful name
a beautiful name,a beautiful name

呼びかけよう名前を

すばらしい名前を


あなたの素晴らしい名前にも
光を当ててあげてください(^^)


みずみずしい?瀬戸川礼子でした



日本橋を歩きました。
歩道に植えられていたのは花ではなくカラジューム。おしゃれ。


いま笑顔ですか? 『帝国タイムス』の月1連載17回目のテーマは笑顔 ~笑顔は性格じゃなくて習慣~



今日のテーマは「笑顔」です。

顔の筋肉、使っていますか?



コロナショックの影響は、

恐らくこれからもっと

はっきりとした輪郭を持つと思われます。

笑っている場合ではないといえば、

その通りかもしれません。

けれど、だから、そういうときこそ笑顔で!



『帝国タイムス』の月1連載

17回目のテーマは笑顔です。





笑顔の人か、

笑顔じゃない人か。

性格は、実はあまり関係ありません。

笑顔は、習慣なのです。


性格が明るくなくても、

ピアノを練習して習慣になれば

明るい曲を弾けますよね。


性格が大人しくても、

野球を練習して習慣になれば

「よーし!」とか大声を出せますよね。


笑顔も同じなんです。

筋肉を動かせばいいんです(笑)。


笑顔をつくらないのは、

性格じゃなくて、

筋肉を使おうとしない怠惰です。



笑顔のパワーはすごいです。

自分を励まし、周りを励まします。

倒れそうな自分を、人を、支えます。

しかも、無料。

試す価値、大有りです。



以前、ある経営者がインタビューで

言っていて笑ってしまいました。

その人は笑顔の人で、

業績のよい会社のトップです。


「私は、内心ではこう思っているんですよ。

よくね、『笑顔で儲かるのか』って

渋い顔をしている人がいますけど、

私に言わせれば、

『笑顔もなくて儲けられると思うなよ』ですよ」

って(笑)。


ちょっと笑えて好きな話です。


~  ~  ~  ~  ~  

【おまけ】

連日のパソコン作業に奮闘する目が、

「空が見たい」と主張するので

屋上に出たら、ワニが浮かんでいました。

ワニすぎて可笑しく、

あはははと声を出して笑いました。



経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。



先輩youtuber 高萩徳宗さん・小松易さんとお会いしました!


友だちや知り合いにyoutuber

いらっしゃいますか?

それは私なのかもしれませんが(笑)

私にも2人、youtuberの知り合いがいるのです。



今夜はそのお2人とお会いして、

おおいに励まされました!


小松易さん(左)、高萩徳宗さん(右)と。



2人のyoutube先輩、

一人は高萩徳宗さんです。

私の前職『週刊ホテルレストラン』時代に

取材でご縁をいただいた方です。


高萩さんは、サービスや旅やバリアフリーの専門家。

youtube歴5年でチャンネル登録者数5910人(すごい)。

最も見られている動画は14.3万回再生



サービスの現場で顧客対応に困っている方が

たくさんいると思うんですよね。

そういう方にとって、とても助かる動画などを

たくさんアップされています。

150本くらいあるそうです。尊敬。



その高萩さんに私、励ましていただきました。

・礼子さんの動画も必要としている人がいますよ!

・チャンネルを持ったらyoutuberと名乗っていい

・本気は技を超える

・スーパー利他の心で

・youtube動画は人助け

実際にやっている方の言葉は心強く、

そして「がんばろう!」という気持ちになります。


もうお一人は、小松 易さん

日本初の「かたづけ士」として活躍されています。

小松さんはyoutubeを始めてまだ2カ月ですが、

すでに登録者数1250人。大変な勢いです。



小松さんも、かたづけに困っている方の

お悩み解決を分かりやすく、楽しく解説されています。

こちらもご覧くださいね。




やっぱり、

利他の心、

人助けの心が

見てくれる方々に訴えかけるのだなと思うのです。




youtubeに限らず、どんな仕事もそうですね。

ただyoutubeは、

それが発信者個人にダイレクトに向けられるので、

一つ一つの発見が、じーんと身に染みるのです。



今日は2人のyoutuber先輩にお会いして、
(というか、私が押し掛けたのですが(笑))

「一人じゃない」と心強く思えて

これも本当にうれしいことでした。



新しい世界に入ると、

新しく尊敬する人が増える、

と前のブログに書きましたが、

そういうコミュニティが増えていくことは

人生の豊かさになっていくように思います。


趣味でも、ボランティアでも、なんでもよくて、

スモールコミュニティの一つ一つを

大切にしていきたいですね。



新米youtuberの瀬戸川礼子でした。
私の動画はこちらです。




youtube4回目「挨拶はすべてに優先する。挨拶の質は自分の質」



youtube4回目アップしました。

タイトルは、

「挨拶はすべてに優先する。

 挨拶の質は自分の質」です。


こちらです。



当初のタイトルは

「取材先のいい会社で出会った社員さんに共通すること」

と、結論を隠して再生回数を伸ばす作戦でしたが(笑)

なんか、そういうのやめようと思って。


挨拶だよ!

と、サムネに答えをばーんを出しました。

14分間の中に、挨拶についての大切な話を

ギュッと凝縮しました。


見て損はない動画だと思います!


00:00 挨拶は一生ものの財産
01:18 挨拶という漢字の意味
02:00 挨拶の3つの条件
04:35 ある会社の話
06:02 採用にも有利な挨拶 
07:25 挨拶のいろいろな特典とは?
09:53 挨拶しない理由の1位は?
11:03 事件現場でも注目される挨拶
12:00 いい会社が語る挨拶名言
13:00 自分の居場所をつくるために


~  ~  ~  


昨日の日曜日に5時間かけて14分の動画を収録し、

今日月曜日に7時間かけて編集し、

ご飯を食べるのも忘れます。

毎日、更新している人って本当に努力家。


とにかく、新しいことを始めた私は、

人気youtuberも、

テレビの司会者も、

ラジオのDJも、

みんなすごいと改めて敬服。

新しいことを始めると、

尊敬する人が増えていきます。


モチベーションが続く限りがんばります。

よろしければ、

・チャンネル登録

・いいね!評価

・温かな(笑)コメント

お待ちしています😊


本業は経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。




プロの仕事を尊重したらよかったなと思ったお話 ~山のことはきこりに聞け。海のことは漁師に問え~


こんにちは。

今日は、プロの仕事を尊重したらよかったなと思ったお話です。


6冊目の本になる


の表紙は、印刷前に1カ所、変更しているんです。


※装丁は石間淳さん、装画(版画)は保光敏将さんです。
 ありがとうございます.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+



最初、出来上がったデザインは右でした。

大きな鳥が小さな鳥を先導しているイメージです。



けれど本書の内容は、

率先垂範型のリーダーではなく、

隣あるいは後ろから押すような

リーダー像を提唱しています。



それをデザイナーさんに伝えたところ、

左のように変えてくれました。







ところがですね。

内容的には左が合っているのですが、

デザイン的には右のほうが

「鳥」らしくていいんですよね。



せっかく素敵な鳥の版画なのに、

筆者の私が余計なことを言ったなあと

若干、反省しております。



もちろんこの表紙は私のお気に入りですが、

プロに委ねてそのままにしていたら

もっと素敵だったろうな、と。



餅は餅屋。

山のことはきこりに聞け。

海のことは漁師に問え。


こういうことわざがあるように、

プロに任せるところは

任せたほうがいいですね。



表紙って汚れや重版のために

あらかじめ印刷部数よりも

多く刷っておくんです。



だから、かなり重版しないと

新しい表紙にはできないんですが、

もし、大量に重版になって

表紙を新しくできるようなことがあれば、

一目瞭然に「鳥」だとわかるように

したいなあと妄想しています。



広げると、リーダーの鳥が後ろから支えて

こんなに素敵に羽ばたいているんですよ!




広げて飾りたい本です(笑)。


1時間だけ他の生き物になれるなら、
私は大きな鳥になりたい。
著者の瀬戸川礼子でした。





youtube3回目「お客さまはなぜ大事? 働く人はなぜ大事?」



さきほど、youtubeの3回目をアップしました。

テーマは

「説明できると便利!

  お客さまはなぜ大事? 働く人はなぜ大事?

2つの理由で明解に」

こちらからどうぞ。



今回は図表2本立て!

なぜ大事なのか? を分かりやすくお伝えしています。


・お客さまはなぜ大事?

・損益計算書をやさしく説明 

・研修先での感動ストーリー

・働く人はなぜ大事?

・満足のピラミッド 

・お客さまよりも働く人のほうが大事

・誰もがお客さまで、誰もが受け入れ側



一番伝えたいのは、

働く人のほうが大事だよ!

ってことなんですが、

入口は「お客さま」です。

お客さまももちろん大事ですものね♡



PLを知らなかった自分を思い出して笑う図。


~  ~  ~


youtubeをスタートする前に

3本だけ収録しておきました。

なので、この3回目をもって

手持ちの動画がなくなりました。

在庫ゼロ。



今後は、

自分で決めた締め切りに追われる日々に突入します。

1日おきとかアップできるのかしら?

やっぱり週2ぺースになるかしら?


とにかく焦らず丁寧に、

質は決して落とさず、

心をこめて、

伝えたいことを大切に伝えていこうと思います。


ご覧いただいた後に、

明るい気持ちになる動画を

配信していきたいです!


まだyoutuberとは名乗れない
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。




次々と出てくるIT関連のキーワード。何個、知っていますか?



今日は社外取締役を務める㈱クロスキャットの会議に

オンライン参加しました。



参考資料の中に、

IT関連のキーワードが羅列されたものがあり、

ほとんど分からないなーと思った私は、

会議終了後、まとめてみることにしました。




いくつご存じですか?






私は左の上から11個。

でも「ちゃんと説明できるか」といったら

途端にしどろもどろになってしまいます。


5Gは知っているけど、

「4Gより速いやつ」としか説明できな~い。

AIも知ってるけど、Aに値する英語が怪しい。

ブロックチェーンは「金融の…ほら、あれ」。


100%完璧に説明する自信があるのは

GAFAとテロくらいでしょうか(笑)。


そんなわけで、意味を調べることにしました。

気になる方は下記をチェックしてみてくださいね。


【用語説明】

ウェビナー
Webinar。「ウェブ」と「セミナー」の造語。
ネット上で開催するセミナーのこと。


GAFA
Google、AppleFacebookAmazon4社。


G/6G
5世代・第6世代移動通信システム。
4Gで提供してきた高速・大容量をさらに進化させ、
加えて低遅延、多数接続の特徴を持つ通信。


ビッグデータ
一般的なデータ管理・処理ソフトウエアで扱うことが
困難なほど巨大で複雑なデータの集合を表す用語。


サイバーテロ
ネットワークを対象に行われるテロリズム。


IoT
モノのインターネット。
建物、電化製品、自動車、医療機器など、
パソコンやサーバーといったコンピューター以外の
多種多様な「モノ」がインターネットに接続され、
相互に情報をやり取りすること。


AI
Artificial Intelligence:人工知能。
人間にしかできなかったような
高度に知的な作業や判断を、
コンピュータを中心とする
人工的なシステムで行えるようにしたもの。


GIGAスクール構想(文科省)
Global and Innovation Gateway for All 。
子ども達に11台、端末と高速で大容量の
通信ネットワークを一体的に整備。
特別な支援を必要とする子どもを含め、
多彩な子ども達の資質・能力が一層、
確実に育成できる教育ICT環境を実現する計画。

※これはたっぷりお金をかけて早急に
 やってほしいです!
 子どもたちの教育こそが大切♡


ネイティブアプリ
パソコンにインストールして使うソフトのこと
(マイクロソフトオフィスなど)。
ネットに繋がっていなくても使える。


webアプリ
インターネットを介して使うソフトのこと
gmailなど)。
ネットに繋がっていないと使えない。


ブロックチェーン
暗号技術を使ってリンクされた、
ブロックと呼ばれるレコードの増大するリスト。
金融取引などの記録を
コンピューターネットワーク上で管理する技術。


メガクラウド
Google Cloudなどの巨大なクラウド。


デジタルツイン
現実の世界から収集した様々なデータを、
あたかも双子のように
コンピュータ上で再現する技術。
例えば、現実の工場の制御と管理を容易にする。


XR
VR(仮想現実) AR(拡張現実)  
MR
(複合現実) SR(代替現実) など、
現実世界と仮想世界を融合する
さまざまな技術を総称する言葉。


RPA
Robotic Process Automation。
人間がコンピュータを操作して行う作業を、
ソフトウェアによる自動的な操作によって代替すること。


LPWA
Low Power, Wide Area。
IoT用途に適した、
低消費電力の広域無線通信技術。


NoSQL
データベース管理システム(DBMS)の分類を表す用語。
現在最も普及しているリレーショナルデータベース
(RDB/RDBMS)とは異なる方式の総称。


VUI
Voice User Interface。
声によってあらゆる情報のやり取りを行うこと。


FPGA
Field Programmable Gate Array。
デバイス内の電子制御機能の
大部分を変更できる半導体 IC 


DARQ
ダークと読む。
分散型台帳( d istributed ledgers)、
人工知能( a rtificial intelligence)、
拡張現実(extended r eality)、
量子コンピューティング( q uantum computing
4技術を略したもの。


ヒューマンオーグメンテーション
人間拡張。VR(仮想現実)/AR(拡張現実)や
AI(人工知能)などのテクノロジーの力で、
人間の能力を人間単独のときよりも強化することを指す。


マルチエクスペリエンス
システム利用を通じて
ユーザーが得る体験(エクスペリエンス)が、
多種多様(マルチ)な知覚や体験となっていることから、
「マルチエクスペリエンス」として注目される。
例えばVRショッピングなど。


BI/BA
ビジネスインテリジェンス(BI)は、
企業が蓄積しているデータを
意思決定に役立てるために分析加工すること。
ビジネスアナリティクス(BA)は、
BIの分析にさらに分析を加えて将来予測し、
次のアクションを決めることを目指す仕組みのこと。
BIは意思決定の迅速化、
BAは将来予測による意思決定そのものに重点が置かれる。


DevOps  
Development(開発)とOperatios(運用)の造語。
ソフトウェアの開発担当者と導入・運用の担当者が、
密接に協力する体制を構築し、
ソフトウェアの導入や更新を迅速に進めること。


テレイグジスタンス
Telexistence:遠隔臨場感、遠隔存在感。
バーチャルリアリティの一分野で、
遠隔地にある物や人が
あたかも近くにあるかのように感じながら、
操作などをリアルタイムに行う環境を
構築する技術・体系のこと。


量子コンピューティング
量子力学的な現象を用い、
従来コンピュータでは
現実的な時間や規模で解けなかった問題を
解くことが期待されるコンピュータ。


DX
デジタルトランスフォーメーション。
最新のデジタル技術を駆使した、
デジタル化時代に対応するための企業の変革。


クラウドネイティブアプリケーション
クラウドコンピューティング機能をフル活用して
構築・展開されたアプリケーション。


マルチクラウド
インターネットのクラウドシステムを、
複数組み合わせて利用すること。


MI
Machine Intelligence。機械知能。


PWA
Progressive Web Apps。
モバイル向けWebサイトを、
スマートフォン向けアプリのように
使えるようにする仕組みのこと。
ネイティブアプリの場合、
GooglePlayやApp Storeなどでアプリ配信するには、
これらストアを経由するため時間がかかる。
一方、PWAはストアを経由しないので
すぐにアイコン設置ができる。
ダウンロードするデータ量が少なく、
通信量やデータ容量が少なくて済む。


GNSS
Global Navigation Satellite System。
全球測位衛星システム。
GPSGLONASSGalileo
準天頂衛星(QZSS)等の
衛星測位システムの総称。


スーパーアプリ
プラットフォームとなるアプリの内に、
さまざまな機能をもつアプリを統合し、
日常生活のあらゆる場面で
活用可能な統合的なスマートフォンのアプリ。


コンテナオーケストレーション
情報システムの基盤技術として注目される
「コンテナ」を管理する技術。
コンテナ化されたアプリケーションの
デプロイ(配置・展開)や
スケーリング(規模の増減)、
管理などを自動的に行える。


CI/CD
Continuous Integration(継続的インティグレーション)
ContinuousDelivery(継続的デリバリー)。
1つの技術を指すのではなく、
ソフトウェアの変更を常にテストして
自動で本番環境にリリース可能な状態にしておく
ソフトウェア開発の手法。
例えば、顧客にアプリケーションを提供する頻度を高める。


エッジコンピューティング
エッジ処理ともいい、
「端末の近くにサーバーを分散配置する」
ネットワーク技法のひとつ。
現在のクラウドコンピューティングのままでは
データがあふれてしまい、通信速度の遅延が心配される。
そこで、利用者に近い場所に多数のサーバーを配し、
クラウドに集約されていたデータ処理を
各自の端末側(=エッジ)で処理することで
負荷を分散し、処理遅延の低減などを図る


 オフショア 
off(離れて)」と「shore(沖)」から、
遠く離れた地域(海外)を指す。
※これはIT用語ではなくビジネス用語です。

hawaiiっぽいと思ったら、
それはノースショアでした(≧∀≦*)

追伸:IT企業の方が早速教えてくれました。
そのまま貼り付けさせていただきます。
 ↓

オフショアは、
「SI開発を内製(日本内)ではなく
アウトソース(中国の大連など)する
開発体制の俗語」として捉えられるそうです。

なるほど~。
教えてもらえるってありがたいです。

~  ~  ~ 

とにかくIT用語は難しい。

分かりにくい英語だから大変です。

今月からスタートしたyoutubeでも、

知らない用語があるし、

チャンネル登録のアイコンを画面に貼る方法とか、

いろいろ覚えることが山積みです。


大人になってからのほうが、

勉強することが多いですね。

子ども時代は、

大人は宿題なくていいなと

思っていましたが、

まっっったく違いました(笑)。


DHMT~(ではまた~)。


中小企業診断士の勉強で「システム開発」の科目は

意味不明なので教科書を丸暗記で乗り切りました、

経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子







youtube2回目アップしました。「人のやる気を奪うリーダーのワースト3を発表します」


今日、2回目のyoutube、投稿しました。

テーマは、






読んでくださっているあなたの近くにいなければいいのですが、

こういう↑ リーダーは、残念ながら数多くいます。

そして、本人には自覚がなかったりします。

困った困った。



だからみんなで「やだね~」といって留飲を下げよう!

いやいや、

それが目的で収録したんじゃないんです。



「だから私たちは、別の、もっと明るい道を歩こう」

そんな提案をしたいなって思いました。



肩書がないとか、会社で働いていない人でも、

自分は自分のリーダーです。

自分のリーダーは自分だけです。

「自分はやらない」。

これが大事だと思います。




私はこういう話を、かつて勤めていた出版社の

副編集長時代に聞きたかったんですよぉぉ。

リーダーとは何ぞや、が分かっておらず

へなちょこリーダーでした。



威張ったり、怒鳴ったり、

失敗を人になすりつけたりはしなかったけど、

自分のことで手一杯というか、

人のやる気を育むリーダーとは言えなかったです。



現在は「研修講師」でもありますが、

世の中に「研修」という学びの場があることも

まったく知りませんでした。

ずいぶん、遠回りをしたと思います。



あの頃の私に教えてあげたかった。

私のyoutubeにはそんな思いも込めています。

こういうことが知りたかった、

そう思っている人が、

今の世の中にもたくさんいるはずなんです。





この回では、

「人のやる気を奪うリーダーのワースト3」と、

その後に「やる気を奪わないリーダーの在り方」を紹介。


最後のほうは、私個人の、

感情コントロール方法4つを紹介しています。


①深呼吸

②その場を離れる

③自分を自分で淡々と眺める

④これがクイズなら何が正解か?と考える


私は、公私ともに嫌な人が周りにいないので、

怒ったり悲しんだりすることがほとんどないんです。

だいたい平常心で「ふふ~ん♪」と生きています。

以前の自分なら嫌っていたかな?という人がいても

いまは何とも思いません。

最近、怒ったことは?と聞かれても思い出せません。

半分、死んでる?(笑)。


でもたまには「も~う!」ということもあって、

そんなときは①②③④を発動させます。


よろしければどうぞご覧ください。


ではでは~。


今日は4回目のyoutube台本をつくりました、
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。




youtubeデビューして思ったこと ~チャレンジすることの意味~


こんにちは。

今日は、チャレンジする意味についてです。

昨日2020年9月1日に

youtubeデビューして思ったこと

を書こうと思います。



まず、初回をご視聴くださったみなさま

ありがとうございます!.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+

1回1回の視聴や、グッドボタン、チャンネル登録など

すべてが励みになります。

知っておこう! 「目的と目標の違い」。何のため・誰のため?
「目的があなたを見つける」




ご想像のとおり、

YouTubeデビューしたからといって

人生が激変することはなく、

今日も明日も同じような日々が続きます。


無名の私が語る普遍的な話に

注目が集まるはずもないのです。



でも、一つ違うのは、

大きな怖さを乗り越えた

自分になっているということです。



公開ボタンを押す前の自分と、

押した後の自分は、

本当に小さな小さな微差だけど、

ちょっと違う人だと思う。



これから少し先にやって来る

youtubeを10本アップした自分も、

今の自分とはちょっと違うと思う。



新しいことにチャレンジする意味とは、

前よりちょっと成長した自分を自分でつくる、

そういうことじゃないかと思います。



もし、何かにチャレンジしようとしている方が

このブログを見てくれているのだとしたら、

それぞれの場所でがんばりましょうね!と伝えたいです。



ちょっと成長した自分の話に戻りますが、

例えば、感謝がふつふつとわいてきます。

チャンネル登録してくれたり、

あたたかなコメントを書いてくれたり、

URLをシェアしてくれたり、

ほんと有り難さでいっぱいになります。

この声援や期待に応えたい!と心底思います。



例えば、謙虚な気持ちになります。

他の人の何万回という再生動画を

当たり前に見てきたけれど、

現段階で私の再生数はまだ300回。

人気の方々の動画をたくさん見て、

素直に学ばせていただこうって気持ちが

さらに強くなります。


例えば、自分の力不足に気づけます。

消さない限り一生動画が残ると思うと

下手なことは言えません。

考えや伝え方にモレや抜けがないか、
(あるのですが)

不足している部分に気づいて補強できます。



ほかいろいろ「そうか~」という気づきが

あります。ありすぎます。


youtubeで儲けようという思惑はないので(笑)
(実際、儲けるハードルは非常に高いです)

変に視聴者におもねったり、過剰なことはせず、

できる限り質の良いものを提供してまいります。


どんなことも勉強ですね~。



【おまけ 再生速度を早める方法】

私は喋るのがどうやら遅いですね?(≧∀≦*)
youtubeは再生速度を早くできます。

①再生画面にカーソルを置きます。
 すると、右下にネジのマークが出てきます。



② ネジマークをクリックして黒い画面を出し
  「再生速度」をクリックします。




③ すると、速度がいろいろ選べます。
    1.25 や 1.5 あたりがお勧めです。



この黒い部分が画面から消えない場合は、

画面のほかの場所をクリックすると、

黒い部分は消えます。

~  ~  ~


ご視聴くださったみなさま、ありがとうございます。

2回目以降も楽しんでいただけると幸いです。

では~。

youtubeのドアを開けたての瀬戸川礼子でした。






youtubeデビューしました! ~目的と目標 まぜるな危険~


2020.9.1 さきほどyoutubeデビューしました!

初回のテーマは、

「目的と目標 まぜるな危険」です。

1回目のサムネ完成.png



アップするまで限定公開にして

最終チェックしていたんですが、

いざ「公開」をクリックするとき、

緊張しました~。


2日前のブログにも書きましたが、

依頼があって伺う講演や研修と違い、

自ら出て行くyoutubeはかなり勇気がいります。

でも、もうアップしちゃったから、

続けます。


取材で得た大切なことを

惜しみなくシェアしたいという思い。

それと、

幸せに生きていく上で、

幸せに働いていく上で、

知っておいたらいいことを知らずに

ドタバタしていた、

若かりし頃のじゃじゃ馬(私)に

教えてあげたかった。

そんな思いを込めています。


チャンネル登録していただけると

とってもうれしいです。

内容が良ければ、グットボタン

よろしくお願いします!


たくさんの方々の応援や励ましのお陰で

とうとうスタートできました。

ありがとうございます。

感謝.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+


youtubeルーキーの瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子


2020年9月のおついたち ~失ったものを数えるな 残されたものを最大限に活かせ~


こんにちは。

2020年9月のおついたちです。


今月の言葉は、

「失ったものを数えるな

 残されたものを最大限に活かせ」

(ルートヴィヒ・グットマン)






ドイツの神経医学者で

パラリンピック創始者の言葉が、

奇しくもこのご時世に重なります。



もう9月。

今年残された4カ月を最大限に活かしたいですね。

すべての人にとってよい月でありますように✨



追伸:
今年はコロナで海に行けなかったなあ…
いやいや毎年行ってないけど? 
と、一人つっこみ。
そうでした、そうでした。

この不毛なやりとりを何年も繰り返している
瀬戸川礼子でした。







8月31日の子どもたちを想う ~話したくないことを話してもらうために~


明日はもう9月ですね。

日中はくらくらする暑さですが、

今夜、郵便物を出しに外に出たら、

小さな秋の風が通り過ぎて行きました。



さて、今日のテーマは

「8月31日の子どもたちを想う

~話したくないことを話してもらうために~」です。



今年はコロナの影響で、

8月中から2学期が始まっているようですが、

例年、ほとんどの地域は9月1日からスタートです。

この時期、子どもの自殺が増えることを

ご存じの方も多いと思います。



私も小3~4年で経験があるんですが、

子どもって、自分がいじめられていることや

学校に行きたくないという気持ちを

親や先生にはなかなか言えないんですよね。

楽しく通学している自分を見せたいし、

下手に告白して、かえってよくない結果にさせたくないし、

言ってしまったらそれが現実のものとして確定してしまう気もして。

一人一人の子どもたちそれぞれに、

言えない理由があることでしょう。



だから子どもが主体的に言ってきてくれることを期待するよりも、

大人のほうから、子どもが言いにくいことを言えるような

雰囲気をつくることのほうが重要なのかなと思ったりします。



子育てをしたことがないので、

偉そうなことは何一つ言えませんが、

ただ、私は取材や研修やコンサルをしているため、

話しずらいことを話してもらうのが仕事の一つなんです。






そんなとき、こういうことをしています。


・いきなり核心に触れない。
 (当たり障りのない話から始める)

・核心に触れるときは、
 私自身やほかの人(名は伏せる)の弱みを先に出す。
 (〇〇したくないことって、よくあるんですよね~とか)

・重い空気にしない。
 (あまり思い詰めた雰囲気で聞かない)

・話せなくて当然だ、という思いを伝える。

・他言してほしくないことは書かない・言わないと約束する。
 (その約束を必ず守る)

・相手の話を、最後まで、さえぎらずに聞く。
 (しっかり頷きながら)

・相手の話をその場で判定したり分析したりしない。
 (これは絶対だめ)

・聞いている途中で、主語がはっきりしないなど
 何の話か分からなくなったときは、
 それについてだけ途中で質問するのはOK。
 (今の話は〇さんのことですか?)

・相手が言葉に詰まったら、静かに待つ。
 あまり長ければ、「残念だったでしょうね」など、
 短く共感の想いを伝える。

・話が終わったら、話してくれたお礼を伝える。

・アドバイスを思い付いても言わない。
 (相手にとっては非難に聞こえる)
 (コンサルの場合は後日伝える)
 (頼まれたときは言ってOK)

・話の内容によっては、
 もし私に役立てることがあるなら、
 どうしてほしいかを聞く。



改めて箇条書きにすると、

こんなことに気を付けています。

とにかく徹底して「聞き役」です。



不思議なことに、

問題はまだまだ解決していないのに、

誰かが真剣に話を「聞く」だけでも

相手の心が少し軽くなったり、

少し温かくなったり

少し勇気が出たりすることがあります。



ものごとには順番があって、

まず「聞く」。

その後に「解決に動く」です。


つまり、聞かせてもらわないと動けないので、

いかに話してもらうかがとっても大事になります。


と書いていても

私もまだまだ未熟者です。

世の中に、話しにくいことを話せる場が

増えていったらいいなと思っています。


もっと上手な聞き役になりたい、
経営ジャーナリスト・講師の瀬戸川礼子でした。




youtubeのサムネをつくったみた!


先週、2020年9月からyoutubeデビューします、

と宣言し、後には引けない状態にした私は

粛々と作業を進めております。


今日は「サムネ」(サムネイル)を

3本分つくりました。

youtube動画の表紙のようなものです。



これは1本目です。


* 図はパワーポイントで作成。

* 写真は動画撮影の際に撮り忘れたので、

動画からスクリーンショットで取り出し、

背景を消してくれるアプリremoveで加工。

*サムネ用のデザインは、

canvaというアプリを使用。



何をやるにも、アプリがあってホント助かります。



※ こちらは2本目にアップ予定


※ 3回目にアップ予定



図の作成もサムネのデザインも

すべて一人でやっているんですが、

センスがいいかどうかは別にして、

こういう、いわゆるものづくりって

楽しいです😊 作業自体が。



当初、サムネには顔は出さない方向で

考えていましたが、

見てくれる方にとっては

顔があったほうがいいだろうなと察し、

入れることにしました。



自分を商品のように淡々と客観的に見る、

そういう癖も必要なんだな、と思った次第です。

つまりマーケティングセンスが問われるのかな(汗💦)



私は隠れ吃音だし、すぐ赤面するし、

案外、ナイーブな人間でして(笑)、

出演するよりも、サムネづくりとか

裏方作業のほうが向いているのかもです。



講演や研修など、人に頼まれて出るのは

全然平気なんですが、

このyoutubeのように自分から人前に出ていくのは

全然平気じゃありません。



でも、いい考え方・いい情報を

こういうツールを活用して

惜しみなくシェアする時期が来たと思うし、

なによりも、

「幸せのヒントをお届けする」という使命のため

当面は、出演と裏方の兼務をがんばります。


youtubeは「100本ノック」と言われるらしく、

とにかく100本はアップしないと

認知されないんですって Σ(゚Д゚)



でも、そう考えるとホント嫌になるので(笑)、

まずは3本(もう撮ってある♪)

次は5本、7本、10本、というように

できるだけプレッシャーをかけず、

地道に、出来る限り楽しく、やっていきたいです。



デビューします、と告知したFacebook投稿は、

まだアップしていないのに、

なんと!425人もいいね!を押してくださり、

(FB友達は1443人しかいないのに)

私のFacebook史上、最多です。

すごくすごく励まされています。



新しいことにチャレンジする。

これは非常に勇気が要ることです。

失敗したら悲しいし。

批判されるの怖いし。

無視されたら辛いし。



でも、進まなくちゃいけない道もある。



いかん、いかん、

そんな生真面目に考えちゃだめだ。

肩の力を抜かないと。



ということで、

デビュー2日前の心境の記録でした~。

他の方からしたら、

大袈裟に見えますよね (*´艸`*)


経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。



















石坂産業で研修を行いました ~企業は人なり~



今朝は、埼玉のリサイクル企業「石坂産業」さんへ。








通勤のないフリーランスの私にとって、

朝7時台の電車に乗るのは

「がんばってる実感」が普段の10倍!(笑)



けれど、電車には結構、人が乗っていて、

この人たちとっては普通のことだとすれば、

みんな私より格段にすごい!と

尊敬のまなざしを車内の人々に向けるのでした。

~  ~  ~ 


石坂産業さんとはかれこれ8年のお付き合い。

取材や合宿やお祭りやイベント、プライベート、

いろいろなポイントでうかがっているので

何度目の訪問かは数えられません。

よいご縁が続くのは嬉しいことです。



今日は研修講師として訪問。

人事関連のリーダーのみなさんと様々なワークをしながら

リーダーの在り方を考えました。


みなさんの吸収力と感動されている姿に私も感動。


何度もお会いしている社員さんから、

瀬戸川さんは会うといつも目がうるうるだと。

そのとおりです(笑)。


久しぶりのリアル研修だったので、

私も大いに楽しみました。



今日はこぢんまりと。テーブル上に自然な草花の生け花が。
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研修の終了後は、

猛暑だったので里山の散策はできませんでしたが、

併設の交流プラザで社員さんと

ランチタイムを楽しませていただきました。


同社の農場でつくった野菜がたくさん使われています。


個室を用意していただきました。素敵な野草が迎えてくれました!


センス抜群.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+



石坂産業の敷地に併設されいている交流プラザにて。
中にレストランがあり、突っ切ると里山散策ルートに出られます。
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訪問のたびに進化されていて、

それはやはり、

自社に合ういろいろな教育に力を注がれていたり、

社内でワークショップを開いたりと、

人が進化を止めないからだと思うのです。



研修講師でもある私が言うと営業みたいですが、

教育費は削らないほうがいいです。

こういうときこそ続ける。

教育の本気さを社員さんに伝えることにもなります。

「企業は人なり」。


涼しくなった秋に、またゆっくり伺います。


研修講師の瀬戸川礼子でした。




メトロノームで考える。環境が人をつくるのか、人が環境をつくるのか


毎日暑いですね


さて今日のテーマは、 

メトロノームで考える、

環境が人をつくるのか、

人が環境をつくるのか」です。


環境が人をつくるのか

人が環境をつくるのか


この問いはどちらも正しくて、

一つの絶対的な答えはないと思います。


ただ、会社経営の取材をしていると、

「環境が人をつくる」という話が多くなります。

「だからよい社風にすることが大切」と。


あいさつをしっかりする会社に入れば

最初はあいさつできなくても

できる人に育つ率が高いし、


あいさつをしない会社に入れば、

最初はあいさつをしても

だんだんしなくなるのが一般的です。


最近、それを改めて考える興味深い動画を観ました。

バラバラに動く32個のメトロノームのリズムが

次第に合っていき、

230秒後には軍隊行進さながらの動きをします。

こちら です。


429万再生!


床が浮いていて、同じ振動を感じているために

こうなるらしいです。


右端の前から2番目のメトロノームだけ

最後まで抵抗するんですが、

結局、染まっていきます。


これを見ると、「環境が人をつくる」というよりも

「環境に人は染まる」ということを思います。


どんな人と交流しているかを見ればその人が分かる

とよく言われる意味も彷彿とさせますよね。


一方、いい会社の経営者って、

あまり良くない同期環境に染まらず、

ひたすら改革をしていった人でもあります。


この動画には、詳しい説明も、

見方の解釈も書かれていません。


私もここまでにしておこうと思います。


あなたはどんなことを思われますか?


ではまた~(^^)/


明日はリアル研修なので楽しみいっぱいの
講師・瀬戸川礼子でした♪


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子








ペットボトルの水も同期

https://www.youtube.com/watch?v=Vvs14DUixIM

「志命塾」zoomセミナーに登壇しました ~失敗を力に変えるリーダーの言葉~


今夜は石川県の「志命塾」で

zoomセミナーに登壇しました。




セミナーのタイトルは、私の本どおり





この志命塾は、金沢の寿司弁当会社「芝寿司」の

梶谷晋弘さん(現会長)が13年前に立ち上げた、

経営者・社員の勉強会です。



一つの企業の経営者が、

地域のみなで成長していこうとする姿勢。

素晴らしいですね。

~  ~  ~


芝寿司さんとの出会いは、10年以上前になります。

経営者にお会いするより先に、

商品であるお寿司(お弁当)と出合ったのです。


石川県で講演をした折、出されたお弁当がそうでした。

包装紙を開ける段階から、

「あ、これいいお弁当だ」と感じるものがありました。



上手く言えないのですが、包装紙に書かれた文字や

開けやすさなどに思いやりがあったのです。



講演先でお弁当をいただく機会はたくさんあるので

一つ一つ覚えていられませんが、

芝寿司さんのは心と味がどちらも伝わってきて

「いいお弁当をいただいた」と記憶に残りました。



それから随分、時間が経った昨年2019年、

石川県で開かれた商業界の合宿に私が登壇した折、

芝寿司の梶谷さんにお会いすることができ、

今日のご縁へとつながりました。



ご参加者の感想(一部)です。

・感情コントロールの大切さを実感しました。

・最後の動画に感動し、自分はどうかと当事者意識で考えました。

・率先垂範しないほうがいいという話が印象的で
 グループディスカッションでも盛り上がりました。

・心理的安全性の話を考えたとき、
 仕事内容だけではなく、自分個人のことを自然に話せる
 環境が必要で、それがないと心の安全につながらない
 のだなということを思いました。

・女性の就業率と管理職率をそれぞれ考えたいと思いました。


ありがとうございます!



【今日の私の失敗】

実は、私のネット環境が悪く、

講演中、時折、フリーズしてしまいました。

内容は支障なく理解できた、と言ってもらえましたが、

画面が何度もフリーズしたら聞きにくいですよね。

みなさんにストレスを与えてしまい申し訳なかったです。

これは、講師として最低のこと。

すぐに改善します。



【今日の見習いたい言動】

講演後に梶谷さんから直々にメールをいただき、
(講演の数日前にも温かなメールをくださいました)

電波障害で心配されたかもしれないけれども、

それを上回る内容でした、と書いてくださいました。

さすがリーダー。

私が気落ちしないように配慮し、

次はがんばろうと思わせてくれたのです。

私にとって「失敗を力に変えるリーダーの言葉」でした。


「次は気を付けて」と書かれるよりも、

「電波障害を上回る内容でしたよ」と書いてくれるほうが、

褒めてくれた人に報いたいと思えます。

もう二度とこんな失礼なことはしない、と思えます。

この気遣い、この思いやり、見習います。



ご縁に感謝.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+


ネットが得意の友達がほしい、
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。





2020年9月からyoutube始めます ~幸せに働くヒントを惜しみなくシェアしたい~



2020年9月からyoutubeを始めることにしました。

オンラインでのやりとりや情報収集が格段に増えている今、

私の使命であり目的である

「幸せのヒントをお届けする」を考えたとき、

もうyoutubeでの発信は避けられないな、と(笑)。


実は3年前からyoutube発信を考えていたものの

勇気が出ませんでした。…とうとうです。



それで昨日、Facebookのほうで先に告知して、

準備中ですと書いたらーー、







現時点で345人もの方々が、いいね!をしてくれて

(そのうち100以上が、超いいね!です)

なんかもう、胸がいっぱいになっています。



私のFacebook友達は現在1440人なので、
(友達リクエスト保留が500人います。すみません。
 メッセージなしは寂しいので受けていないんです)

だいたい10%を目安とすると、

144いいね!でも十分くらいなんですが、

昨日のyoutube告知は

345人(24%)も押してくれました。

しかも、70件近いあたたかなコメントが届いていて、

ちょっと泣きました。



まだアップしていないのに、

「チャンネル登録します!」とか、

「今から楽しみです」とか、

嬉しいじゃないですか。



親しい友達には直接zoomなどで既に話していて

みんな、「礼子さんにあってるよ」「すごく見たい」

「気持ちはいつもそばで応援しているよ」と

言ってくれます。また、涙。



企画・台本・出演・録画・編集と

すべて一人でやっているのと、

すごくすごくすごく勇気がいることなので、

とっても励まされています。



いま3本収録済みで、

その中でも語っているのですが、


何かを良くしようとするとき、人は、

悪い所を洗い出してつぶそうとするけれど、

良い所を光の中で共有し合うことも大事。

こんなに喜ばれているんだ。

こんなに応援されているんだ。

そのほうがパワーになることもあります。



自分で喋った話が、そのまま自分に返ってきた!

昨夜~今日はそんな時間を過ごしています。



いまはyoutubeの自己紹介欄を書いたり、

サムネといって動画の表紙をつくったり、

チャンネルタイトルを思案したり、

編集の手直しをしたり、

今後のプログラムを考えたりしています。



一つ問題点は、収録済の3本のうち、

2本は最新のiphoneで編集→書き出し完了ですが、

1本は古いipadで編集を進めてしまい、

本体の容量不足で書き出せない状態だということです。

1週間もかけて編集したのに、

iphoneで最初からやり直しかも…。



知らないがための効率の悪さが

こうして、至るところに出てくるんです。



すべて初めてのことなので、いちいち勉強です。

でも幸い、youtubeにはそれらを丁寧に教えてくれる動画が

たくさんアップされていてとっても助かっています。

人気の動画は、みなさんご親切! 



初心者かつ職人肌の私は、

1本に多くの時間をかけてつくっています。

これは良さそうでダメ。



こんなことをしていては、

いざスタートしたら回らなくなります(汗)。

完璧を目指さず、でも質は出来る限り高く、

もっとサクサク作れるようにならないと。

ものづくりのQCD(品質・コスト・納期)

実体験しています。



あと、講演で90分喋るのと、

動画で10~20分喋るのはかなり違いました。



改善点はまだまだありますが、

新しい学びをしているという実感が持てるし、

収録後の、アプリを使った編集作業はかなり楽しいです。



幸せのヒントをお届けするためにがんばります。



 ”緊張”の夏、日本の夏 

なんちゃって。


スタートしたらまたブログでお知らせします😊


youtuberにはまだまだ遠い
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。








自己啓発系の話をどう取り入れる? ~ 天才バカボンの歌


こんにちは。

今日は昨日の続きです。


昨日のテーマは(ブログはこちら)、

「毎日、0.01ずつ努力すると

 or

 毎日、0.01ずつサボるでは、

356日後にはどうなる?」でした。


おさらいすると、356日後には、

毎日 0.01ずつ努力すると37.8に、

毎日 0.01ずつ怠けると0.03になります。


こういう自己啓発系の話を聞いたときは、

どう捉えるかが大事だと思うのです。

ここからはその話です。

~  ~  ~  

私は、こういう自己啓発的な話を聞いたときは、

本当にその数字になるの?とか

なんで足し算じゃないの?

という思いが浮かんでも、

そうした疑問にはあまり執着しません。


取材の場なら、食い下がって

疑問を解消させますが、

こういう場合は、そこまで追求しません。


なぜなら、

自己啓発の話というのは、

誰かの心に火をともしたり、

眠っていたやる気を起こしたり、

今よりも高いほうへと歩かせるためのものであって、

言葉の正確性を問うものではないからです。


計算は本当に合っているのか?とか

なんで足し算じゃないの?とかは、

この話の本質ではなく、どーでもいいのです。

つまり、目的が違うんですよね。

学会で発表するわけじゃないんですから。


もちろん、なんでも受け入れようと

言っているのでもありません。

気に入らない話はスルーでいいと思います。


ここでちょっと、別の視点を取り入れてみましょう。

私は天才バカボンのパパのファンなんです。


「天才バカボン」のうたに

「西から昇ったお日さまが 東へ沈む~

ってあるじゃないですか。


100% 間違っていますよね?(笑)


でもあれは、

登場するそれぞれのぶっ飛んだ個性を認め合って

「これでいいのだ」で生きる。

そんなバカボンパパの世界観を、

エンターテイメントとして表現している

最高の歌詞だと思うんです。


お日さまは東から昇るに決まってるんだけど、

大声で「西から昇る」って歌っちゃう。

この歌、いまでも好きだな~。


「西から昇って東に沈む」って歌うから面白いし、

たがが外れた自由がある。

決まり事の中で生きている人たちじゃない、

ということを示唆しているように感じます。


だけども、

科学的に間違っているとか

子供の教育にふさわしくないとか

当時、言っている大人たちがいました。

子供ながらも私は、

大人ってバカだなって思いましたよ(笑)。

発想が貧弱でナンセンス。



何が言いたいのかというと、

0.01の努力の話も、

バカボンの歌の話も同じことで、

すべての話に対していちいち、

「それは正確なのか」

「整合性は取れているのか」

で考えてしまうと、つまらないということです。


例えば、会社の品質や安全性の検査など、

論理的に考えないとダメなこともあるけれど、

そういう場面じゃないときもモードを変えず、

いつもいつも論理思考をやってしまうと、

伸びるものも伸びなくなります。

話も面白くないんだよな~。


逆に、「伸びる人は素直」って言われるのは

こういうことを素直に受け入れて成長していくからでしょう。


表面のアラを責めるのではなくて、

重箱の隅をつつくのでもなくて、

その話のいわんとしていることは何なのか。

話の目的はどこにあるのか

そういう目に見えない「感じ取る」ほうが、

豊かで有意義なことは多いと思います。

会話も弾むんじゃないかな~。


間違いの許されない世の中ですが、

「これでいいのだ」とか

「まあええわ」を心に持ちましょうよ。


ということで、

今日もアクセスありがとうございます😊


【おまけなのだ】

実は私、赤塚不二夫さんにお会いしたことがあるんです。
ご自宅までインタビューにうかがって、
4時間もご一緒させてもらったんですよ!
いやー、ほんと面白かった~。最高の体験でした。
この思い出を書いたブログはこちらです。

経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子


毎日、0.01ずつ努力 or 0.01ずつサボると356日後にどうなる? 


今日は週末のリアル研修のパワポを見直しました。

久しぶりの直接研修なので

楽しみで仕方ありません!



さて今日のテーマは、

「毎日、0.01ずつ努力すると
 or
 毎日、0.01ずつサボると

 356日後にはどうなる?」です。



早速、結論ですが、

いま「」の状態だとして、

毎日 0.01ずつ努力すると

365日後には37.8になり、


毎日 0.01ずつ怠けると

365日後には0.03になるそうです。


※ この話をどこで聞いたか忘れて調べたら

出典は諸説あるようです。


掛け算していくとそうなるらしいです。


「1」だったものが、たった1年で

こんなにも違ってしまうのかと。


*それなら毎日ちょっとずつ努力していこう。

*それなら毎日の変化は見えなくても
  続ける意味はある。

*そんな少しで変わるならやらない手はない。

*ちょっとした怠け癖が取り返しの
 つかないことになるから気をつけよう。


そこに気づいてもらうための話ですよね。


で、こういう自己啓発の話を聞いたときに、

どのように捉えるか

どのように考えるかが

とても大事だと思うんです。


その話に明日、触れたいと思います。


0.01の努力として今日はジムでがんばりました。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。

ホームぺージはこちらです。




ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」を観よう ~教育の量と質~


こんにちは。

ベランダにセミがひっくり返っていたので、
植木鉢の土の上に避難させようとしたら、
最期の力を振り絞って逃げられました



さて、昨日のブログ(こちら)で、

日本の企業は国際的に見て、

人の能力開発にお金と時間を使わないことを紹介しました。

そして、これはまずいから自分で学ぼうと書きました。


今日は、別の観点で「教育」を見てみましょう。

イギリスの教育アドバイザーである

ケン・ロビンソンさんのTEDトーク

これが好きでこれまで何度観たことか♪




笑えて、本質的で、とってもいい話です(20分、字幕付き)




下記は、そのケン・ロビンソンさんのTEDを

書き起こしたものです(Eテレで放映されたもの)。

同氏は、いろいろなTEDで同じ話をされていて、
下記の書き起こしは、上記の動画とちょっと違いますが

伝えようとしている本質は同じです。


創造性を殺すような教育」を変えよう!

と、面白く惹きつけながら提言されています。



~ ケン・ロビンソンさんのTEDトークより(抜粋)~


創造性を、読み書きと同じくらい

重視した教育をするべきだ。

(息子がキリスト降臨の劇に出て
 友達が失敗した話をした後で)

子供は躊躇しません。わからなくてもやってみる。

失敗を恐れないのです。

「失敗=独創的」ではありませんが、

失敗を恐れていたら何も生み出せない。


でも、大人になるまでにほぼ皆、大胆さを失う。

そして大人になると仕事の失敗は許されない。

今や学校でも失敗は最悪なことだと教える。

学校が子供の創造性をつぶしているんです。


ピカソ曰く
子供はみな芸術家だ。
 ただ、そのままでいることが難しいのだ」



私は前にシェイクスピアの父親の生まれた町に住んでいたんですが、

シェイクスピアに父親がいたなんて考えたことないでしょ。

シェイクスピアの少年時代とか想像できます? 

学校で国語を学ぶシェイクスピア。

先生も嫌ですよ(笑)



他の国に行くと分かるんですが、

教育の価値観はどこでも同じです。

数学と語学が最重要で、芸術は一番下の扱い。



そして芸術の中でも優先順位があり、

美術・音楽は、演劇・ダンスよりも上。

数学と同じようにダンスを毎日教える学校はありません。

ダンスだって数学と同じくらい大事なのに。

だって、みんな体を持っていますよね?

なのに鍛えるのは腰から上ばかり。

特に頭、しかも左側。



エイリアンがこの惑星の学校教育について調査したら、

学校の目的は大学教授を育成することだ」

と思うでしょう。



(教授になる人は)悪い人じゃありませんが、

※同氏は元大学教授

教授が人の鏡というわけでもありませんよ。

大体、頭だけで生きているんです。

体というのは、頭を運ぶ乗り物だと思っているようです。



「教育とは学力をつけること」という考えは、

公教育、19世紀以降のもので、産業化の産物であり、

そのため学校では実用的な科目が重要視され、

仕事につながらないものはやんわりと否定されるんです。

音楽やアートでは食えないから無駄だと。

思いっきり間違ってます!



それから、学力=知性という世間的な見方は、

公教育が大学受験のためだけのものになっているからで、

そのせいで創造性に富んだ多くの人が

自分は落ちこぼれだと感じている。

これは良くない。



今後30年間での世界の生徒数は、

過去の全生徒の合計を上回る見込みで、

もはや大学の学位も意味がない。

今は大卒でも仕事に就けない人が多い。



では、知性とは何なのか?  再考せざるを得ません。

知性にもいろいろあり、

人はあらゆる感覚を駆使して考える。

抽象的にも具体的にも。


そして知性は動的です。

知性というのは、

脳の色々な部分の相乗作用によるものなんです。

多くの場合、独創的で価値のあるアイデアは

多角的に物事を捉えることから生まれます。



ちなみに女性のほうが

右脳と左脳をつなぐ納涼が太く、

だから同時にいくつものことをするのが上手なのでしょうか。


これまでの偏った教育は、

特定の資源だけを採掘するのと同じ。


このままではいけない。

抜本的な教育改革が必要です。

大事なのは、個々の才能を尊重し、

子供たちに期待すること。

地球の未来を担う子供たちに偏りのない教育を。

彼らをサポートするのが我々の役目です。


~ 書き起こし(抜粋)ここまで ~




昨日の私のブログでは、

教育(能力開発)には

お金と時間をかけたほうがいいという

「量」から見た話を書きました。

お金は〇円、時間は〇時間というように

はかることができますよね。

これが「」です。



ただ、この「量」だけでは、

どういう教育をしているのかという

中身まではわかりません。これが「」。

よって、量だけではなく「質」の観点も持っていたいですね。


私、知り合いに大学で教鞭をとっている方が何人もいて、

その方々からは「質」を大事にされている感じが伝わるんです。

教える側のセンスも質の中に入るのでしょうね。

大学ではないけれど、私も講師として質を大切にしていきたいです。



あと、自分の身体全体を

活かしているかどうかも大事ですね!



経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。