『帝国タイムス』 の連載「事例で見るよきリーダーの心得」8回目 ~弱みは強み~8回目。



『帝国タイムス』 毎月5日号で連載している

「事例で見るよきリーダーの心得」は8回目となりました。




『「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと』をベースに、

新しい情報も加えて分かりやすくお届けしています。

「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと



連載8回目のテーマは

「弱みを出せる心の近い組織づくり」


体の痛みは、人に言えたり、

互いにかばい合って力を発揮できるのに、

なぜ、心の痛みは隠すのでしょうか?

何も恥ずかしいことはないし、

誰だって経験していることであり、

心の痛みも、体の痛みと同じように支え合えたら、

組織がよりパワフルになるのに――。


個人的にもそうではありませんか?

友だちや恋人や家族など、自分の周りの人が

弱みを口にしてくれたとき、

きっと、

信頼してくれたことの喜びや、

弱みを口した勇気に対する尊敬や、

力になってあげたいという貢献の気持ち、

そんな想いが沸き起こるのではないでしょうか。


反対に、お互いに何の弱みも口にしない関係や、

弱みを聞かされたことを嫌がるような関係は、

「人間関係がある」とは言えるでしょうけれど、

「人間関係の質がいい」とは言えなそうです。


弱さを打ち明けられ、それに応えようとする。

それを組織全体でできたら、どれほど強いことか。


弱みは、強みなのです。


か弱いジャーナリストの瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと



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