東京マラソン2020を応援してきました



‪感染を懸念し、エリート選手に限った「東京マラソン2020」

「エリート」という言葉がねえ、

ヒエラルキー(階層)そのものという感じで、

違和感を持たずにいられんのですが、

それは今日の本筋ではないので、脇に置いておいて、

日本新記録の大迫選手、ほんと早かったですね。

うすうす違うだろう、と思っていましたけど

「大迫、半端ない」の人とはやっぱり違う人ですね(笑)。

記者会見の涙にもらい泣きしてしまいました。



風のように!


今回の東京マラソンは、

楽しませてくれる仮装の人は一人もいないし、

いつもはエアスプレーを片手に声援を送ると、

一般選手が「借りていいですか?」と寄って来てくれて

交流ができたりするのですが、

もちろんそういうのは一切なし。


選手が途切れてシーンとする場面もたくさんありました。


まだレース半ばですが、シーン…。


遠くから、誰かの姿が見えるたびに

手をパチパチ叩いて応援しました。

静かだから、拍手がビルにこだまして大きく響くんです。


トップ集団は男女とも、一瞬で通り過ぎる速さでした。



女子の先頭集団。早すぎて、後ろ姿のみ。人間はすごい。


優勝の男子レゲセ選手も早かったし、

女子トップのサルピーター選手も本大会新記録でした。

応援が少なくても、記録って出るんですね。


大迫選手は、前の悔しさを乗り越えた。

どれだけ悔しくて、どれだけ頑張ったか、

インタビューの涙が物語っているかのようでした。

一度負けた人は強いな。

「逆境で底力はつくられる」と聞いたことがあります。

その通りの結果を見せてもらいました。


スポーツ全般、実は…、あまり…、興味がないんですが、

(ここまで書いておいて言うか?という話)

マラソンはなんだか気になるんですよね。


選手もスタッフもすべての関係者が感染なし

でありますように。


瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
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