働く女性が多い観光業に、女性管理職が2割しかいないのは宝の持ち腐れです


今日は「こんばんは」ではなく「こんにちは!」!



『旬刊旅行新聞』の特集

「アフターコロナの観光/

専門家21人が提言・メッセージ」

に寄稿しました。


全部はアップできないので少しだけ。




集客ついて提言される方が多いかなと思い
(大事な部分なので)、

は内部の話を書かせていただきました。

これを機会に、

性が活躍できる環境づくりに

もっともっと力を入れませんか、



メインの女性客の気持ちが分かる

女性の働き手の能力を

生かさない手はないです。

人に喜ばれる喜びを女性はもっと

味わえるはずです。

それに、世の中は多様化しています。

女性がもっと活躍できれば

古いビジネスモデルからの脱却もしやすく

それは男性にとっても働きやすく、

実はさらに力が発揮しやすい環境に

なることなのです。



観光業は、医療・福祉業界に次いで

2番目に女性が多い業界です。

しかし、女性管理職は2割程度に留まります
(ほかの
業界も同様)。


働く人数が多いということと、

発言権や意思決定権を持って

活躍しているかどうかは別問題です。



女性客が多く、

かつポテンシャルの高い観光業から

女性が立役者になれる環境がつくれたら

素晴らしいことだと思います。



長年、旅館の女将さん取材をしてきたので

観光業で働く女性の方々が、

いかに観光業に貢献しているかを見てきました。

その立場から、女将さんに限らず、

働く女性たちにもっと権限を与えたほうが

面白いことになりますよ、と思います。



女性の活躍は世の中のメリットになる
という話はこちらにも書きました。


経営ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。









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