いい会社かどうかを見極める質問とは?


今日は昨日の続きです。

昨日のテーマは、
でした。


ちょっとおさらいすると、

一般的に考えられている「いい会社」は、

・規模が大きい
・有名である
・上場している
・お給料が高い
・福利厚生が充実している
・一生安泰などが挙げられると思います。


一方、私が考える「いい会社」は

・働く人のやりがいが高く、
 そのことを非常に大切にしている
・顧客や取引先に信頼されている
・地域に必要とされている
・業績も上記に伴ってよい
・こうした状態が継続している会社
などが挙げられます。



そして今日の本題、

いい会社かどうかを見極めるのは

簡単ではありません。

本当のところは入ってみないと分かりません。


でも、事前に察するための

いくつかの着眼点があります。


一つは、

「目が死んでいないか」です。

でもこれは主観的であり、

たくさんの人の目を見ていないと

違いに気づきにくいかもしれません。

また相手が極度に緊張していたりすると

目が死んだように見えてしまうこともあります。

また、目力があったとしても、

ギラギラしているのもまた問題なんです。

なのて「目の輝き」で判断するのは難しいですが

一応、覚えておいていいかなと。


次に、見極めるための質問です。

一つは、

「何のために働いていますか」

この答えには、本来、感動があります。

例えば、「お金のため」という

なんとなく残念な答えだったとしても

その理由の中に感動があったりします。

答えられない場合は、

仕事や物事を深く考えていない人、

といってもいいかもしれません。

大事な話だから安易に話したくない

という場合もありますが。


もう一つの質問は、

「この会社への就職を誰かにすすめたいですか」。

これは分かりやすいですよね。

いい会社だなと働く人が思っていたら、YESなはずです。

あるいは条件付きでYESかもしれません。

その条件が、会社の弱点かもしれません。


も一つ最後に、

「入社してよかったなと思ったのはどんなときですか」。

ここでどういう答えを言うのか、

量的な話か、質的な話か、

いろいろ読み解けるものがあると思います。


まずは自分自身に問いかけてみると

自己発見があって面白いんじゃないでしょうか。


インタビューをしに出かけたいなあ!

経営ジャーナリストの瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子


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