youtube幸せに働く生きるヒント「教えない教育②」~つい教えてしまう3つの理由、なんでもコツコツと~



このブログをいつもご覧くださってる方は、

またyoutubeの話題か、と思いますよね?

私もそう思っているんです(笑)。



でも、今日は6回目をアップして、

そこにはネッツトヨタ南国の経営者

横田英毅さんの貴重な口癖もご紹介しているし、

自分ではいい内容だと思っているので
(思わなければアップできない)

書かずにはいられないんです。



このブログは収益目的ではなく、

私が「いい!」と思ったことを広くお伝えするためと、

私自身の備忘録も兼ねているので、

よかったらお付き合いください。


動画はこちらです。


「教えない教育」って、日本語として変ですけれども

大事なことです。



「教育」って何のためにあると思いますか?



私の考えでは「自分で生きる力を育むため」です。

物事の考え方も、衣食住も、仕事も、人間関係も

人生の目的や目標も、いろいろすべて総合して

自分で生きていく力を育むために、

教育があるのだと思います。



だから、知識としてのお勉強は

ほんの一部でしかありません。


日本の教育は残念ながら、

教える人と教わる人がいて、

すでに決まっている正解にいかに到達するか、

その技術を教わるような面があります。



でも、社会に出たら、答えなんてない。



だから、答えのない答えを自分で探す力が必要です。

ならば、いつまでも、なんでも、教えないほうがいいです。


自分の頭で考える。

その力こそ養いたいものです。




6回目の動画では、

「なぜ人は教えてしまうのか、3大理由」

私なりに考えて紹介しました。

私も含めて誰にでも思い当たる節があると思います。



そのうち一つは「失敗させたくない」なんですけど、

つい教えてしまう理由を理解すれば、

心の暗闇に隠れている「教えてしまう根源」に

コントロールされることなく、

自分がその根源を制御して、

教えてしまう自分をコントロールしやすいです。



また、私が長いお付き合いをさせていただいている

尊敬する経営者、

ネッツトヨタ南国の横田英毅さんは

「教えない教育界」の第一人者と思うのですが、

その横田さんの口癖を5つ紹介しています。



その一つは、「なぜそう考えたの?」。

自分の頭で考えてもらうための口癖です。

これ、自分のものにしておくと

とってもいいですよ!


日ごろ、考える習慣のない人は、

これを聞いても答えてくれません。

物事って考えなくても出来ちゃうことが多いんです。


でも、答えられなければ、

「答えられない」という発見になります。


なので、よい答えに期待せず、

根気よく、聞いていきましょう。


そして自分自身、「なぜ?」を

考える習慣をつけていきましょう。



どんなことも地道にコツコツですね。

今やっていることに対して、

何の意味があるのかなとか、

投げやりに思うことがあったとしても、

それでもとにかくコツコツですね。



むかーし、

掛け算を全部暗記したみたいに、

繰り返し、繰り返し、です。


私は今も昔も、

数字にトキメキを感じないタイプなので、

小学校で九九を暗記するとなったとき、

「この私に覚えられるんだろーか」と

絶望を感じました。ほんと(笑)。

4の段とか、7の段とか。


でも、毎日ぶつぶつ、ぶつぶつ言っていたら、

ペラペラ全部言えるようになりました。


要するに、大人になってもすべては、

掛け算のように地道に身に付けるしかないですね。



ということで、ほなまた~



それでも財務諸表はちゃんと読めます。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。




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