次々と出てくるIT関連のキーワード。何個、知っていますか?



今日は社外取締役を務める㈱クロスキャットの会議に

オンライン参加しました。



参考資料の中に、

IT関連のキーワードが羅列されたものがあり、

ほとんど分からないなーと思った私は、

会議終了後、まとめてみることにしました。




いくつご存じですか?






私は左の上から11個。

でも「ちゃんと説明できるか」といったら

途端にしどろもどろになってしまいます。


5Gは知っているけど、

「4Gより速いやつ」としか説明できな~い。

AIも知ってるけど、Aに値する英語が怪しい。

ブロックチェーンは「金融の…ほら、あれ」。


100%完璧に説明する自信があるのは

GAFAとテロくらいでしょうか(笑)。


そんなわけで、意味を調べることにしました。

気になる方は下記をチェックしてみてくださいね。


【用語説明】

ウェビナー
Webinar。「ウェブ」と「セミナー」の造語。
ネット上で開催するセミナーのこと。


GAFA
Google、AppleFacebookAmazon4社。


G/6G
5世代・第6世代移動通信システム。
4Gで提供してきた高速・大容量をさらに進化させ、
加えて低遅延、多数接続の特徴を持つ通信。


ビッグデータ
一般的なデータ管理・処理ソフトウエアで扱うことが
困難なほど巨大で複雑なデータの集合を表す用語。


サイバーテロ
ネットワークを対象に行われるテロリズム。


IoT
モノのインターネット。
建物、電化製品、自動車、医療機器など、
パソコンやサーバーといったコンピューター以外の
多種多様な「モノ」がインターネットに接続され、
相互に情報をやり取りすること。


AI
Artificial Intelligence:人工知能。
人間にしかできなかったような
高度に知的な作業や判断を、
コンピュータを中心とする
人工的なシステムで行えるようにしたもの。


GIGAスクール構想(文科省)
Global and Innovation Gateway for All 。
子ども達に11台、端末と高速で大容量の
通信ネットワークを一体的に整備。
特別な支援を必要とする子どもを含め、
多彩な子ども達の資質・能力が一層、
確実に育成できる教育ICT環境を実現する計画。

※これはたっぷりお金をかけて早急に
 やってほしいです!
 子どもたちの教育こそが大切♡


ネイティブアプリ
パソコンにインストールして使うソフトのこと
(マイクロソフトオフィスなど)。
ネットに繋がっていなくても使える。


webアプリ
インターネットを介して使うソフトのこと
gmailなど)。
ネットに繋がっていないと使えない。


ブロックチェーン
暗号技術を使ってリンクされた、
ブロックと呼ばれるレコードの増大するリスト。
金融取引などの記録を
コンピューターネットワーク上で管理する技術。


メガクラウド
Google Cloudなどの巨大なクラウド。


デジタルツイン
現実の世界から収集した様々なデータを、
あたかも双子のように
コンピュータ上で再現する技術。
例えば、現実の工場の制御と管理を容易にする。


XR
VR(仮想現実) AR(拡張現実)  
MR
(複合現実) SR(代替現実) など、
現実世界と仮想世界を融合する
さまざまな技術を総称する言葉。


RPA
Robotic Process Automation。
人間がコンピュータを操作して行う作業を、
ソフトウェアによる自動的な操作によって代替すること。


LPWA
Low Power, Wide Area。
IoT用途に適した、
低消費電力の広域無線通信技術。


NoSQL
データベース管理システム(DBMS)の分類を表す用語。
現在最も普及しているリレーショナルデータベース
(RDB/RDBMS)とは異なる方式の総称。


VUI
Voice User Interface。
声によってあらゆる情報のやり取りを行うこと。


FPGA
Field Programmable Gate Array。
デバイス内の電子制御機能の
大部分を変更できる半導体 IC 


DARQ
ダークと読む。
分散型台帳( d istributed ledgers)、
人工知能( a rtificial intelligence)、
拡張現実(extended r eality)、
量子コンピューティング( q uantum computing
4技術を略したもの。


ヒューマンオーグメンテーション
人間拡張。VR(仮想現実)/AR(拡張現実)や
AI(人工知能)などのテクノロジーの力で、
人間の能力を人間単独のときよりも強化することを指す。


マルチエクスペリエンス
システム利用を通じて
ユーザーが得る体験(エクスペリエンス)が、
多種多様(マルチ)な知覚や体験となっていることから、
「マルチエクスペリエンス」として注目される。
例えばVRショッピングなど。


BI/BA
ビジネスインテリジェンス(BI)は、
企業が蓄積しているデータを
意思決定に役立てるために分析加工すること。
ビジネスアナリティクス(BA)は、
BIの分析にさらに分析を加えて将来予測し、
次のアクションを決めることを目指す仕組みのこと。
BIは意思決定の迅速化、
BAは将来予測による意思決定そのものに重点が置かれる。


DevOps  
Development(開発)とOperatios(運用)の造語。
ソフトウェアの開発担当者と導入・運用の担当者が、
密接に協力する体制を構築し、
ソフトウェアの導入や更新を迅速に進めること。


テレイグジスタンス
Telexistence:遠隔臨場感、遠隔存在感。
バーチャルリアリティの一分野で、
遠隔地にある物や人が
あたかも近くにあるかのように感じながら、
操作などをリアルタイムに行う環境を
構築する技術・体系のこと。


量子コンピューティング
量子力学的な現象を用い、
従来コンピュータでは
現実的な時間や規模で解けなかった問題を
解くことが期待されるコンピュータ。


DX
デジタルトランスフォーメーション。
最新のデジタル技術を駆使した、
デジタル化時代に対応するための企業の変革。


クラウドネイティブアプリケーション
クラウドコンピューティング機能をフル活用して
構築・展開されたアプリケーション。


マルチクラウド
インターネットのクラウドシステムを、
複数組み合わせて利用すること。


MI
Machine Intelligence。機械知能。


PWA
Progressive Web Apps。
モバイル向けWebサイトを、
スマートフォン向けアプリのように
使えるようにする仕組みのこと。
ネイティブアプリの場合、
GooglePlayやApp Storeなどでアプリ配信するには、
これらストアを経由するため時間がかかる。
一方、PWAはストアを経由しないので
すぐにアイコン設置ができる。
ダウンロードするデータ量が少なく、
通信量やデータ容量が少なくて済む。


GNSS
Global Navigation Satellite System。
全球測位衛星システム。
GPSGLONASSGalileo
準天頂衛星(QZSS)等の
衛星測位システムの総称。


スーパーアプリ
プラットフォームとなるアプリの内に、
さまざまな機能をもつアプリを統合し、
日常生活のあらゆる場面で
活用可能な統合的なスマートフォンのアプリ。


コンテナオーケストレーション
情報システムの基盤技術として注目される
「コンテナ」を管理する技術。
コンテナ化されたアプリケーションの
デプロイ(配置・展開)や
スケーリング(規模の増減)、
管理などを自動的に行える。


CI/CD
Continuous Integration(継続的インティグレーション)
ContinuousDelivery(継続的デリバリー)。
1つの技術を指すのではなく、
ソフトウェアの変更を常にテストして
自動で本番環境にリリース可能な状態にしておく
ソフトウェア開発の手法。
例えば、顧客にアプリケーションを提供する頻度を高める。


エッジコンピューティング
エッジ処理ともいい、
「端末の近くにサーバーを分散配置する」
ネットワーク技法のひとつ。
現在のクラウドコンピューティングのままでは
データがあふれてしまい、通信速度の遅延が心配される。
そこで、利用者に近い場所に多数のサーバーを配し、
クラウドに集約されていたデータ処理を
各自の端末側(=エッジ)で処理することで
負荷を分散し、処理遅延の低減などを図る


 オフショア 
off(離れて)」と「shore(沖)」から、
遠く離れた地域(海外)を指す。
※これはIT用語ではなくビジネス用語です。

hawaiiっぽいと思ったら、
それはノースショアでした(≧∀≦*)

追伸:IT企業の方が早速教えてくれました。
そのまま貼り付けさせていただきます。
 ↓

オフショアは、
「SI開発を内製(日本内)ではなく
アウトソース(中国の大連など)する
開発体制の俗語」として捉えられるそうです。

なるほど~。
教えてもらえるってありがたいです。

~  ~  ~ 

とにかくIT用語は難しい。

分かりにくい英語だから大変です。

今月からスタートしたyoutubeでも、

知らない用語があるし、

チャンネル登録のアイコンを画面に貼る方法とか、

いろいろ覚えることが山積みです。


大人になってからのほうが、

勉強することが多いですね。

子ども時代は、

大人は宿題なくていいなと

思っていましたが、

まっっったく違いました(笑)。


DHMT~(ではまた~)。


中小企業診断士の勉強で「システム開発」の科目は

意味不明なので教科書を丸暗記で乗り切りました、

経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。


「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川礼子
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