来客時の歓迎・送迎。心が疲れているならやめよう 


こんにちは。

今日はyoutube14回目をアップしました。

テーマは、

「来客時の歓迎・送迎を考えよう。

楽しいか・辛くないか、

その質はどうですか?」です。こちら




動画でも話していますが、

私は「お客さまは神さまです」とか

「何でもやってあげましょう」とか

全く思っていないんです。



仕事先で、それはそれは温かな

歓迎や送迎を受けてきて、

いくつもの素敵な思い出があります。


けれど、それは当たり前のことではなく

あくまでも会社側の親切心のお陰なのです。

される側はそこを勘違いしてはいけないと思います。



お客さまは有り難くて大切な存在ですが、

神さまではなく同じ人間ですし(笑)、

滅私奉公のように何でもやってあげることが

素晴らしいこととは思えないです。


まあ、中には、

嫌々やっていたら楽しくなってきた

という例もあるかもしれません。

それなら「よかった」という話です。


また、本当に楽しんでいろいろな

歓迎・送迎をしてくださるところは

たくさんあります。

いい会社はだいたいそうです。



ただですね。

ときには、「ああ嫌なんだろうなあ」と

痛いほど気持ちが伝わってくることもあります。


歓迎・送迎は本来、心からするもので、

義務でもなんでもありません。

そこまでしなくてもいい歓迎・送迎を

嫌々ながらするって、意味があるかな?

そんな風に感じるのです。


「やりなさいよ」とは私は思わなくて、

「大変だな」とか「気の毒に」とか思う。

そしてこちらも辛い。



働く人が疲弊していないかな、

それをやることで心の触れ合いになっているのかな。

この本質こそ大事だと。



日本はサービスやおもてなしをやりすぎてしまい、

お客さんを横暴にさせ、

神さまだと勘違いさせている側面があります。

これ、やめたいですよね。


そんな思いを込めました。

念のためもう一度書くと、

お客さまは大切で有り難い存在です。

歓迎・送迎で喜んでもらうことで、

その喜びが働く人の喜びになることも多々あります。


歓迎・送迎を一切しない会社って

それどうなの?とも思います。



ただ、疲弊するほどやらなくていいし、

心の触れ合いをおざなりにして、

「やるものだ」とただやるのは違うと思います。



数えきれない温かな思い出があるだけに、

やってくれている人の気持ちはどうなのか、

を一番大切に考えたいのです。


ご覧いただければうれしいです。

チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!

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youtubeこれまで14回分の
ラインナップはこちらです。

経営ジャーナリスト・中小企業の瀬戸川礼子でした。









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