メンタルから黄色信号が出ているなら…、そこから出る準備をしましょう。


今夜は中秋の名月ですね。

美しい月を愛でました。



さて、今日は昨日の続きです。


(横田英毅さん著)の中から、

メンタルヘルスについて8つの質問を紹介しました。


8つの質問はこちら


いまはコロナショック下にあって、

しかも長引きそうで、

心理的な辛さを抱える人が増えているかもしれません。


ということで、時節柄、

いつもあまり言わないことを

言っておきたいと思います。



元気に入社し、

人と意思疎通する努力をし、

怠けずに一生懸命に働いているのに、

働くことでメンタルを病み、

あるいは病みそうなのであれば、

メンタルから黄色信号が出ているなら…、

そこから出る準備をしましょう。



もしも、

そこにいるからこそ得られる経験を失いたくなく、

それが未来の自分に必要なものならば、

いつまでそこにいるか期限を決めましょう。


全ての人に、辞める権利が与えられています。

ひと月後、三か月後、半年後

引継ぎするには十分でしょう。

転職先もできれば見つけておきましょう。


給料よりも守るべきは自分です。

自分とは何か?

自分とは魂のことです。

魂を傷付けてまで働く意味のある仕事はない

と、私は考えています。



「あと〇〇日だけがんばる」。

そう思って働くと、

主導権を握っているのは自分なので

辛さが軽減する場合もあります。



お別れが近づいてきたと思えば、

(ブラック企業を除けば)
会社に対する何らかの感謝もわくでしょう。

必ずとは言いませんが、だいたいの場合、

自分と会社のレベルは見合っているものです。

そこから出ようとするということは、

レベルが変わってきたとも言えます。



で、自分で決めた出て行く時期が近づいて来た時に、

やはり続けていこうと思うのであれば、

続けたらいいですよね。進路変更可です。



ただ、果てしなく今の生活が続くと思うと

心がきついので、

締め切りを決めておくのはお勧めです。



この締め切りは自分次第なので、

守っても、守らなくても大丈夫です。



私は、直接の知り合いの場合は、

転職相談に乗らせていただくことがあるのですが、

自分で決めた期限通りに辞めた方もいれば、

もうちょっと頑張る、と続けている方もいます。

どちらも正解だと思います。



要するに私たちは誰も

鎖で繋がれているわけではなく、

自由があるんです。

主導権は自分にあることを

忘れないでくださいね!


幸せを祈っています.。*☆+.*.。☆゚+..。*゚+
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。

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2020年10月のおついたち ~新しい道~



こんにちは。

2020年10月のおついたちです。

すっかり秋ですね。


今月の言葉は、

「大君と 母宮の愛でし 御園生の

白樺冴ゆる 朝の光に」(皇后陛下)






東宮御所の庭にある、お印の白樺の大木。

その白樺の木々たちが

朝の光を受けて輝く様子を、

20数年間ここで過ごしたことへの

感謝を込めて、

平成最後の年に詠まれたうたです。

この年のお題は「光」。



この季節、

新しい道に進む人も少なくないと思います。

次の世界が、やりがいと心地よさを兼ね揃えた

光あるものでありますように.。*☆+.*.。☆゚


瀬戸川礼子でした。

※メンタルヘルスについての記事はこちらです。


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