自分のブランディグがへなちょこであることに気づいた件


今日のテーマは、

「自分のブランディグが
 へなちょこであることに気づいた件」です。


昨日は、昔からお世話になっている方と再会。
ブランドについて話を聞かせてもらいました。

2回目の緊急事態宣言の最中ですが、
昨年からの約束で、2人だけですし、
広い場所なので延期しませんでした。


そこで、今日のテーマである、

「自分のブランディグが
 へなちょこである」

という点に気づけたのでした。


ブランディングというのは、
ブランドに対する共感や信頼などを通じて
顧客にとっての価値を高めていく、
企業と組織のマーケティング戦略です。
(Wikipediaより)


例えば、アップルコンピュータ―だったら、
デザインの素晴らしさは誰でも一目置きます。

松田聖子ちゃんだったら、
永遠のアイドルでありつつ、
歌もつくれるアーティスト、
私生活をさらさないトップスター。


そんな感じで、
誰もが思い浮かべる共通の強みがありますよね。


専門家としてのブランドなら、
〇〇について聞くなら、
〇〇さんの右に出るものはいない、とか。


みなさんは自分のブランディング、どうですか?


私は確立できておりません。

全国のいい会社の取材活動をして今年で22年目
なるんです。それなりに長いじゃないですか。
ビジネス書も4冊出してます。

なのに、いまだに、いまだにですよ、

「女将さん取材の人」
「おもてなしの専門家」

と言われることがありまして、
「それもやっているけど、ちがう」
というジレンマがあります。

女将さん取材は大切にしてきましたが、
一部であってメインではないのです。


昨日会った方は私のことを、

☆日本一 いい会社を見てきた人

☆ホワイト企業の伝道師

と言ってくれました!

そう、私はこっち↑なんです!
こういうことを実際に22年間やってきたし、
やってきた通りに見られたいんです。


でも現実的には、
私の実像および「こう見られたい」という像と、
多くの人にイメージされている像が違う。


ギャップの原因①は、
『週刊ホテルレストラン』の元副編集長で、
私が女性だからそう思われやすい面が2割


ギャップの原因②は、
私自身が「私はこれがすごいんです」と
訴えて来なかった面が8割。


…ぴえん。


「なんか私のイメージ、違うんですけど」
その原因は、ほかでもない、私でした。


自分で自分のブランディングするのって
なんか恥ずかしくて。


そう思わずこぼしたら、
昨日、お会いした方が言いました。

「ほかに誰が言うの?」


…ぐうの音も出ません。その通りです。



ということで本年の私は、
ついに自分のブランドづくりに目覚めました。


パーソナルブランディングを学び・実践し、
「思われたい自分の像」の確立に
力を入れたいと思います。


パーソナルブランディングって
私のように独立した立場じゃなくても
社内にいても大事になると思います。

一緒にがんばりましょう!


まずは、
自分の強みをピックアップしましょう。
ここからスタートです。


ではまた~。

日本一 いい会社を見てきた、
ホワイト企業の伝道師の
瀬戸川礼子でした。


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