合同会社を設立するブログ⑥ ~判子の種類が分からない~



合同会社を設立するプロセスと、

設立後のもろもろを綴るブログの6回目です。





今回は会社の判子「社判」のお話です。

ある会社から仕事のご依頼があり、

仕事のお見積書を出すことになりました。



これまでは個人事業主だったので、

見積書や請求書は

1つのシャチハタが活躍してくれたけど、



法人になると判子が3種類に増えまして、

どれを押せばいいのやら。



3つを総合して「社判」というそうです。
EwFNYutVIAIm1lJ.jpg


写真左
☆角印(社印)=認印。見積書などに利用

中央
☆実印(代表印)=法務局に登録するもの。
 代表者や定款の変更など重要な文書で使用。

写真右
☆銀行印=法人口座の開設で使う。小切手にも。


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ということで、

ググったら見積書は角印でよさそうでした。

こうした小さな一つ一つが勉強でございます。



そしてまだひと仕事あって、

法人の銀行口座開設が残っています。

税理士さんも決まっていません。


個人事業主として最後の確定申告も
まだだった~。がんばります(汗)


では~。


合同会社代表社員で
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。


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