オリンピッグ🐷の功罪について考える


今日は時事ネタ。

「オリンピッグの功罪について考える」です。



オリンピックオリンピッグ

この時点ですでに「?」ですが、

チームのトップリーダーが、

ふくよかな女性タレントを
ブタに見立てた演出プランを考え、

しかも、その考えを自ら却下せず
チームに提案してしまった。


これは功罪の「罪」でしょう。


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ただ、責任を取って辞任した
佐々木宏氏(66)のこの提案について、

また先日のオリパラ・森氏の発言について、

「そんなにダメなの?」と

首を傾げる人は結構、多いと思います。

「これくらいいいじゃない」と。



とするならば、
この件に関しては、
意識が令和3年に更新されていないと思われます。


侮辱や差別はダメ。
そんなつもりじゃなかったとしてもダメ。

無意識でやってしまうことそのものが、
意識が低いと見られてしまうのです。


昔は、筋トレのために
「うさぎ飛び」が推奨されました。
あれ、きつかった~。

でも、今は身体を壊すことがわかり、
やってはダメになりました。

「昔はみんなやっていたんだ」
と言って、今だにやっていたら、
相当、危ない人ってことになります(笑)。

こんな風に、
時代は刷新されていくんですよね。


~  ~  ~

森さん辞任のときもブログに書きましたが、
今回のような差別的思想が問題視され、
当事者が役目を降ろされる姿を
メディアが取り上げることは、

意識が更新されていない層に対して
「侮辱や差別はダメです」と、
手っ取り早くアプローチできるので、

その点だけ抜き出せば、
功罪の「功」だと思います。


日本ではまだまだ当分、
こういう出来事が繰り返されるでしょうが
その都度、少しずつ更新されていくでしょう。

日本にとって、
オリンピック・パラリンピックの役割は、

古い価値観・意識の刷新なのかもしれません。

~  ~  ~

で、私はこうした出来事を
高みの見物しているわけではなく、
「人の振り見て我が振り直せ」
と、とらえています。


いくら世界とネットでつながっていても、
ここは島国・日本です。

私の無意識化にも古い価値観が
潜んでいるはず。

今回のようなニュースに触れると、
「いい加減にして」と思う一方、
自分に対する危機感を同時に覚えます。


バージョンアップしていきましょう!
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。

youtubeもぜひ♪
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「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川 礼子
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