もう一つの路線、プランBを持つ


今日のテーマは、

「もう一つの路線、プランBを持つ」です。

私は2000年1月から
経営ジャーナリストとして独立しました。

前職の出版社に入ったのは1993年で、
ここを辞めるときは独立するときだと
決めていました。


そして、こう考えていました。

「独立して、

 もし、当面の仕事がなかったり、

 人を見下すような感じ悪い人の

 仕事を受けるくらいなら、

 パンと水で生きていく」と。



ジャーナリスト・千葉敦子さんの本に、
東京新聞から独立したとき
上記のことを考えたと書いてあって、
「私もそうする」と思っていました。

理想は、次々とやりたい仕事が
舞い込んでくることですし、
そんなに困らないだろうという
根拠のない理想を描いていましたが、
その保証はどこにもないですから。


ありがたいことに、
いろいろな仕事をいただくようになり、
パンと水だけで食いつなぐ必要はなく、

カレーライス、
唐揚げ、
エビフライ、
五目焼きそば、
スパゲティミートソース、

なんでも好きなものを食べられたんですけど、
(なぜか子供っぽいものばかり

「もしも〇〇だったらこうする」
というプランBを持っていたので、

腹をくくれた面があります。


プランBを考えること自体が怖いと
思う必要はありません。

プランAの失敗を想定したら
悪いことが呼び寄せられる
なんてことはありません。


プランBがあると
かえってゆとりができるというか、
来るなら来い!になれる気がします。

で、プランBを使う必要がないなら
それでいいわけです。


こういう本がありました。
私はまだ読んでいません (*´艸`*)

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では~

愛の経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。


youtubeもどうぞ!こちら。

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「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川 礼子
「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと - 瀬戸川 礼子



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