一人ジョブシャドウィング ~自分で自分を俯瞰のすすめ~


毎週月曜日は、


のアップ日です。34本目になりました。


こちらからどうぞ
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今回のテーマは、

一人ジョブシャドウィング 
です。



内容はこんな感じ。

・ジョブシャドウィングとは?

・私の一人ジョブシャドウィング

・テレビ画面を見るように自分を見る

・老子「君子はその独を慎むなり」

・お天道さまが見ているよ



実はですね。
私は、物心ついたときから、
「何かに見られている」
という感覚がずーっとあるのです。

ただし20~30代はその感覚が弱まった。
我が強かったからだと思います


見られているといっても
ホラーっぽい怖さはないです(笑)。

笑いもしないし怒りもしない。
ただ、淡々と私を見ている感じ。


で、その見られている感覚は、
自分がもともとそうだから、
みんなもそうだと思っていて
口にすることはありませんでしたが、
どうやらみんながそうでもないらしい、
と、ようやく気付いたのです(笑)。


私を見続けている何かは、
人によっては
神さまだと言うでしょうし、
大切な人を亡くした人ならば
その人が見守ってくれていると思うでしょう。


それが何かは私は分かりません。
気のせいかもしれないし(笑)。
事実でも夢想でもいいのです。


でも、ここで大事なのは、
正体を突き止めることじゃなくて、
気のせいだとしても、
その目によって自分が磨かれていくこと
が肝心なんです。


~  ~  ~

今回の動画は、
自分を客観視・俯瞰することによって、
自分の言動をよりよくしたり、
ものごとを改善する力にできる
ということで、

考え方を4つお伝えしています。

動画でご紹介している友人、
飯野智子さんの話はとってもいいので、
これはぜひ取り入れてみてほしいな~。

~  ~  ~


あと、収録で一度喋って、
「しつこいかな」
と思って消してしまったのですが、

スポーツ選手の話からも
「人に見られることによるパワー」
のすごさを感じますよね。

無観客試合でもプロ選手はがんばりますが、
やっぱり、声援を含めた人の目があると
もっと力が出るし、張り合いが出ると
みなさんおっしゃいます。

子どもの発表会も、
アーティストのライブも、
みんなそうです。

「誰かに見られている」という感覚は、
心の背筋を伸ばし、
潜在能力を出やすくしてくれる気がします。


~  ~  ~

リーダー歴30年の飯野智子さんと、
リーダー3000人を取材した私による
無料の音声SNS [clubhouse] 
 
【悩めるリーダー集まれ~2021】
10回シリーズ で毎回 21:00~22:00です。

⑥ 3月9日㈫ 頼まれると手伝ってしまって育てられない

⑦ 3月10日㈬ リーダーなんかやりたくない

⑧ 3月11日㈭ 年上の部下にどう接すればいい?

⑨ 3月12日㈮ 部下が優秀で嫉妬。上司に嫉妬される

⑩ 3月13日㈯ 良いリーダーって何をする人? 最終回!

iphoneがあって登録できれば
どなたでもお聞いただけます♪


ではでは。youtube見てね~

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愛の経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。





国際女性デー2021年に思う ~シニア・ゲイツの言葉~



「私の考える最も理想的な国は、
完全に男女同権の国だ。

職業分野にも経済分野にも
女性が男性と対等に参加し、

男性は女性の参加を
特殊ではなく普通のことと受け止める。
そんな国だ」。


これは、1946年に
ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ2世
が書いた学術論文の一節。

あの、ビル・ゲイツのお父さんです。
当時23歳でした。

男尊女卑が今よりもっと色濃い時代に
シニア・ゲイツのような
考えを持つ人もいたのです。


ですが、
75年たった今、どうでしょう。


※ 今日3月8日は国際女性デー(Googleの画面)
ごおgぇ.png




つい先日、clubhouseで、
オリパラの森さん辞任を語るルームに入ったら、
ある女性がこう言いました。

「私たち女性は選挙権をいただいて」。


男女の主催者が複数人ずついましたが、
「それは権利であって、
 男性からいただくものではない」と
訂正する人はいませんでした。


~  ~  ~ 


また、2019年に東京での
ティール組織カンファレンスで、
著者のフレデリック・ラルーさんは
ステージ上で次のようなことを言いました。

私たちに見えていないものの一つに、
文化がもたらす作用があります。

メイントークセッションは
3人とも男性で、
女性は通訳の役割。

また、今日のランチは
10人全員が男性でした。

(ちなみに前日のシンポジウムで
私はゲストスピーカーでしたが、
5人のうち女性は私だけでした)。

ラルーさんの話つづき ~

昨日は10人の学生とセッションしました。
うち8人が男性です。

質問がどんどん出てきましたが、
1人目、2人目、3人目…、5人目、
みな男性でした。

女性には質問がないのだろうか?
女性だから遠慮しているのだろうか? 

私は疑問に思いました。

実は、女性にはたくさん質問があったのです。


仮に10年後、またここに招かれたとき、
パネラーはみな女性で、
それが自然だと思うような状態に
なっているといいと思います。

私はこういうことを、
残念ながら本を書いた後に知りました。

~  ~  ~


こういう話題を
書いたり話したりするのは
正直、勇気が必要だし、疲れます。

しかもそのわりに、
あまりいいことがありません。


でも、
男性上位が当たり前の文化を
できるだけ未来に残したくない。


男女同権にならなければ、
女性にとってだけではなく、
男性にとっても、
どちらでもない人にとっても
息苦しさが残る世界が続くからです。


生きやすい風を吹かせるために、
小さな違和感を見過ごさないでいたい。


これが、
今日の私なりのインテグリティです。


愛の経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。


youtubeはこちらです(^^)/
24回分のサムネ.png