初めてのあいさつで大切なこと ~私は何者なのか~


こんにちは。今日のテーマは

「初めてのあいさつで大切なこと 
 ~私は何者なのか~」 です。

税理士さんとの電話で思ったことです。



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先月、合同会社を登記しました。

それで、昨日のブログに書いたように
設立届出書に税理士名の欄があったので、
慌てて近所の税理士事務所を検索し、

問い合わせ欄から要件を書いて、
お電話くださいとメールしたのです。


で、いまお電話をいただきました。


タイミングが合わなくて、
お互い何度もかけ直し、
ようやく繋がりました。


結論から言うと、
「この方とのお付き合いはないな」
と思い、電話のお礼を言って切りました。


なぜそう思ったかと言うと、
他者目線がなかったからです。


最初の着信のときに、
「〇〇です。お忙しいようですので
またかけ直します」と、
ショートメールをくださったのですが、
苗字しか書いてありませんでした。


私は個人名で選んでないので、
苗字だけ書かれてもピンと来ません。

しかも、同じ名前の知り合いがいて、
高齢のお母さまがいる(私はお母さまとも親しい)ので、
何かあったんじゃないか…と、
どきどきしました。


ようやく電話がつながり、
私が「〇〇さん?」と知り合いの下の名前を呼ぶと、

「〇〇ですが」と、やはり苗字しか言わない。

いやいやそこは、
「税理士の〇〇です」と言ってほしい。


私がすぐ税理士さんと気づかなかったのと、
書類の面は要件が済んでいたこともあり、
不満気な空気感が伝わってきました。


もし、感じ良い方だと思ったら、
毎年の申告をお願いするとか、
顧問になっていただくとか、
お願いしたかもしれないけれど、
それはないな、と思いました。


一方、この税理士さんから見れば、
電話をかけさせておいて、
私の名前も覚えていないとは失礼だ、
ってことになるかもしれません。

電話は速攻で切られました(笑)。


~  ~  ~


さきほどの出来事で、
あいさつって本当に大事だなと、
つくづく思いました。


特に初めてのあいさつなら、
「相手は自分を知らない」という前提で、
他者目線でとらえることが重要ですよね。


そしてもう一つ、
「何をするか」も大事だけど、
「誰とするか」はもっと大事です。

後々のために、
「誰と」は妥協しないほうがいいです。

私は人柄の良い人と組みたい。


ではではまた~


愛の経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。


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