疲れると、悪いことを考え始める


こんにちは。
大雨の被害が出ています。
どうかここで留まってくれますように。



今月の私は、12月に発刊する本
『女将さんのこころ③』の執筆に全集中しています。


女将の表紙123.jpg


赤い表紙①はこちら

緑の表紙②はこちら

次の表紙の色は、これから話し合います、楽しみです♬



登場いただく55人の旅館の女将さんの原稿を
並行して加筆・修正しているのです。

で、昨日は、
仕掛り原稿を11本完成させました!

ほとんど休みも取らず、
ほんとに頑張った一日でした。

女将さんの半生はどなたも深いものがあり、
一本一本、書くことの達成感があります。

ちょっと休もうかなと思っても、
「いや、もう一本書いてから」
「まだ、この人を書いてから」と

休むよりも書きたい気持ちが勝ります。

書き手としては、
そういうモードってすごく大事なんです。


~  ~  ~


んだけど、

深夜になって本当に疲れまして、

そうなると「前にちょっと嫌だったこと」が、

頭に浮かんでくるのです。些細なことなんですけど。



普段ならポヨヨ~ンとしている時間なのに、

「あのときのあれは嫌だった」が

ドロ~ンと浮上してくる。



そうそう、分かってます。

疲れるってこういうことだと。



普段は1ミリも思い出さない嫌だったこと。

それが浮かんできたら、

「疲れすぎだよ」のサインです。


平常心が、疲れによって傾いちゃってる。


働きすぎはやっぱり心によくないですね。

自分で働き過ぎをセーブしてあげなければ。


ですので、
昨日は11本も書いてがんばりすぎたのを反省し、
明日は10本にします😝


なんて~、今日は5本で止めます
書いているときは最高に楽しいんですけど、
まだ先は長いので、ペース配分を考えます。

一つの仕事もそうですが、
人生も長い。
ペース配分を考えてやっていきたいですね!


そしたらまた来週~
よい週末をお過ごしください。 


経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。

ぜひお立ち寄りください(^^)/
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