ヒト・モノ・カネ・情報はおかしい



企業の経営資源は、ヒト・モノ・カネ・情報

と昔から言われます。

ノウハウが加わることもあります。


これ、どう思われますか?


その通りでしょうか?



私はこう考えます。

「人」がモノ・カネ・情報と同列のはずがない、と。



ヒト・モノ・カネ… 

何の疑問もなくこんな表現をする、

その感覚、ちょっとおかしいんじゃないか、と。



人は別格にするのが

まともな会社や人の考え方だと思うのです。



見慣れた表現をスルーしないで、
「ん?」という疑問を持っていたい、
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした!


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