コロナ禍で埋もれる「明るい話」を感じよう



こんにちは!

今日は月1回のリンパマッサージで、
筋肉に弾力があって若い!と褒められ
いい気になっています(*´艸`*)



さて今日のテーマはこちら。

コロナ禍で埋もれる「明るい話」を感じよう


コロナ禍になって約1年半。

テレビの情報は必要である一方、
かたよってるな~と思うこともあります。

大変な面が際立っているなと。


知り合いの経営者の中に、
メディア取材を受けた方が
直接、聞いただけで6人います。

そのうち、質問に対して
「大丈夫です」
「いいこともありますよ」と、
前向きなことを話したら、

まったく採用されなかった
と言った方が5人います。

テレビ、新聞、みんな同じです。


もうおわかりですよね。


メディアは暗いニュースを伝えたい。
「辛いんだ」
「怒っているんだ」
「不安でたまらないんだ」
そういう声を拾いたい。


だから「大変だけどやっていけます」
「いいこともありますよ」と
返事をされては困る。

「こんな点は大変じゃないですか?」と
ネガティブな言葉を引き出そうとする。


6人のうちのお一人は、
2回取材を受けているんですが、
1回目で「こんなことが大変だ」と言ったら
そこばっかりクローズアップされて
悲劇の人、みたいに取り上げられてしまった。

そこで2回目に取材を受けたときは、
「でも楽しい毎日です」
「こんなことにコロナで気づけた」と
前向きなことをできるだけ語ったら、
記者は不満そうな感じで帰っていき、
一切、取り上げてもらえなかった。

なので、これ以降は、
ほかのメディアから取材依頼があっても
断わることにしたそうです。

同じような話を複数人から聞きました。

~  ~  ~


私は取材する側の人間なので、
メディアの考えは想像できます。
でも、好きじゃないです。

あらかじめシナリオが決まっていて、
大変だ、大変だ、ああ大変だ、と、
視聴者の共感を引きたいんですよね。

幸せな話より、不安をあおるほうが
視聴率が取れてしまう現実もあります。
視聴者もそこに加担していると言えなくもない。


もちろん、いい点もあると思います。
辛い立場の人が見たときに、
自分だけじゃないんだと、
辛さが緩和される良さもありそうです。


実際問題、
大変な状況は確かにあります。
倒産件数の増加、自殺者数の増加…、
データにも如実に出ています。
ここに目をつむるのはよくないと思います。

ただ、
明るい話が相当カットされている、
という側面もあります。

かなり、あります。


~  ~  ~



ネガティブ情報ばかり受けていると
何が起きるかというとーー、

「若者はワクチン接種を受けたがらない」
と行政が思い込んでしまったニュースが
記憶に新しいと思います。

都が若者向けに渋谷に接種会場を設けたものの、
わずか200人しか想定しておらず、
大行列を生んだ、大失敗!

こんなことが起きてしまうわけです。


「受けますよ」
「早く受けたいですね」

本当はこんな若者の声がたくさんあったはずなのに、
メディアは取り上げなかったんじゃないかな。

~  ~  ~

埋もれた光を見落としていないか?

テレビや新聞から教わるのではなく、

自分で光を感じよう!
自分で光を見つけよう!

大変なんだけど、その通りなんだけど、
光はそこら中にあるし、
今現在、生きて生活しているあなた、
そこのあなた、
あなたが一番の光なんですよ!

応援してまーす

経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。

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