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zoom RSS 私、瀬戸川礼子の自己紹介です 2018年 仕事編

<<   作成日時 : 2018/05/16 13:50   >>

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こんにちは。

ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子です。


今日は改めて、仕事全般の自己紹介 をしたいと思います。


自己紹介を書くきっかけは、こちらのブログ(後半)に書きました
http://76653926.at.webry.info/201805/article_1.html



2000年1月に出版社から独立して18年、

現在、私は5つの仕事をしています。


1 経営ジャーナリスト(25年。1993年〜)

2 講演の講師(18年。2000年〜)

3 研修の講師(15年。2003年〜)

4 コンサルタント(11年。2008年〜)

5 委員 (7年。2011年〜)




「なぜジャーナリストが、講演や研修、

コンサル、委員までしているの?」


と不思議に思われる方もいると、

ようやく最近、気づいた天然です。



自分では自然の成り行きだったので

珍しいと思ったことがなかったのでした。



上記の疑問にも、下記でお答えしていけると思います。



2000年に独立した時点では、

ジャーナリスト一本でやっていくつもりでした。

2人の祖父ともに職人だからでしょうか、私は

商人よりも職人肌のタイプだと感じていて、

独立しても、苦手な営業はあまりしませんでした。




それが幸運なことに、ご縁のあった方からの紹介などで

執筆をはじめ、講演、研修といった頼まれ事が増えて

やがてその一つ一つが定着した仕事になっていきました。

本当にありがたいことです。



私の場合、ジャーナリスト一本だったら、

ジャーナリストで得たものを生かせなかったでしょう。



あの方にも、この方にも、みなさまにも

感謝しています☆.。₀:*゚✲゚*:☆




下は、講演で紹介しているスライドの一枚です。



画像


















私の使命は「幸せのヒントをお届けする」 こと。

すべての仕事のベースである

ジャーナリストとしての取材の柱は

社員、顧客、地域に愛される「いい会社」です。


また、人物にスポットライトを当てる

旅館の女将さん取材も長くなりましたが、



こうした現場で見聞きするのは

幸せのヒントなのです。

それを、媒介役として広めたい。

哲学〜実践までお届けしていくのが使命です。



使命とは、「命を使う」ということ。

幸せのヒントをお伝えしながら

死んでいけたらいいなと思います。

(生きていけたら、と書くべきか(笑))




ドメイン(事業領域)は、

誰に向上心のあるすべての人と企業に

何を考え方、取り組み方、勇気や希望を

どのように上記の5つの仕事を通して。




これらすべての仕事を

一つで表す肩書があれば便利なのでしょうが――

「幸せ創造人」? 「幸創コンサルタント」?

んー、なんか違う…。



2008年にコンサルタントの国家資格である

中小企業診断士を取りましたので、普段は、

「ジャーナリスト・中小診断士」と名乗っています。

・・・ 何のひねりもない、そのまま、でございます。



これも講演用のスライドから。略歴です。


画像




















1つ目のジャーナリスト歴25年のうち7年間は、

東京・銀座の出版社オータパブリケイションズに勤務し、

編集記者として業界誌『週刊ホテルレストラン』に携わりました。

1966年創刊の、50年を超える老舗業界誌です。

ものすごく働いたし、たくさん勉強させてもらいました。

(この時代の話は別の日に改めて)



1999年末に退職し、

2000年1月からフリーランスのジャーナリストになりました。

(なぜ独立を? については別の日に改めて)



この年から中小企業診断士の勉強を始めたこともあり、

独立後は宿泊業・飲食業にとどまらず

製造業、建設業、金融業、医療、IT業、

小売業、教育業などなど、

そしてさまざまなサービス業と

業界を問わずにうかがうようになりました。




2つ目の仕事、講演の講師は、

有り難いことに、

独立1年目からお声掛けいただきました。

まさか「講演」という役目を担うとは思いませんでした。



最初のご依頼主は新宿の京王プラザホテルです。

ホテレス記者時代に何度も取材に伺ったところで、

労働組合主催の講演会に呼んでいただきました。



そして、いま、思い出しました。

この人生初の講演で私は、

「自分が自分の人生の経営者だ」という話をしたのでした。

18年経った今も、同じ主旨の話をしています!(笑)



講演は、独立5年目から増えてきました。

初めての著書『グレートスモールカンパニー』が発刊されたからです。









書き終えた私が何もしていないときでも

本は全国に飛んで、想いを伝えてくれる。


「本は最高の広報担当者だ」と思ったのをよく覚えています。



いまは6冊の著書があります。

前述のように、私は職人肌なので量産できません。

「うちで新刊出しませんか!」と、

断りきれないほどのオファーも、ありません(笑)

(待ってまーす♪)


けれど、どの本も一生懸命、生み出しています。


画像






















講演の話の続きですが、

私は物心ついた頃から小6くらいまで吃音でした。

軽度でしたが、何の前触れもなく、

突然、声が出なくなってしまうんです。

(ナイーブ、ということでしょうか♡)



ほうっておくと自然に戻るので、

深刻に考えないことに決めまして、

発症した時はうまく誤魔化しながら、

楽しく子供生活していました。




それが今はもう、緊張もほとんどせず、

人様の前で90分話し続けているのですから

人生って面白いものです。



「緊張」に関しては、

ジタバタしても仕方ないから腹をくくる、と

小学生時代に体で覚えたのかもしれません。




講演テーマは下記が人気5です。

参加者の層によって、話の方向性や紹介する事例を

カスタマイズするので、新人〜経営者まで幅広く対応します。



* いい会社のよきリーダーが大切にしている7つのこと

* 顧客満足の失敗学 倒産した企業に学ぶ

* おもてなし経営とは? 
  社員・顧客・地域に必要とされる企業になるために

* お客さま満足を高めて自分も高める5つの法則

* 顧客満足を生み出す仕組み





3つ目の仕事、研修を始めたのは確か独立3年目。


「講演だけじゃなくて研修もお願いできますか?」

と聞かれ、やったことはなかったけれど、

「はい やります」と、お応えしました。



有名企業からのご依頼で、継続的な研修です。

間にマネジメント会社が入ってくれたとはいえ、

駆け出しの私に任せてくれた。

すごいなって思いましたし、総力を結集してのぞみました。




講演は、講師が主役で講師だけが喋りますが

研修は、参加者が主役! (と私は考えます)。

講師よりも参加者がより多く語り合うスタイルを大切にし

研修後に学んだものを生かせることも重視します。




何年も通っている会社もあり、

社員のみなさんと共に成長していける喜びを感じます。

研修は生き物であり、人間尊重の場。

もともと参加者は持っている(と私は信じている)主体性

の邪魔にならないように、講師は目立ちすぎないほうがいい、

というのが私の考えです。

(研修への想いについても改めて書きたいと思います)




4つ目の仕事はコンサルタントです。

「困っているから見てくれませんか」とのご依頼で始まり、

やがて他の会社からも声がかかるようになりました。



通常業務の改善〜損益計算書分析まで行うものもあれば、

5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)から入って、あいさつや

リーダー研修を組み込んでいくもの、

経営者のメンタルサポートなど、

会社によって優先することは異なります。



コンサルも通常は一人で行いますが、

例えば、ITを戦略的に強化する必要があるとか、

評価制度を抜本的に改革したほうがいい

などと思った際は、

専門家に任せたほうがためになるので、

クライアントの快諾を得たうえで

信頼する人(企業)にバトンタッチしたり、

コラボすることもあります。




取材、講演、研修、コンサル、委員と

複数の場を通じた学びや人間関係&信頼関係が

相乗効果をもたらしてくれているので、

私自身もいただくばかりではなく、

もたらす側にもまわりたいと思っています。




そして、5つ目の仕事が委員です。

これも、声をかけていただくまでは、考えもしませんでした。



最初は、経済産業省の「おもてなし経営企業選」の選考委員。

これまで、私がずっとテーマとしてきた「働く人の幸せ」

最重要審査項目に掲げた企業選考です。



国もようやく、「働きがい」「感動」といった目に見えない力の重大さに

気づき始めたのを感じましたし、

この選考をきっかけに出会えた経営者も多いです。

携われたことは幸せでした。


これをきっかけに、ほかの委員の仕事も増えていきました。



たとえば、中小企業庁。

がんばる中小企業選、はばたく中小企業選、

「政策審議委員会」臨時委員などがそれです。



また、県が主催する長野県おもてなし大賞選考委員を

3年ほど務めさせていただきました。


ホワイト企業大賞の企画委員は4年目となりました。

こちらも素晴らしい人と企業との出会いがあります。


これら委員は、経済面はボランティア色が濃いですが

幸せに働く人が増えることの素晴らしさ・豊かさ、

がんばっている企業を応援することで力になろう、

といった志で繋がれる人との出会いが

掛け値なしのご褒美です。




5つのどの仕事も、

「幸せのヒントをお届けする」

という使命の下に携わっています。

これは、働く人の幸せを第一に考えたものです。



幸せであるという実感のある人や

自分は会社から大切にされているという実感のある人が

だから自分も分けてあげようと思える。



人間が生きる目的は幸せになるためだと思うし、

こういう人こそがお客さまや周り大切にできる。


幸せに働く人が増えたら、

職場も、会社も、家庭も、地域も、国も

質的に豊かになります。

質は量も呼び込みます。



そのお手伝いをすることが仕事であり、

使命であり、趣味でもあります。



自己紹介を書いていて思いましたが、私ったら、

わりと長生きしているもんだから、

こんなに書いても書き切れない、

ということが分かりました。



エレクトーン講師時代

ニューヨーク留学時代

出版社時代

独立当初

研修についてなどなど、



自分にとってはいい振り返りになるでしょう。

ぼちぼち書いていこうと思います。


これを読んでくださった方

お付き合いありがとうございます。


ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした!



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