自分の名前の由来を改めて考えてみよう! ~アイデンティティ(自己定義)の旅~



今日は芸能事務所をしている友達と会いました。

来夏のドラマオーディションがもう始まっていて、

書類審査1次審査2次審査面接

と、就活のような関門があるそうです。



書類審査の時点で、

「あなたの名前の由来は?」

「あなたの長所は?」など、

決まった質問もあるとのこと。


特に「名前の由来」は面白いなと思いました。



ということで今日のテーマは、

「自分の名前の由来を改めて考えてみよう!

アイデンティティ(自己定義)の旅」です。



日本語の名前には

いろいろな思いや願いが込められていますよね。



自分の名前の由来を振り返ってみると、

自分の力になるような気がします。



ではまず私が振り返ってみます。

「礼子」母がつけてくれた名前で

とても気に入っています。

「子」がつく名前は昭和くさいらしいけれど、

それが何か?(笑)



母は「麗子」がよかったそうですが、

父方の祖母が「礼子」のほうがいいのでは、

と提案したことで今に至ります。


もし「麗子」だったら、

麗しく女優になっていたかもしれません(ないわ笑)。



まあそっちもよかったけど、

「礼子」でよかったと思うのは、

私のやりがいと直結しているからです。


」とは、表現することであり、

人間相互の交際のための生活規範であり、

儒教では五常(仁義礼智信)の一つで、
人の道として最も重要な道徳的観念とされる言葉です。



私は、全国の会社取材で聞いてきた、

道徳・人間力・人間愛 についての話の中に

幸せに働く・生きるヒントがあると思っています。

よって、執筆や講演や動画での表現を通して、

それらを惜しみなく伝えて行こうと思っています。

まさに「礼」の行いにつながると感じます。



と、こんな風に

自分の名前を振り返ると、

私がほかならぬ私であるその核心とは何か、

というアイデンティティ(自己定義)

見えてきます。

自己肯定感にも直結しそうです。



面白いので辞書や漢和辞典をひいて

やってみてくださいね!😊




ちなみに、苗字バージョンもございます。

私「瀬戸川」は、「瀬戸」と「川」の

100% 水で出来ています。

温泉の多い旅館(女将さん)取材が長く続いたのは、

水の神さまの計画だったのかもしれません。


瀬戸とは小さな海峡のことで、

流れと流れがぶつかる場所であることから浄化の場とされ、

金沢八景の「瀬戸神社」はその象徴です。



私の人生の目的である

「幸せのヒントをお届けする」は、

私自身がいろいろな流れの中で

不器用にゴツンゴツンとぶつかり、

何度も痛い目に遭いながら(笑)、

やはりこれが大事!と思ったものです。

まだまだ浄化されたとは言えませんが、

礼を尽くして表現していきたいと思っています。



なんか書いていたら気力がわいてきました♨



そういえば「ビューティフルネーム」(ゴダイゴ)
の歌詞って素敵ですね♬


名前それは燃える命

ひとつの地球に

ひとりずつひとつ

Every child has a beautiful name
a beautiful name,a beautiful name

呼びかけよう名前を

すばらしい名前を


あなたの素晴らしい名前にも
光を当ててあげてください(^^)


みずみずしい?瀬戸川礼子でした



日本橋を歩きました。
歩道に植えられていたのは花ではなくカラジューム。おしゃれ。


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