戦略的マーケティングの策定フロー ~おでんフロー~


こんにちは。

いやー、改めて読み直すと、
昨日のブログは厳しかったですねー

でも、当事者にとっては、
誰にも注意されてこなかったはずなので、
気づきと価値があれば…なんて思います。


~  ~  ~  

さて、今日はお勉強的な話題です。
(むずかしくないです)

この図は、中小企業診断士の基本中の基本。

「戦略的マーケティングの策定フロー」です。




おでんフロー.jpg

名前はややこしいですが、

要はお客さんに対して、

どうアプローチしていくかを考えるとき、

このフロー(流れ)で整理しようというものです。



とにかくどんなときも、

一番上に来るのは「理念」(あるべき姿)で、

「目標」(数字)は二の次なんです。



だけど、現実の世の中では、

数字を一番に考える人の方が多い。



なぜだと思いますか? 

(私が考える答えは最後に)



おでんフロー.jpg



ところで、なぜ、ネギ?

さきほどから気になられていたと思いますが、

この図は、別名「おでんフロー」といわれるんです。


すみません、うそです。


私が勝手に名付けて、加工しましたー。


ネギ・ネギ・はんぺん・ネギ・ネギ・ネギ・しらたき。



実際は、おでんにネギは入れない派ですが、

こうしたほうが覚えやすいと思って(笑)。


いま~未来を考えるときに、
よろしければご活用ください。


~  ~  ~  


最後に、私なりの質問の答えです。

理念・目的が一番大事なのに、
目標(数字)を一番大事にする人が多いのはなぜ?


それは、
数字を目指すほうが簡単だからです。


理念や目的は「質」の話なので、
例えば私の「幸せのヒントをお届けする」を
実現させるのは、過程も評価も難しい。
自分以外に周りの人も判断しにくい。
認めてもらいにくい。


でも目標は「量」の話なので、
youtubeを週1でアップしたというのは
簡単に達成したかどうかが分かる。
自分も周りも達成度率が一目瞭然に分かる。
認めてもらいやすい。


つまり、

理念や目的は、見えない道を進むこと(難しい)

目標は、見える道を進むこと(簡単)


2つの難易度は、ぜんぜん違うんです。



そんなわけで、
目標を目指しがちなのです。

目標はもちろん大事なんですけど、
それは何のため?がもっと大事ですよね。


ではまた~(^^)/


経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。

分かりやすく作っています。
ぜひご覧ください。

1回目のサムネ完成.png

01:00 私が考えるいい会社の5つの条件
02:33 メインテーマ「目的と目標 まぜるな危険」
08:05 お客さん側から会社を見よう
09:20 地域一番を目指していたある経営者の話
12:35 どん底から何を目指してに立ち上がったか
15:33 私の目的・使命
16:33 目的があなたを見つける





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