世界男女格差指数2021 ジェンダーギャップ日本は120位の低さ


4月1日に発表された
「世界男女格差指数2021」
(ジェンダーギャップ指数)


年度は2020年
2021.png


順位が低いほど、
格差が大きいということになります。


日本は120位で、
昨年の121位から改善は見られませんでした。


<どんどん下がる日本の順位>

2006年     80位
2007年   91位
2008年   98位
2009年 101位
2010年   94位
2011年   98位
2012年  101位
2013年  105位
2014年  104位
2015年   101位
2016年   111位
2017年   114位
2018年   110位
2019年   121位
2020年   120位


これが現状です。
日本が下がったということは、
日本は努力をしなかったのであり、
他国のほうが頑張ったわけです。


~ ~ ~


ジェンダーギャップ指数は、
政治、経済、教育、健康と
4つのジャンルがある中、
特に日本が低かったのは、

政治:国会議員の数で140位。

経済:立法者・高官・管理職の数で139位。

結果として総合120位。


153カ国中のランキングですから、
後ろから数えたほうが断然早い。



世界的な視野で見れば、
日本はこういう状況なんだということから
目を背けない必要があると思っています。


女性の地位が低いということは、
女性が生きずらいだけではなく、

男性が無理をして辛い思いを
している確率も高いはずです。


日本経済は下降しています。
女性が家を守らないと
経済が立ちいかなくなる?
それが間違いであることが
証明されているのです。



「女性の時代」でも
「男性の時代」でもなく

「男女同権の時代」を望むばかりです。


9ページ目が世界ランキングです。


愛の経営ジャーナリスト・中小企業診断士の
瀬戸川礼子でした。

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