「〇〇好きに悪い人はいない」は当てにならない


こんにちは。


今日のテーマはこちらです。

「〇〇好きに悪い人はいない」は
 当てにならない
日本全国、取材や講演、研修、委員などなどで

数え切れない方々にお会いしてきて思うのは、

「〇〇好きに悪い人はいない」とか

「〇〇な人は要注意」とかは、

例外が多過ぎて全く当てにならん(笑)

ということです。



山好きに悪い人はいない
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釣り好きに悪い人はいない
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この2つが一番有名かもしれませんね。

山も釣りもさわやかなイメージがあるのかな。




確かに、
山が好きな人格者を私は知っています!

釣り好きな人格者もいるでしょう。

でもそうじゃない人も当然いるわけです。


山にゴミが捨てられていたら、
それは山登りをした人のせいです。

魚や鳥が、釣り糸に絡まって苦しんでいたら
それは釣りをした人のせいです。

悪い人はいない、とはいえないです。


一方、
パチンコをする人は悪そう
たばこを吸う人は悪そう

そんなイメージがありそうです。
私はどちらも好まないけれど、
やっている人を悪いと決めつけるのは
違うなと思います。


~  ~  ~


たくさんの名言を語っている人が
スタッフいじめをしているのを知っているし、

良書を次々と読み続けている人が
しょっちゅう激高しているのも知ってます。

ブランド力のある会社のトップが
社員にありがとうも言えない人なのも知ってます。


私は刺しゅうをするのが好きなんですが
この趣味って、優し気じゃないですか?

ところがですね、ふっふっふ…



と、そんなわけで、

「〇〇な人は、〇〇に違いない」

は当てになりません (*´艸`*)

こういうフィルターは外して、

実際の言動表情対話で感じるほうが、

当てになるって思ってます。


「肩書と人間 まぜるな危険」という動画を
撮りました。それと同じ感覚です。こちら
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経営ジャーナリスト・中小企業診断士だからといって
立派な人とは限らない、瀬戸川礼子でした。

気を付けまーす


YouTube【幸せに働き生きるヒント】
人間力の動画はこちらです。
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